会いたい人と会って行く人生にする【旅行で人に会いに行く】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

今年(=2026年)の終わりに、

そうだ。やっぱり徳島に行こう

となりました。

友人たちがずっと勧めてくれていて、

大塚国際美術館は、一度行っておいたほうがいい

と言ってくれたので、これは行くしかないということになりました。

大塚国際美術館|徳島県鳴門市にある陶板名画美術館
「大塚国際美術館」は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペース(延床面積29,412平米)を有する「陶板名画美術館」です。

その前後にも、友人たちと「ビジネス関係」で会いますので、経費にすることができます。

それに、やはり味気ない人生よりは、

去年はね、〇〇に行ってきたんだ!

と言える人生のほうが、価値がありますからね。

節約しつつ、計画を立てている最中です。

今日は再び、「友人たちに会いに行く」というテーマで書いていきます。

人に会いに行こう。頻繁でなくていい。たまに会って、かけがえのない時間を過ごすのだ。

友人と会う時が一番嬉しい

以前にも書いていますが、やはり僕の人生において「人」は外せません。

安い居酒屋でも、そこらへんのカフェでも、

  1. 友人と会って
  2. 美味しいものを食べる

これが一番の贅沢です。

特に「予定のない月」もあった2026年でしたが、

来週空いてますか?
この日ってせいじ暇?

と言われますと、やはり嬉しいものでして。

  • お金がかかろうと
  • 時間を削ろうと

残された人生で、「行けるタイミング」も限られていますから、

はい!空いてます!

と、何がなんでも調整します笑。

今回も、

大塚国際美術館はキツイかな…

と思っていたのですが、みなさんの「推し」に負けてしまい、

これは行くしかない!

と、メラメラと行く準備が整ってきました笑。

京都の天橋立に行った時も、こんな感じでしたね。

結果的に、こうやっていろんなところに行った「経験」とは、いつまでも語ることができます。

以前の僕と違うのは、やはり「人と会える」という点です。

一人でさらっと行くのは簡単です。

ただ、

  1. みなさんと会って
  2. 楽しみながら行ける

という時間は、関東近辺だろうと遠い場所であろうと、価値のある時間なのです。

人と会える時間が最も幸せな時間だ。遠出しようが近場であろうが、人と会う時間を大事にしていこう。

会いたい人に会いに行く

僕が個人事業主を始めてから、一番嬉しく感じたことは、

経済的な余裕があまりなくても、「時間」という縛りがなくなったことはいいことだなぁ

ということでした。

公務員(=教員)をしていた時は、とにかく時間がなくて、

よし!土日に時間ができたから、ちょっと大阪行ってきます!

という状態でした笑。

むしろ、だからこそ “お金があった” とも言えますけどね。

時間ができますと、経済状況とのバランスを取ることが必要ですが、柔軟さは出てきます。

いつでも会えます

というわけではありませんが笑、多少なりとも「自由度」は出てきます。

すると、

あれ?会いたい人との時間を作ることが、もっとできるようになるんじゃない?

と思えるようになります。

僕の人生において、この “時間” がとても大事なわけでして。

その時間を取れると思えれば、今の働き方はとても「いい」ということですね。

教員当時は、土日祝日しか空いていませんでしたし(今でも若干そうですが笑)、部活が入ったりもしていました。

あまり休日の予定を考える暇もなく、ただただ「働く」ということに意識を集中していました。

と言うよりも、そうせざるを得なかっただけですけどね。

当時も、できる範囲で人に会うようにはしていましたが、やはり限界はありましたね。

それでも、

  • 今も
  • 昔も

とにかく人に会うようにはしていますし、

その時間、その機会があったら絶対に会おう

ということをモットーに掲げてはいます。

また、「会いたい人」がいることもいいことですよね。

年をとってきますと、そうやって “会える人” もだんだん減ってきますから。

  1. 働いて
  2. 一人旅をする

これは僕がコロナ禍にやっていたことでしたが、今は人と会う時間のほうが楽しいですし、思い出に残ります。

どちらにも「良さ」はありますが、

どうせ旅行するなら、人と会いたい

と思うようになりましたね。

会いたい人と会えるということは、いつの時代になっても幸せなことなのだ。

人との時間を作る人生にしよう

お金や時間のこと、家族や自己研鑽(けんさん)などを考えていますと、確かになかなか「人との時間」をとる余裕もありません。

しかし、

はて。そんな人生でいいのだろうか?

僕はそう思いました。

もちろん、一人のほうが楽だとか楽しいとか、そういう考え方の人もいます。

なんなら、僕もそちら側の人間でした。

ただ、コロナ禍を経て、

あれ?人と会う時間のほうが楽しくない?

と思うようになったのです。

  1. 予定が空いているか確認する
  2. 数名なら予定を調整する
  3. どういうプランにするか話し合う

これは、はっきり言って「面倒」なことなのです笑。

でもこれこそが、人と会う醍醐味だとも言えます。

何度も書いていますが、一人で何かを実行することは「簡単」です。

僕が世界一周をした時は、ノープランだったこともあり、旅の途中で会う人と一緒にちょっと移動したりした程度でした。

それだけ、一人で動くことは楽(らく)であり、別に失敗したり電車やバスに乗り遅れても、被害を受けるのは「自分だけ」です。

でも今は、

人とどうやったら会えるか?

という考えを大事にしていますから、ちょっと考え方が変わってきたのでしょうね。

  • 天橋立に行った時も
  • これから徳島に行く予定も

友人たちと「あぁでもないこうでもない」と話し合いながら、予定を練っています(いました)しね。

そうやって、人との時間を積極的に作っていくこと。

これができるようになりますと、人生がとても豊かになります。

年をとっていっても、一人でどこかに行くことはできますが、「誰かと」行けるのは今しかありません。

それは言い過ぎでしょ笑

もちろん、そういう世界線もあるかと思います。

ただ、やはり年をとってくると “難しいこと” が増えてくるのです。

だから、若いうちにいろんな人と触れ合い、人との時間を作っておくこと。

今の僕は、いろんな悩みや不安があっても、それ以上に、

人と会う時間を!

と思っている、そんな状態なのです。

人生において、人と会える時間は限られてくる。だから、その時間を大切にしていこう。

おわりに

さて、急に現実味を帯びてきた徳島への旅。

友人たちとまた会えると思いますと、とても楽しみです。

お金をかけるべきところは、投資も大事ですがこういうところ。

ただの旅でなく、人との出会いの旅。

そんな時間を大事にしていきましょう。

それではまた!

タイトルとURLをコピーしました