人生で人と会う時間だけは確保しよう【人に会い続ける意味】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

ゴールデンウィークということもありまして、友人たちとたくさん会うことになりました。

出費はかさんだものの、僕にとってはこの時間が人生で一番幸せであり、

またこの日のために仕事を頑張っていこう

と思えています。

みなさんも人に会うことが多いかと思いますが、僕は人一倍、その時間を大事にするようにしています。

今日は「人に会い続けること」のメリットについて紹介していきます。

人に会うのには実はあまりお金がかからない。むしろ関係の構築や仕事への繋がり、人生のヒントなど様々なものが得られる。

人に会うのは実はコスパがいい

さて、みなさんも家計が心配だと思われますが、僕は実は人と会う時にはあまりお金を気にしていません。

いえ、気にしないと言ったらウソになりますが、ぶっちゃけそこまでお金はかからないのです。

例えば、友人と飲みに行くとなれば、

  1. 交通費で1,000〜2,000円
  2. 飲み会代で3,000〜5,000円
  3. 高くても(2軒行けば)1万円

程度です。

カフェやランチで終わらせようとすれば、1,000〜2,000円程度で済みます。

いやいや!高過ぎるだろ!

待ってください。

じゃあ小旅行をしようと思ったら、いくらかかると思っていますか。

数万円はくだらないでしょうし、家族で行くなら、よりコストがかかります。(だからダメというわけではない)

一方で、近所や地元でちょっと会うだけなら、

  1. 少しの経費で
  2. 最高の時間を過ごせる

というのですから、これが「高い」と言うには、さすがに筋が悪すぎます。

確かに、何度も何度も繰り返せば当然高くつきますが、「たまに会う」くらいの友人であれば、

  • 最近のこと
  • 政治のこと
  • 子育てのこと
  • ビジネスのこと

など、あらゆることについて話すことができますからね。

仲の良い友人と会うことができれば、仮にくだらない話になったとしても、

あぁ、なんだか楽しかったなぁ

と思えるものです。

  • 時間
  • 経費
  • 満足度

を見れば、これほどコスパの良い「幸せ」はないと思っています。

だからなのか、僕はよく、

お金を借りてでも、人に会いに行け

と言われていたものでした。

それだけ価値の高いことであり、かつそこまで高額ではない。

これは、やらない手はありませんね。

人と会い続けることは大事なことだ。例えば実際に旅行することを考えれば、それに比べて人と会いに行くほうが、断然コスパが良い。

繋がりを作っておく

人と繋がっておきますと、様々なメリットがあります。

「メリット」と聞きますと、みなさんどうしても金銭的なものをイメージしてしまうかと思いますが、決してそれだけではありません。

僕も世界を一周していた時は、奢ってもらったり泊めさせてもらったりして「お金を浮かすこと」も、確かにできていました。

しかしそれだけではなくて、抽象的なメリットも存在します。

  • 精神的に安定
  • たくさん笑える
  • いろんな話を聞く/話す
  • 何かあったときに助けてもらえる

「TAKER」的な発想はよろしくありませんが、繋がりを作っておけば、この社会を生きていきやすくはなりますよね。

一つの「処世術」と言いますか。

この社会においては、人との繋がりとは最強の武器なのです。

僕は特に、この「繋がり」が大きなメリットになっています。

この繋がりによって、「仕事に繋がる」こともさることながら、

単純に、この時間が幸せなんだよなぁ

と感じることができます。

どんなに一人で豪華なホテルに泊まろうと、あるいはリッチな車を乗り回そうと、あまり楽しくはないものです。

安くてでも、

  • サウナに行ったり
  • 友達とBBQをしたり
  • カフェや居酒屋で話したり

している時のほうが、僕にとってはとても幸せなのです。

それぞれ「幸せの定義」は違うと思いますが、みなさんも概ね賛成してくださることでしょう。

ただ、先述した通り、

自分が幸せになれるから(話を聞いてほしいから)、人と会っていたい!

という「TAKE(=クレクレ)」の気質だけでは、人から離れられてしまいます。

人と会う(誘う/誘ってもらう)からには、それなりにみなさんの「魅力」や与えているものがあるはずです。

そうした「GIVE」の精神も忘れることなく、人と会ってきましょう。(GIVEとTAKEについては以下の書籍参照です)

人と繋がりを作っておくことで、抽象的(精神的)にもメリットがある。ただ、その際はしっかりとGIVEできることも準備しておこう。

多くの情報に触れておく

人と話していますと、本当に様々な「こと」と繋がることができます。

僕の場合、

  • 自主的な朝活
  • オンラインの授業

において、みなさんからいただける情報は多岐にわたります。

なぜか。

人それぞれ、男女や世代でも興味関心のあることが全く違うからです。

  • 政治に興味のある人もいれば
  • 車やガジェット、機器に興味のある人もいる

英語だけではなく他言語、様々なスポーツから地域の特産や名勝など、僕には知らないことがまだまだたくさんあり、それが「興味のないもの」であればあるほど、触れる機会にも恵まれませんよね。

しかし、友人と話していますと自分とは関係のないことも “いい意味で”、

それでそれで?

と、話を聞くことができます。

ここにも、人と繋がっておくことのメリットを見出すことができますね。

また、そこで得た情報をもとに、今後新たな人と話すときに、

(…あ、それについてはなんか聞いたことあるぞ?)

と、話のネタのフックになるのです。

これは「複利」を生み出します。

人間関係とは、「共通の出来事」で繋がってゆくことが多いからです。

え?なに?地元が川崎だって?どこ中?どこ高?
え?なに?サウナ好きなの?(それなら悪い人じゃなさそうだな…)

半分冗談でもありますが笑、みなさんもこうした経験は多いのではないでしょうかね。

他人との共通項を見つけること。

それによってまた繋がりを生み、どんどん深さも増していきます。

だからこそ僕は、世界一周をすることで、

え?そこですか?!そこ、僕も行ったことがあるんです!

と言いたかったのです。

要は、人との「共通点」を作りたかったのですね。

先述した通り、GIVEの精神に照らし合わせてみますと、

  1. 自らの経験を増やす
  2. 自分で学習を進める
  3. 友人と共通点を見つけ、深める
  4. 知らなかったことは深掘りして次に繋げる

こうした地道な積み重ねをすることで、どんどん友人との共通点を見つけるのが「速く/深く」なっていきます。

例えば日本中を旅しておけば、

え?〇〇出身なんですね?それなら近くの△△に行ったことがありますよ!

と、相手にすぐに親近感を持たせることができ、”繋がり” を作ることができます。

だから人と出会い、人と話すこと。

そして、自分でも勉強や経験を増やしておくこと。

この繋がりが、社会における最大かつ一番シンプル、そして簡単な処世術です。

結果的に生きやすくなったり、人生が豊かになったりしていきますからね。

それが複利を生み出し、知らないうちに人生を生きやすくしてくれるのです。

人と話していると、様々な情報に触れることができる。自然と好循環に入り、結果的に生きやすくなってゆくのだ。

おわりに

人との繋がりは、人生のテーマとも言えます。

いつでもクレクレではいけませんが、呼ばれたり人と繋がることができたりしている人とは、自然とGIVEができている人だと思っていていいです。

情報を提供するだけでなく、

  • 人の話を聞いてあげたり
  • 楽しい雰囲気にしてくれたり

するだけでも、一緒にいたら楽しい人でしょうね。

だから今ある繋がり(特に長い関係性)は、みなさんが培ってきたものです。

それらを大事にしつつも、また新しいことにも興味を向けていきましょう。

それではまた!

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