こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、一ヶ月ぶりに「友人と飲む」というミッションを果たしました笑。
- 自分がうまくいかなかったこと
- これからどうすればいいか
いろんなことについて、親身になって真剣に話を聞いてくれました。
これからの事業については、
と、実践的なたくさんのアドバイスをいただけました。
そして何より、元気をもらえましたね。
一人でいたら、たぶんダメになっていたと思います。
今日は、「人と会うことで力を得る」ということについて書いていきます。
事業のこと

まず僕は、
- 恋愛の話から
- 事業の話まで
ざっくりと、ここ一ヶ月で起こった波乱万丈な人生について話しました笑。
特に事業については、
と伝えたところ、友人先輩たちの経験を余すことなく教えてくださいました。
というような主旨のご意見をいただけました。
僕の周りには「頑張っている友人たち」が多いので、このように、
と聞きますと、なんのためらいもなく回答してくれます。
そのおかげで、
と思えることができました。
事業の具体については、とにかくもう試行錯誤して進んで行く他ありません。
- 失敗してでも
- 間違ってでも
いいから、試行回数を増やしてゆくことですね。
夕方から会ってくださり、それからずっと仕事や将来のことについて話すことができました。
やはり、持つべきものは友人、仲間ですね。
めちゃくちゃ元気をもらった話

さて、居酒屋をハシゴし、最終的にはカラオケで盛り上がりました。
こういう感覚はストイックっぽくなく思えますが笑、僕はみんなでワイワイする時に限っては、とことん楽しむようにしています。
むしろ、人生の本質とは「人との出会い」であり、仕事はお金のためというよりも、
という部分が、本質でもあります。
そうやって、
- 飲んだり
- 話したり
- 歌ったり
していますと、なんだか元気が湧いてきました。
会うまでのここ一週間は、
なんて思って落ち込んでいましたが、いざ友人たちに直接会ってみれば、モヤモヤしていた不安は吹っ飛び、
と、涙が出そうになりました。
というよりも、そうした感傷的な感情を超えて、もっと元気になれるような「力」を得ることができた、と言ったほうが適切なのかもしれませんね。
このように、人と会って話すだけでもパワーをもらうことができるのは、間違いありません。
でも僕は、
と思っていたわけではありません。
淡々と事実や推測、これからの展望を述べて共有することが目的なのであって、「悲劇のヒーローぶりたかった」わけではなかったのです。
しんどいのはみんな一緒ですし、そこで頑張れるからこそ「本物のストイック」ですからね。
僕が、
「ただただパワーを吸い取るような、ネガティブな人」
だったら、先輩も友人も会ってくれなかったに違いありません。
と話せたことは、彼らにとっても嬉しかったのだと思っています。
この前向きな感覚があったからこそ、
- 僕自身も元気をもらえたし
- 友人先輩にも頑張る姿を伝えられた
のではないかなと。
ここからが勝負。
せっかく元気をいただいたのですから、僕が誰よりも頑張らなければなりませんね。
必ず戻ってくる

友人たちと気兼ねなく会える時とは、
と伝えることができる時ですよね。
- お金のことも
- 人生のことも
安定していなければ(=ちゃんと考えていなければ)、なかなか納得して人と会うことができません。
だから僕は、人と会えば会うほど、
と、そう思うようになりました。
友人や家族が会ってくれるのは、僕が「頑張っているから」に他なりません。
それを言えないような状態であれば、僕はまだまだだということ。
世界を一周してから帰った時は、本当にしゃべることがいっぱいありましたからね笑。
世界はとても広く、
という体験をして、帰ってきました。
当時も、
そう言って日本を飛び立ちましたね。
この気概が、僕にはいつも必要なのです。
今回は何か生活が大きく変わるような、そういったことではありませんでした。(だと思っています笑)
しかし自分の中では、「また新たなスタート」をしているように感じたのです。
僕が知らないところで、
- 苦しんでいる人
- また立ち上がっている人
- 一所懸命頑張っている人
なんて、たくさんいます。
親しい友人の中にも、知らない道行く人の中にも、です。
僕にも、幾度となく課題が立ち塞がってきたものでした。
強く、そう感じましたね。
やるべきことは、ただただ前へと進むこと。
来月、来年には、
と笑い合えるよう、僕は今日も精進していきます。
おわりに
友人たちと再会を果たしたことで、僕の未来は一気に拓けてきました。
いえ、別に根拠なんてないのです笑。
ただただ、
そう思えていただけで、自然と力が湧いてきたのです。
ワンピースの主人公、ルフィのようなものです笑。
とね笑。
さて、元気をもらったからには頑張っていかなければですね。
それではまた!
