30代でも運動を必ず続ける意味とは?【僕が定期的に追い込む理由】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

本日も、市民体育館についているジムに行ってきました。

2026年の2月から通い始め、毎週通っていますが、半年間一度もサボっていません。

トレッドミル(=ランニングマシーン)も、だんだんペースを速めており、

ま、時速は最大で14.5km/hくらいでいいだろ

と思い、今日も「4分21秒/km」で4kmを走り切りました。

果たして、ここまで追い込む必要はあるのでしょうか。

今日は僕が運動を続ける理由と、さらに追い込んでいることについて書いていきます。

30代後半になっても、運動をするメリットはたくさんある。ルーティン化して、生活の一部にしていこう。

定期的に続けるコツ

まず、

そもそも続かないのだが笑

という人も多いのではないかと思います。

僕の場合、多額のお金を投じてジムに行っているわけではありませんから、

行かなきゃ元が取れない!

という切迫感はありません。

僕は自主的に市民体育館に行っており、しかも100円で30分〜40分ほどやったらすぐに帰ります。

このモチベーションはどこから来るかといえば、いつも通り、

モチベーションなんてない

というのが、僕の答えです笑。

シンプルに、木曜日はそういう日だから

と割り切っているということ。

「無理くり動機を生み出す」というよりも、

あ、今日は木曜日じゃん!ジムの日だ… 最後の4kmがキツいんだよなぁ…

と、半(なか)ば泣きそうになりながらも笑、『そうなっているから』という理由で、ジムに行くことにしています。

そこにモチベーションなんて、「要らない」のです。

一応「イイ身体を維持する」という目標もありますが、家で自重筋トレをしていますから、ジムに行く必要は実はありません。

それでも行くのは、「続けること」を目的にしているのではなくて、

定期的な運動こそが、健康にいい

と思っているから。

元々人間は狩猟をして生きていましたから、本能的に走り回る動物です。

だから常に、

  1. 筋肉を鍛え
  2. 毎週走るようにしている

それだけなのですね。

まずはルーティン化してしまうことだ。モチベーションに頼らず「そういうものだから」と割り切って、特定の曜日に設定してしまおう。

運動でストレス発散と快眠

運動をしていますと、スカッとします。

特に、

  • 火曜の10km
  • 木曜の市民体育館(4km)

のランニングの時間では、汗をかいてスッキリするだけでなく、いろんなことを考えるようにしています。

これを「マインドレスネス」と言います。

あえて「いろんなことについて考える時間」にするのです。

サウナなどでは、

何も考えずに瞑想だ

という人も多いですが、それは「マインドフルネス」と言って、『今』に集中する方法ですね。

身体的には追い込まれてしんどいのですが、

  1. その時間でいろいろ考えられる
  2. 何よりスッキリし、ちょうどいい疲労感もある

と、個人的にはメリットがあると思っています。

また、現在読んでいます『SLEEP』にも、

良い睡眠を摂るためには、定期的な運動(=特にマシーントレーニング)を欠かすな

と書いてありました。

少し前に、睡眠について悩んでいた期間があったのでしたが、こうした運動や夜の活動内容の変化に伴って、だいぶ改善されてきました。

「運動は健康に効果がある」ということは誰もが認めていることであり、

  • 理想の自分を作る
  • 健康的な身体を手に入れる

といった面でも、間違いなくメリットがあります。

【2026年5月】

男としても、筋骨隆々であれば自信が出てきますしね。

僕があまり怒らなくなったのも、

自分を鍛えているから

と言っても、過言ではありません。

「もっとキツいこと」を普段からしているので、ちょっとやそっと何かを言われても、

(あぁ、はいはい…トレッドミルで追い込んでる時のほうが数倍しんどいわ笑)

と思ってしまうんですよね笑。

しかも、そうやって何かと「突っかかってくる人」というのは、大抵自分のことを鍛えていない人が多いです。(なぜかはわからない)

そもそも、力や体力であなたに負ける気がしないのだが…

こう思っているからこそ、メンタルも安定し「怒らなくてもいい体質」になることができるのです。

運動を定期的に続けていることで、考える時間にしたりストレス発散に使ったりしている。さらに快眠に繋がるだけでなく、メンタルも安定するのだ。

少しずつ成長させる

ジムのトレッドミルでは、僕の体力ではだいぶ限界のレベルである、

「時速13km → 時速14km

へと、ここ半年で成長を遂げています。

以前、毎日のように走っていた頃に比べれば、だいぶしんどくはなっていますが「週2回のランニング」だと考えれば、上々の成果ではないでしょうか。

ジムの器具の重さも少しずつ重くしており、

  • 懸垂:5回
  • 腹筋:30回
  • ダンベル:10kg
  • チェストプレス:80kg
  • ラットプルダウン:50kg

と、それぞれ回数を増やしたりするなどして、成長しています。

ジムに行くことで多くの男性が喜ぶこととは、

この数字を上げられた!
この回数までできた!

という「達成感」です。

成長しなければ意味がない。

そう思っている人たちが、ジムに通うのではないのかなと。

一方で、

数字だけが全てではない

と言う人もいます。

特に女性は「重さ」よりも、シンプルに回数を増やしたり、いい身体を目指したりする目的で通っている人もいるからです。

僕は男ですから、やはり「重いものを持ち上げられる」という点には、わずかでも「こだわり」が出てきます。

もちろん、ビルダーを目指しているわけではありませんから、僕もそれほど追い込んでいるつもりはありません。

それでも、

もっと成長したい

こういう気持ちになるんですよね。

これは筋トレやランニングに限りません。

人とは、いつまでも “成長したい” 動物なのです。

一度しかない人生ですからね。

勉強でも運動でも、芸術でも仕事でもそう。

人によっては、

そんな人生を、いかにダラダラ過ごすか?

と考えている人もいるかもしれませんし、それもまた正解です。

ただ、僕はどちらかと言いますと「アクティブ派」ですので、少しずつでも上を目指したいのかなと。

それぞれがそれぞれなりの「成長」を掲げ、運動を続けていくことが望ましいのでしょうね。

運動や筋トレを続けていく中でも、成長を意識してみることだ。そうすることで、人間としての本能が刺激され、もっと上を目指そうとするようになる。

おわりに

運動の様子は、たまにSNSに載せる程度ですが、

  • 20代の大学生頃から
  • 現在の30代後半まで

毎週の運動を欠かしたことはありません。

先日も、

また痩せた?

と言われサウナで体重を計ったところ、63kg(身長:173cm)になっていました。

食にも気を使っていますが、運動も大事です。

両輪を回しながら、30代も40代も元気に過ごしていこうと思っています。

それではまた!

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