自分の身体のコントロールの仕方【もう一度ハングリーになってみる】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

先日、

  • 家族と会ったり
  • 友人と会ったり

していて、結構食べてしまいました。

ちょっとお腹が重い…

もちろん、その時にあまり食べなければいい話なのですが笑、外食する時はここぞとばかりに食べてしまうんですよね。

それで、

ちょっと、空腹の時間をとってみようかな

と思ったのです。

外で作業をしていますと、まぁお腹が鳴る鳴る笑。

満を持して夕飯を食べましたが、それもいつもの「納豆/キムチ/卵/ヨーグルト」。

また少し、研ぎ澄まされたような感覚になりました。

今日は僕が、定期的に「空腹にすること」について書いていきます。

空腹にすることで、修行しているような感覚を覚える。そういう時、僕は自分が成長していると感じるのだ。

我慢すること?

それって、無理をして我慢をしていることじゃないの?

こう言われることもあります。

確かに間違ってはいなくて、我慢と言えば我慢です。

しかし見方を変えれば、

  • 自制
  • 忍耐
  • コントロール

とも言えます。

僕はコロナ禍が明けた頃、めちゃくちゃ絞っていたことがありました。

【2022年】

ちょっとやりすぎなのでは?

とも言われましたし、今はこれほどではありません。

ただその時の感覚は、いまだに身体に残っていまして。

あの時も、「我慢していた」というより、

好んでそういう状況に追い込んでいた

と言うほうが適切です。

つまり、この前も「無理をして我慢した」と言うより、

なんかこう、ハングリーな状態にしてみるか

と、”自ら選んで” みたのです。

するとお腹はグルグルと鳴っていましたが、

あぁ、これこれ!

とも思いましたね笑。

  1. ムダな食事をせず
  2. その間に身体のエネルギーを使ってもらう

先日食べたものが一気に消化されていき、お腹もどんどん凹んでいきました。

普段も18時に夕飯を食べて、朝は7時に朝食ですから、ちょっとした「ファスティング(=断食)」を自然としています。

こうした「食生活のコントロール」は、僕の人生を大きく変えました。

以前だったら、

腹減ってイライラするわ!

と思っていたくらいですからね。

「欲」を自分のペースで抑制できるようになったことで、少し強くなれた気がしたのです。

空腹時において何も口にしないのは、我慢ではない。自らそういった自制心を持って、気持ちを抑制するのだ。

空腹時の感覚

先日も、

あぁ、夜に時間ができたし、そこのスーパーにでも行って…

とも思いました。

しかし、なんだかんだと作業をしていますと、

まぁ、今夜はもう出るのをやめにしよう

と、考え直すことにしたのです。

こうした一つ一つの積み重ねが、僕という人間を強くします。

空腹時というのは、先述したように、

何かこう、エネルギーが枯渇するまで、最大限に使われているような気がする

そんな感覚となります。

以前は、

  1. とにかく空腹を避けたい
  2. 思いっきりドカ食いして満腹になる

ということを繰り返していました。

今はだいぶ少食になりましたが、以前のこの感覚を忘れてしまっていたのかもしれません。

先日やってみた「ミニ・空腹チャレンジ」でしたが笑、

やっぱり、結構いいな

そう思ってしまいました笑。

“研ぎ澄まされる” と言いますか、”自分を追い込んでいる” と言いますか。

先日もジムのトレッドミルで、また「4分15秒/km」で走りました。

直後には、ものすごい息が上がっていた反面、

やってやったぞ!

という気持ちにもなりました。

「飢餓状態」にも、なんとなく近いものがあります。

自分を追い込んでトレーニングしているような、そんな感覚になるのです。

その時の感覚とは、

自分がまた何か、一歩成長できた

というものです。

たぶんそれは、

  1. 自分の欲に打ち勝ち
  2. 自制できたことへの自己肯定感の向上

があるからでしょう。

ダイエットも同じでして、やるべきことは「細かい計算」というよりも、

自分の力で、自分の欲をコントロールした

という「気持ち」のほうが、大事だったりします。

だから今回、ちょっとしたことではありましたが、

やっぱりハングリーになることは、いいことだな

と、そう感じたのです。

空腹時の時とは、運動直後の達成感に近い。自分を自制できているような、そんな感覚を覚えるからなのかもしれない。

また一つ、成長する

空腹を定期的に経験できるようになった僕は、社会人になりたての頃よりも「だいぶ成長した」と感じています。

大人になりますと、お金や時間をある程度自由に使える分、妥協してしまうことが多くなるからです。

先日のように、

ちょっと時間あるし、コンビニでも…

という衝動は、みなさんも少なからず経験しているはずです。

僕の場合、家には最低限の食料しかないため笑、お菓子などの買い置きがなく、選択肢は「外出」しかないのです。

しかし、ご家庭によっては、

  • 棚に
  • 冷蔵庫に

お菓子があったりするものですよね笑。

僕は取り置きがありませんから、そういう意味でも「食欲」に対するコントロールは、ここ数年で安定するようになりました。

運動もそうですし、生活習慣もそう。

睡眠や人間関係まで、ありとあらゆる面において、現代の生活には「誘惑」がありますから笑。

そこに打ち勝つために、特に「食」は大事なのかなと。

ここを徹底的にコントロールすることが、コロナ明けの僕には大きな課題でした。

しかし『医者が教える食事術』を読み、

自分、炭水化物摂りすぎや!

と思った僕は笑、それから改善することにしました。

今ではYouTubeでも、健康に関する動画はたくさん出ていますからね。

今日からでも、始めることができること。

それが「食習慣」でもあります。

一方で、自分に甘ければ身体に悪いものも、バカスカ摂取することになります。

「自制できること」とは、自己肯定感に繋がります。

なぜか。

自分との約束を果たすことが、できているからです。

空腹時や運動時など、「自分を追い込んでいる」その瞬間とは、とにかくツラいものです。

それでも、それを一つ超えることができれば(=終わってしまえば)、

あぁ、やっておいてよかったな

と思えるものです。

この「後味」を味わうためにも、飢餓状態とは大事な伏線です。

サウナなども、近い感覚がありますね。

  1. 普段追い込めているからこそ
  2. その後の自分の成長を噛み締められる

この感覚を、大事にすることですね。

また今日も成長できるように、少しだけでも我慢しようと思います。

空腹の状態とは、ただストレスが溜まる時間というわけではない。その後の成長のための、大事な伏線なのだ。

おわりに

たまにしてみる、ちょっとしたファスティング。

これが僕を、また “半歩だけでも” 成長させてくれます。

この繰り返しを、積み上げてゆくこと。

僕は毎日、少しでも成長できれば、それだけでとても嬉しいのです。

さて、今日も積み上げますか。

それではまた!

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