睡眠と食生活を見直した男はどうなったか?【もう一度丁寧な生活を】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、なかなか寝付けないことがありました。

どうしたものか?

と悩んでいたところ、朝活で友人たちから、

夕方以降に、軽く寝たりしてませんか?

と突っ込まれました。

た、確かに!横になって気絶してたわ笑

と思い返し、それからは眠くなっても「横になること」を諦め、椅子に座りながらウトウトするパターンに戻しました。

おかげさまで、睡眠が改善されましたね。

今日は生活に関わる「睡眠/食生活」について、書いていきます。

僕はまた、生活が乱れそうになった。そしてまた、再び戻すことに決めたのだ。

睡眠と食の改善

睡眠不足になっていた要因は、シンプルに「寝付けなくなった」ことが原因でした。

深夜の1〜2時になっても、眠気がこなかったのです。

これは先述した通り、普段から夕方に寝てしまっていたことが原因でした。

現在は、図書館の椅子で昼寝をするなどしていますので、ものの15分〜20分くらい寝られます。

夜の授業で眠くなることはほとんどなく、

よっしゃ!次もやったるか!

と、気合いに満ちています。

寝つきも改善され、

日中で昼寝はするが、夜に入眠の困難さを感じることはない

というところまで来ました。

それと同時に、食生活改善も再開しています。

お昼は、

  • 筑前煮(根菜類)
  • 冷凍ブロッコリー+鯖の味噌煮

で、夜はちょっと重めのもの(パンやインスタントラーメンなど)を時々食べていたのですが、

やはりお腹がいっぱいになってしまい、なんかイヤだ

と思い、以前と変わらず「タンパク質」を摂るようにしています。

30代も後半ですから、健康を意識しなければ、なかなかいい生活は送れません。

毎日を幸せに過ごしたい

そう思って始めたブログでしたから、健康資産についてもしっかりと考えておかなければならないということですね。

運動は定期的に(=週3回)していますので、なかなかいい感じで時間は取れているのではないかなと。

細かな日常の点から、少しずつまた戻そうとしています。

睡眠に問題を抱えていた僕は、友人のアドバイスから改善を試みてみた。結果、いい形で改善がなされてきたのだ。

なぜこだわるのか?

「年(とし)が年(とし)だ」とは言え、

そこまでこだわる必要はあるか?

と言われてみますと、確かにちょっとストイック過ぎるのかもしれません。

先述した通り、僕は毎日の生活を病気なく生活することを目標にしています。

このブログが5年以上途切れていないのは、多少体調を崩したとしても、

毎日、及第点をとるようにしている

からなのだと思っています。

僕はいつも「極端な例」を考えるようにしていまして、

生活習慣が原因で通院(=あるいは入院)したら、逆に何日も失うのでは?

と、

「普段、健康を気にしていなかった場合の最悪の結果」

を意識しています。

だからこそ、日常の健康に気を遣っているのです。

それらが一年、二年と積み重なっていきますからね。

特に年を重ねてきますと、10代や20代頃のような “勢い” はなくなり、

まぁ、なんか適当に行けるっしょ

と言ってもいられません。

丁寧な暮らしをしていなければ、

  1. 身体も維持できないし
  2. 興味や関心、勉強なども続かない

と思っています。

幸せを求めるなら、それなりに自分の生活の範囲内で努力しろ

これが僕の持論でもあります。

ゆえに、「ストイック = ただ厳しくすること」ではないのです。

自分の望む生活がまずあって、そこに到達するにはどうしたらいいのかと考えること。

その結果、僕はこうした細かな改善に取り組みながら、

  • 何日も
  • 何ヶ月も

“当たり前の日々” を積み重ねることにしたのです。

別にキツすぎたり、追い込みすぎたりしているわけではないのですね。

それらが積み重なって、「一年」あるいは「一生」となる。

厳しく見えるような生活でも、きちんと改善を重ねていけば、立派な人生となる。

何より僕は、自分の人生を後悔したくないんですよね。

大成功を収めたいとか、そういう話ではなくて、

人として、当たり前の生活をしていきたい

それだけなのです。

だから、毎日を「納得する形」で終われれば、最終的に後悔しないのではないかなと。

後悔しない人生と言えるようになるには、

  • 丁寧に
  • 当たり前に

毎日を生きることだと思っているのです。

僕が普段の生活にこだわっているのは、結局は年間を通して、あるいは人生を通して、後悔したくないからなのだ。

すぐに行動に移すこと

あぁ、いかんいかん。ダメだダメだ

と思ったら、僕はすぐに改善するようになりました。

これは、普段のルーティンのおかげとも言えます。

そもそも大きく逸れることがないので、多少脱線しても、微調整すれば元に戻せるのです。

行動に移せるようにするには、やはり「普段の意識」が大切です。

まぁ、どうにかなるっしょ

と人生を捉えている人の場合、なかなか行動に移すことができません。

改善しようともせず、流れるままに「なんとなく着地する」という結果を望んでいるからですね。

僕の場合は、小さな失敗も「良い意味で」深刻に考えるようにしています。

こうなってくると、仕事に支障が出るな
せっかく友人と話していても、集中できないよなぁ

と。

ちょっとした「後悔」みたいなものですかね。

それが即、改善や手直しの「トリガー」となります。

逆に言えば、この「小さな後悔」を感じられない人には、後になって必ずしっぺ返しがきます。

僕自身も、生活習慣改善に取り組んでいなかった時期は、

  • 体調を崩す
  • 遅くまで起きて寝不足に
  • 生産性のない休日を過ごす

など、「より大きな後悔」となって跳ね返ってきたことがありました。

しかしそんな「大きな失敗」さえも、

まぁ、なんとかなるだろう

というスタンスを貫くようになります。

要は、なかなか変わることができないのです。

しかし、変わろうと思って急に「大きな改善」をすることは、現実的ではありません。

変わりたいと思ったのならば、

  1. 小さく
  2. 一歩ずつ

改善してゆくほうが効果的です。

大きな改善をしようとして失敗し、

やっぱり自分にはできなかった…

と思ってしまうのがオチですからね。

普段から意識をし、小さなところからすぐに改善してみること。

すでに生活習慣がボロボロの人は、まず目の前の小さなことから、小分けにしてスタートしてみましょう。

  • 睡眠
  • 運動
  • 食生活

など、手をつけやすいところからが有効ですね。

僕は後悔のない人生を目指すため、すぐに小さなことから改善するようにした。大きくやろうとしなくていい。まずは少し行動して、変化を実感することだ。

おわりに

睡眠や食生活は、自分の身体やパフォーマンスに直結するため、結果が目に見えて出てきます。

何か問題があったら、まずは目を逸らさずにきちんと向き合うことですね。

僕も完璧ではなく、ダレてしまうことなんて日常茶飯事です。

それでも、

今日も後悔なく、やれることはやり切った

と思いながら、一日を終えることを目標にしています。

まずは生活習慣の改善。

これが幸せな人生へ繋がると思っています。

それではまた!

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