いつも僕を救ってくれるのは、周りの人たちだ【人と繋がること】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、自分がずっとやっていたオンライン講師を、辞めることとなりました。

さらに最悪なことに、なんと昨晩は土砂降り。

特にやることもない夜に、

俺は一体、何をしてるんだ?

と、悲しくなりました。

生徒たちの顔も思い浮かび、泣きそうにもなりました。

しかし、

  • 家族からメッセージが来たり
  • 予備校や会社さんから電話が来たり

したので、なんとか気持ちが楽になりました。

今朝はYouTubeライブもすることができて、少し見に来てくださる方もいました。

今日は「人に救われた話」をしていきます。

いつだって救ってくれるのは周りの人だ。僕は誰かと話をし、教育に関わっていく人間なのだ。

誰にだって雨の日はある

一つメインの職を失った僕は、仕事を失った事実よりも、

もう、あの生徒たちに会えないのか…

という、虚無感のほうが強くありました。

いろんな話をしてきましたし、人生相談から個人的な話まで、幅広く対応してきました。

それゆえに、いざプツリと糸が切れてしまいますと、なんともやるせないものです。

ただ、僕がずっと活動を続けていれば、いずれは探し出して見つけてくれることでしょう。

おかげさまで、昨日は非常にどんよりした気持ちになっていました。

なんとなくこうなることはわかっていましたが、久しぶりに滅入ってしまったのです。

ただ、“こういう時” とは、僕だけでなく誰にも訪れるものでして。

  • やるせない時
  • うまくいかない時
  • ストレスがかかっている時

むしろこれらがない人生のほうが、考えにくいものです。

その時はツラい気持ちでしょうが、それもまた同時に「耐えるべき時間」でもあるということ。

いろいろと、考えるきっかけになりましたしね。

結局、次の日の午前中にYouTubeライブをやったところ、何人かの方が見にきてくださり、少しお話しすることができました。(向こうはコメントのみでしゃべれませんが)

こういう時期があってこそ、また人生は深みを増していきます。

そうそう笑。そんな時もあってね

と、後から振り返ってみれば、大したことはなかったなというものです。

ツラい時とは、”その時は” 本当にやるせなくなりますよね。

それでも、

そういう時って、仕方ないよね

と思えていれば、なんとか乗り切れるものなのです。

誰にだってツラい時やしんどい時はある。それを乗り越えて、僕らは大人になっていかなければならない。

人と会い、話せ

僕がしんどいと感じてしまったのは、たぶん普段は「しゃべっていたはずの時間帯」だったからなのだと思います。

人間、「人と接点のない生活」ですと、気が狂ってしまうものですからね。

特にコロナ禍なんて、悲惨なものでした。

また、その時間は本来、「稼げるはずの時間」であったこともあり、

この何もない時間は、一体なんなのだ?

と思ったことも、僕の「鬱(うつ)感」を助長しました。

しかし、それを払拭してくれたのは、

  • 家族
  • 友人

でした。

思ったことやツラいこととは、やはり口に出したほうがいいです。

それは別に、

  • グチる
  • ただただ聞いてもらう

ということではありません。

今自分はこう思っていて、こうだったのだと思う

と、自分の気持ちを整理するということ。

文字情報でも、多くの生徒や友人たちがコメントを寄せてくれましたし、それが励みにもなりました。

僕にとっては、やはり「しゃべること」が生きがいであり、それがいつも僕のエネルギーとなります。

  • 議論でも
  • 雑談でも
  • 授業でも

なんでもいい。

人と会って(あるいはオンラインでもいいので)、何か話すこと。

これだけで、多くの人が救われますからね。

だからこそではありますが、普段から周りの人たちと「いい関係」を築いておくことが大切です。

この人だったら、また会いたい
この人が困っていたら、何かしてあげたい

助けてもらうことを前提にしてはいけませんが、普段から誰かのために生きていれば、助けてもらえることもあります。

僕がしんどい時も、生徒や家族、友人に何度も救われてきたものでした。

だからこれからも、人と会って話していきましょう。

人と会い、話すだけでも心は救われる。文句やグチばかりを言っていても仕方ないが、気持ちを整理して前に進みたいのならば、やはり人と会うことだ。

僕はやっぱり教育者

僕はやはり、

誰かに何かを、わかりやすく伝えること

が好きでたまりません。

論理的な思考が強いこともありますし、そうやって相手の詰まっているところを言語化することが、何よりも好きなのです。

だからブログも好きですし、授業も好き。

そこで感謝されたいがために笑、僕は毎日勉強もするわけです。(そして勉強それ自体も好き笑)

「教育する」とは、決して生徒に対して「上からモノをいうだけ」ではありません。

自分も常に、「勉強すること」が大事です。

僕にもまだまだ、知らないことはたくさんありますしね。

「自分の好き」がわかった瞬間とは、僕自身、いくつも経験しています。

以下の書籍も、参考にしてみてください。

例えば、大学院時代にに就活をしていた時、

いろんな会社を見たんだけど、なんかこう、しっくりこないんだよなぁ

と思ったことがありました。

結局僕は、教壇に立ちたかったんですよね。

あるいは、塾でも予備校でも「直接教えること」を欲していたのかなと。

みなさんにも、こうした経験はあるかと思います。

実際にやってみたら違った
思い描いていたものではなかった

など。

だからこそ、転職したり起業したりする人がいるわけです。

人生において「これだ!」と思えるものに出会えれば、それほどラッキーなことはありませんからね。

僕も「教育」という分野こそが、自分の畑なのだ

と言うことはできますが、だからと言って「学校教員を一生続けるか?」という質問に対しては、答えることができませんでした。

  • 働き方
  • 同僚との関係

なども丸々込みで、「仕事」とは決まってきますからね。

僕はたまたま、

やっぱり教育者でしょ

となったタイミングがあっただけのこと。

そして、働き方まで突き詰めていって、変えてみただけのこと。

今回もまた、改めて自分の「好き」に気づけた瞬間でしたね。

僕はやはり、教育をすることが好きなのだ。その分野を発見できるのも、こうした逆境やタイミングがあってこそなのだ。

おわりに

人間、誰だって落ち込むことはあります。

先日の僕は、ここ最近で一番暗かったと思いますね笑。

でも、それでこそ人間というものです。

浮き沈みがある中で、いかに沈んだ時に対処できるか。

ここが、その人の「真髄」だとも言えます。

ツラいことがあったら、人と会って話しましょう。

そういう仲間や友人、家族を作っていくために、日々信頼もまた積み上げていきましょうね。

それではまた!

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