僕にできることをしていく人生にすること【自分の専門分野で戦う】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

先日、通信制(のような)高校から連絡をいただき、

ぜひここで働いてほしい

と言われました。

普通の学校とは違いますので、非常勤でもありません。

バイトの感覚ではありますが、

なんだか懐かしいな、この感覚

と思いました。

オンラインでもまだ、20人くらいの生徒さんを受け持っていますから、結構忙しくなりそうです。

それでも、

僕にできることをしていきたい

そう思い、了承することにしました。

今日は「自分の分野で戦ってゆくこと」について書いていきます。

自分の専門分野を磨くことだ。そうすれば、あなたのことを「欲しい」と思う人が出てくるのだ。

必ず需要がある

僕が教育分野にいて思うことは、

どんな仕事でも、人が必要としていることがある

ということです。

僕は教育の専門ですが、街で自転車を漕いでいますと、

こんな小さなお店が!
こんな町工場みたいなところが!

と思うようなお店が、たくさんあります。

どこかで人が繋がっていて、

この建物のこれ、これはどこから受注したのだ?

と思うこともありますし笑、一次産業から三次産業まで、本当に無数に仕事があります。

僕は「教育」という三次産業にあたる部分ですので、「何かを生産している」という意識はありません。

しかし、子どもたちとは日本の「未来」ですから、そこに従事させていただいているだけでも、

未来に貢献している

と感じるものです。

各所に、欲しい人材が必ずあるということ。

こんなもの、必要あるのか?

と思っているところに、意外にも仕事とはあるものです。

以前、「レンタル何もしない人」なんていうものが流行ったくらいですからね。

僕は大学生の頃から教育業界で働いていますが、そこにいればいるほど「その分野の人」から欲されます。

自分にはできないことは、他人に頼んだほうがいい

仕事ができる人ほど、こう言います。

僕も「引越し」はアプリで頼みましたし、わからないことがあったら専門性の高い人や、詳しい友人に聞くようにしています。

それだけ、どこにでも需要があるのです。

それぞれの仕事には、それぞれの需要がある。誰かのために働ける、そんな人生にしていこう。

自分のできることをする

僕にできること。

僕は英語を教えるだけでなく、広く「教育」という現場に飛び込める、

  • 経験
  • スキル

を身につけました。

それだけでは視野が狭まると思い、

  • 政治経済、投資の勉強
  • タウンミーティングへの参加
  • 世界一周による他文化への理解
  • オンラインコミュニティへの参加

などまだまだ勉強を続け、知見を広げています。(毎日読書もしています)

少しずつ経験を積み、

英語を教えてください!
ここのクラスを持ってください!

と言われれば、即戦力になれます。

みなさんにも同じように、

ここだけは譲れない

という「プロ魂」みたいなものがありますよね。

裏を返せば、それこそが僕らに “できること” だとも言えます。

僕が個人事業主を始めた時にも、

自分には何ができるだろう?

と考えたものでした。

というより、

自分に強みなんてあるのかな

と。

しかしこうして数年も個人で働いていますと、

ここだったら任せてください

と、自信を持って言えるようになりました。

確かに、公務員(教員)の時には、それはそれで自信もありましたが、自分を売り出すことは苦手でした。

仕事をするということは、自分にできることで人の役に立つということ。

むしろ、

これなら任せてくれ!

と “言えるべき” だったんですよね、教員の時も。

今では一つ一ついただける「感謝」が、僕の経験や自信となっています。

今回、呼んでいただけたのも、

  1. 公立高校での経験
  2. 進学校と重点校の二校の経験
  3. 世界一周や個人事業、ダンスや言語学習などの趣味

といった点からでした。

ダンスですか?教えられますよ!

という話にもなりました。(今でも練習していますからね)

自分にできることなら、全力で何でもする。

それが誰かのためになるのであれば、僕は本望です。

それぞれ、自分にできることがあるはずだ。誰かのためにできることを探し、全力で力になってみよう。

専門性を磨くこと

僕が今振り返って思うこととは、

自分は教育が好き過ぎて、それを専門的に続けてきて良かったな

ということでした。

そこから分岐して、

  • ダンス
  • 言語学習
  • 世界一周
  • ランニングや筋トレ

と、「自分の好きなこと」を磨いてきました。

みんなそれぞれ、「好き/得意」があります。

それを徹底的に “磨くこと” です。

もちろん、トップ中のトップになるには難しいかもしれません。

しかし、

「トップ」という言葉自体、曖昧なものなのだ

と思うようにもなりました。

SNSやインフルエンサー、テレビやニュースを見ても、

いや、それは違うでしょ

と思うことは、よくあることです。

僕らはどこまで行っても「人間」ですから、間違うこともありますし、完璧になり切れないことのほうが “むしろ普通” なのです。

だったら、いくら間違えてもいい

そう言っているのではありません。

やはり、好きなものであればプライドも出てきますからね笑。

間違いは認めつつも、その専門性や自分のやっていることへの「誇り」は持っておくべきです。

教員をしていた時は、それがちょっと弱かったんですよね。

これは組織にいる限り、仕方のないことです。

後ろ盾があるし
自分は組織の一員でしかないし

という感覚があるからです。

あまりにも個を「埋没(まいぼつ)」させてしまっては、それはそれでよろしくありません。

自分にはこれができます!
ここだったら任せてください!

こういった気概が、僕にはありませんでした。

しかし、

  1. 専門的な分野にい続けたこと
  2. 日々来る、生徒からの英語の質問

によって、とにかく鍛えられたのです笑。

そうしますと、

もっと勉強したい

と思うようになり、英語に限らず政治から消費税、投資や世界各国の話までするようにもなりました。

好きなものの専門性を磨くこと。

これだけでも、他の誰かから声がかかってきます。

みなさんの専門性を、他の誰かが求めているのです。

専門性を磨いていこう。そこに強くなるだけでも、他の誰かから必要とされる存在になる。

おわりに

自分の専門を一所懸命磨いていますと、自然とその専門性を見てくれている人がいます。

もちろん、個人事業主として自ら発信して、知ってもらうことも大事なことですけどね。

役に立つためにも、日々専門性を磨き、自分にできることを続けて行くこと。

僕はこの数年で、ずっとその繰り返しをしてきたような、そんな気がします。

また誰かが必要としていることに対応できるように、専門性を磨いていこうと思います。

それではまた!

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