こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
平凡な暮らしを送っている僕は、ふとコロナ禍の時を思い出します。
人と会えない状況の中で、一人の時間はツラかったとはいえ、日本の自然や街並みの、
- 空気
- 匂い
- 美しさ
を感じていたものでした。
ふと自分の人生を見通してみますと、人生が長く続かない可能性もあります。
今というこの時間に、僕は感謝できているか。
改めて「感謝」について書いていきます。
毎日の当たり前

僕はこの前、ベッドから起きた瞬間に、
と思ったことがありました。
特別何かがあったわけではなく、例えば寝ている間に発作的に亡くなるというケースもあります。
あるいは身体に異変が起こって、病院に担ぎ込まれる可能性も「0」ではありません。
災害や紛争に巻き込まれ、来年にはこの世から消えているかもしれません。
いえ、そんなことはありません笑。
そうではなくて、僕は “そういうケース” もあるだろうなと思って、毎日を過ごしているということです。
今の日本も、多くの方々が言及している通り、現政府によって「日本が日本ではなくなる日」が来る可能性があります。
日本ですら、
- 災害で
- 不幸で
人生が終わることもあります。
だから、「当たり前の朝/明日」が来ることは、“当たり前ではない” ということです。
僕らはどこかで、
と思っています。
もちろん、「なんとかなる」というポジティブな感情は大事です。
しかし、だからといって毎日を「適当に」生きていいことにはなりません。
そこに、”感謝” があるか。
僕はいつも、
- 親に
- この世の中に
- 働いている人々に
- 一緒にいてくれる人に
感謝をしなければならないなと、そう思っています。
だから怒らない

僕は去年(=2025年)に、とても怒りを覚えました。
と。
- 税金
- 移民政策
など、小学生でもわかる “愚策” を展開している与党に、怒りから「NO」を突きつけたくなりました。
ただ、周りでひたむきに頑張っている人たちを見て、だんだん気持ちが落ち着いてきました。
と。
それから改めて、
- 自分にできること
- 毎日を必死に生きること
を大事にするようになりました。
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そうして、少しずつ政治や経済にも関心を持ち、「今自分にできること」をするようになりました。
人間、何かイヤなことがあれば、
- 人のせいにしたり
- 誰かを攻撃したり
したくなります。
僕もそうでした。
と。
正しい部分もあるのでしょうけれど、だからと言って簡単に変えられるものではありません。
大きな権力に抗(あらが)うには、
- 力をつける
- 選挙に行く
- 仲間や顧客の輪を広げる
など、最低限の権利を行使しつつ、「仲間」を作って行くことです。
そして仲間や一緒に笑い合える友人、家族がいますと、
と、今に感謝することができるようになります。
「感謝ができる人」とは、故意に誰かを攻撃しようとしません。
うまくいかない日、納得できないこともあるでしょう。
僕だけではありません。
そんな時でも、まずは現状の “最低限” を見つめてみますと、
と思えるもの。
その上で、成長して仲間を作り、闘って行くこと。
まずは感謝から始めますと、自然と怒りも湧いてこなくなるのです。
もう一度見直す人生

僕はこのブログを書くたびに、
と、毎日のように修正しています。
それくらい、いつも失敗続きでうまくいかないことばかりです。
それでも、世界を見て回った後なんて、
と思ったものです笑。
僕が考えていた「必死」の状態なんて、貧しい国々からすれば「イージーモード」に見えていたことでしょう。
と。
世の中にはその日暮らしの人たちだっていますし、日本と違って移民問題で崩壊している国も散見されます。
もちろん、日本でも「貧困化」が加速し深刻な問題になっていますから、他人事ではありません。

日本という国に感謝したいものの、実態は、
- 深刻な経済的問題があり
- 治安維持ができなくなっている
という状態ということですね。
すると同時に僕は、
と考えるようになりました。
将来にいろんな「不安」はありますが、この日本でなんとか “生かされて” います。
そう思いました。
幸い、周りの人々にも恵まれ、幸せに生きることができています。
感謝ができるというのは、もしかしたら「余裕があるから」なのかもしれません。
だからこそ、困窮した時こそが勝負なのかなと。
振り返って見れば、誰かに誇れるような人生ではなかったかもしれません。
ただ、
このことは、唯一良かったことでした。
少しずつ「感謝」することを覚えてきて、ネガティブな感情が湧いてくることも減ってきました。
また改めて、自分の人生を見つめ直し、再スタートを切りましょう。
みなさんは、自分の人生をどう見ていますか。
おわりに
以前の僕は、感謝できていませんでした。
- 毎日が当たり前に来る
- キレ散らかすのがかっこいい
そんな若者でした笑。
本を読み、いろんな人と出会い、たくさんの経験をしてきますと、
と痛感しました。
今僕は、自分の人生に感謝することができているか。
ただただ感動しているだけでも、ダメですしね。
どんどん前に進んで、自分の使命を全(まっと)うしなければ。
それではまた!
