投資

幸せ

結局は地道に進んで行くことが最短距離【仕事を続けお金を貯める男】

何事も地道に。それが凡人の取るべき最短経路だ。速く進みたければ、むしろこの道を地で行ったほうがいい。何か特別なことをしようとしないことだ。仕事も、投資も、スキルアップも、だ。全て時間がかかる前提に立てば、何年も地道に登って行く必要があるのは当然のこと。特別なことを無理にしようとせず、一歩ずつ着実に進んでいこう。
投資

ムダにした時間はしっかりと取り戻す【失った時間は戻らないから】

誰にでも理不尽は必ず訪れる。その前提にたった上で、うまく処理をしていこう。大切なことは、そうした理不尽が当たり前にある中で、どうやって乗り越えてゆくか、だ。レジリエンスを鍛えるためにこそ、そうした困難を乗り越える必要がある。立ち上がり、前を向いて歩いていこう。そんなもの振り払いながら、自分の人生を強く生きて行くのだ。
投資

30代になってから意識してよかったこと【勉強、運動、食生活…?】

30代になってから、せいじはいろんなことに着手していた。その中でも、ミニマルな生活を通して過ごすことで、知識や経験などの無形の財産が大事だということに気がついてきた。そして自分だけでなく、全体を見渡す大切さ。これもまた学んだことであった。いつまでも学び続け、そこに時間やお金を投資していこう。そして周りとの繋がりも大事にしてゆくのだ。
幸せ

睡眠と食生活を見直した男はどうなったか?【もう一度丁寧な生活を】

ちょっとした習慣のズレを感じたせいじは、すぐに改善を試みることにした。睡眠については夕方以降の仮眠を避け、食生活もまた清貧なものへとシフトするようになった。毎日調整に次ぐ調整なのだ。そこに意識を向けられれば、だいぶ一日も後悔なく生きることができる。大きく変えなくて良い。小さなところから少しずつ、変化させていこう。
幸せ

前進するには目の前のことをこなせばいい【時間をかけトータルで見る】

人生、うまく行かないこともある。せいじはそんな壁にぶつかっても、また次に進むようにしているのだ。逆説的だが、そのほうが壁を乗り越えることができる。自分のやるべきことに集中し、トータルで見て一日を、一週間を後悔なく過ごしたと思えるようになるからだ。そうして前に進み続けることが、むしろ最大の治療法となるのだ。
幸せ

どうして僕は人生を変えようと思ったか?【自由を目指した男は、今…】

せいじが自由を目指し始めたのは、2020年の秋ごろだった。離婚をきっかけにして税金や投資に興味を持ち、学びを開始したのだ。それからというもの、徐々にその興味は広がっていき、今のせいじへと繋がっていった。彼がやったことは、勉強とそれに伴う行動だ。お金を爆発的に稼ぐことだけがFIREの目的ではない。どうなりたいかを常に問い続けることだ。
投資

いい意味で自分はまだまだダメだと思うこと【自分中心にならない】

人生でうまくいかないときは、どうしても主観的かつ自己中心的になりやすい。「なぜうまくいかないのか?」とありもしない大成功を夢見ているからだ。そんなにすぐには結果は出ない。だからまずは客観視することだ。自分はまだまだ伸び代があるのだと、ちょっと他人の目線で自分を見てみること。そうすることで、「また自分を頑張らせてみるか」と思えるのだ。
投資

30代でも運動を必ず続ける意味とは?【僕が定期的に追い込む理由】

定期的な運動は、メンタルの安定、理想の体、快眠やストレスの軽減など、多くのメリットをもたらす。せいじは10〜20年ほど、ずっと定期的な運動を続けている。それは男としての本能からくるものでもあるのだろう。その中でも、少しずつ成長してゆくことが大切だ。自分に負荷をかけつつ、追い込むことでまた自己肯定感も上がるのだ。
投資

他人と比べてもいいが自分に集中すること【凹んでいる場合ではない】

自分のできなさや不甲斐なさを感じることは、人間なら誰だってあることだ。その際に、ただただ自分を卑下しないことだ。そうしたところで何も始まらない。いい意味で人と比べつつ、自分の成長に繋げていこう。できなくて当たり前。「できる」領域へと少しずつ進みながら、理想の自分へと近づていくこと。毎日進んでいこう。
幸せ

テレビを見なくても他を見ていたらダメ?【隙間時間をどう使うか】

自分の隙間時間をどう使うか。せいじはそこにフォーカスを当てたことがなかった。全て自由時間だと勘違いし、ダラダラと時間を使っていたのだ。それから変わり、隙間時間を勉強や読書に充てるようになった。そのおかげで、だいぶ成長した数年間となったのだ。この時間の捉え方の変化は、後悔のない毎日を生み出すことになる。まずは時間について考えることだ。
投資

何をやったってムダになるのだろうか?【そんなことはないから継続】

人生はツラく、なかなか成功することなんてない。しかし、自分が今好きでやっていることを信じて、続けてみることだ。そうすることでいずれ点と点が繋がる時がやってくる。その時が来るまでは、誰にも何が起こるかなんてわからない。何年も時間がかかると思ってやってみること。できないからと言ってあれやこれやとやらないことだ。
投資

かっこいい大人を目指すためにやれること【どういう大人になりたいか】

かっこいい大人の定義は人それぞれだ。せいじは学生時代にワンピースを読み、いかにかっこいい大人になれるのかを模索してきた。途中で妥協したこともあったが、結局は肉体を鍛えて勉強をし、余裕を持つことができる人が、かっこいい大人だということに気がついた。外見も内面も磨き続けること。常にキープできる人とは、かっこいい大人になれるのだ。
投資

言い訳をしないようにするには?【やるべきかどうかを考える】

生徒の中には、どうしても言い訳をしてしまう人たちがいる。そんな時にせいじが純粋に思うこととは、「やりたくなければやらなければいい」ということだ。しかしやりたいことであっても、言い訳をしてしまうのが人間というもの。本当にやりたいことなのかどうか、はっきりとさせておこう。期間や自分の本気度を探ることもまた重要だ。
幸せ

30代になって人生が劇的に変わったのはなぜ?【今やるべきこと】

30代になったせいじは、いろんな変革を試みた。投資を始めたことが一つのきっかけだったし、それから人生について深く考えるようにもなったのだ。30代でなんでもかんでも変えられるわけではないが、タイミングとしては申し分なかった。家族や仕事が忙しくても、勉強ならできるし、実際に動いている人たちもいる。何かを変えてみよう。
幸せ

自分のお金をどういう風に使うか?【人生を定義するために】

お金を貯めることが正義だ。せいじはそう解釈していたし、いつでもキャッシュが最強だと信じていた。しかし人生はお金を貯めた者が優勝するというゲームではない。そこで使うからこそ、人生は豊かになってゆくし、得られるリターンもある。一方で、貯めることそれ自体にも意味はある。だからそれぞれを軽視することなく、自分の人生に合わせて動いていこう。
タイトルとURLをコピーしました