人間関係

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大切なことは言葉と行動と生き様【熱い思いは伝わるということ】

一所懸命生きるということは、何も綺麗な背中を見せることではない。その生き様を生々しく伝えることで十分なのだ。それだけで生徒は熱いものを感じてくれる。その熱量は、普段の行動から生まれると言ってもいい。だから行動しよう。僕ら大人たちは、いつも生徒たちから見られている。それを忘れずに、今を一所懸命生きていこう。
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人と会うために自分が今できること【自分のやれることをやる】

次のステージに向かって準備している時間とは、どうしても悶々としてしまうものだ。立ち止まったり、迷ったり、力を溜めたりと、それぞれのできることは限られていることだろう。その後、行動するならば、せいじは誰かの何かの役に立つようなことをしていきたい。そのための伏線だ。今できることをやるだけなのだ。
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しんどい時にはキツいと言ったっていい【僕の苦手としていること】

人間誰しも、しんどい時はある。そんな時に、仲間や友人、家族に頼ることもまた大切なことなのだ。それができることで、また人に愛されるし、「頼ってもらえた」という気持ちにさせることもできる。そのためには、普段から自分が人を愛し、笑顔にさせておくことが必要不可欠だ。その生活を大切にした上で、人に頼っていこう。
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これからの時代を生きていく君たちへ【9年間の教員人生を終えて】

生徒の未来は「光」だ。彼らの未来を信じてあげる大人が、そばにいてあげるべきだ。彼らは未熟で、よく間違うしわからないこともある。でも彼らの成長ほど、彼らの笑顔ほど、大人を惹きつけるものはない。生徒たちはエネルギーに満ち溢れている。そのエネルギーを絶やさないよう、僕らが信じていこう。
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涙が出るくらい真剣になってみること【感情的になったっていい】

真剣にものごとと向き合っていると、いつかどこかでその熱い想いが溢れ出てくることがある。それが涙という形になることは、せいじとしては嫌いではないのだ。ただ、涙を流すためには時間がかかるし、込み上げてくる想いがあるからこそ、涙を流せるというものだ。一所懸命真剣に生きていれば、きっとそんな瞬間に出会えるはずだ。
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もう充分だからこれ以上要らないと思う理由【僕が一番欲しかったもの】

もう充分だよということができるようになったのは、人との繋がりから一番欲しかったものを手に入れることができたからだった。本当の幸せとは、すぐには見つからない。自分に足りないものを探し続け、なりたいと願う人物に向かって努力をして初めて獲得できるものだからだ。あとはただ、その幸せを求めて生きていけばいい。それだけだ。
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僕のことを好きでいてくれる人たちと向き合うこと【大好きな人たちへ】

せいじはずっと自分に罪を課していた。それは、舞い上がったり傲慢になったりしたら過去の自分に戻ってしまうという、恐怖心からの行為だった。それでも与え続けたのならば、もう自分を解放してもいい。いつまでも十字架を背負っている必要はないのだ。返された愛を受け取ることもまた、せいじに必要な課題だ。目の前の人としっかり向き合っていこう。
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忘れられない瞬間を作っていくこと【人はみな忘れるものだから】

出会いに対して別れとは、どうしても悲しいものだと思われることがある。それでも、忘れられない瞬間を繰り返していこうと努力をすることは、輝かしい未来へと歩いていくことと同義だ。過去を振り返ることなく、結果的に忘れることがあってもいい。その努力の連続が、今を眩しくしてくれるからだ。一瞬一瞬を、大事にしていこう。
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人とのコミュニケーションは時間がかかるもの【長くじっくりと】

コミュニケーションの大前提は、長くて時間がかかるということ。その上で初めて信頼関係が築かれ、お互いに腹を割って話すことができたり、気の置けない存在になったりするのだ。この社会では、いろんな人がいる。そのことを忘れずに、自分のことを伝えるだけでなく、相手がどんな人なのかも考えてあげよう。そうやって仲良くなっていこう。
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時には愛を受け止めることも必要【相手のGIVEも素直にもらう】

せいじは以前、相当なTAKERだった。お金を無駄に使っては、時にもらえるお年玉に歓喜していたものだった。ひとたび与えることを覚え始めてからは、今まで感じたことのない幸せを感じられるようになった。それからは、与えることに注力しすぎてしまったのだ。ただ、与えたことで受け取った愛はお金以上のものがあった。それだけで幸せなのだ。
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傷つくことを恐れないで生きるために【自分らしさという檻】

大学に入学したときは、アキレス腱を断裂して松葉杖で通っていた。その時のせいじを支えてくれた曲がMr.Childrenの名もなき詩だった。あるがままでいようと願うと、人はまた傷ついていく。しかし本当の意味であるがままに、自分らしく生きていればきっと人生は明るい。他人や社会に塗り固められた人生はやめにしよう。あるがままに生きていこう。
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僕がとにかく受け取るようになったわけ【与えるほどもらえる不思議】

先に与えることや、身を削ったり資産を失ったりすることは、どうしても抵抗のある人が多い。それはごく自然のことであり、不思議なことではない。しかしその一線を越え始めると、自分の思っている以上のバックが来る。そこに愛をもち、見返りを求めないことが、バックにつながることは真理だ。その点に気づき、また与えていく人生にするのだ。
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もらったことも与えたことも忘れていい【授受に敏感にならなくていい】

息をするように与え、そのことすら忘れていたせいじは、いよいよ受け取ったことすらも忘れていた。これは決して悪い意味での忘却ではない。損得勘定を抜きにして生きていきたいという気持ちの表れなのだ。そうして過ごす毎日は、忙しくて愛の授受まで忘れさせてくれる。今、目の前にいる人に全力で自分のできることをすること。それだけで幸せになる。
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人間らしくあることで伝わる魅力とは?【自分に相手に素直に】

自分の魅力はいったいどこにあるのだろう?考えてみれば、できる限り包み隠さずに自分を表現していたことが多かった気がする。それがせいじの「人間らしさ」を作ってくれたのかもしれない。自分がありのままでいられたら、今度は相手も等身大で認め、愛してあげよう。その姿勢もまた、魅力的に映るに違いない。
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僕が「コト」消費を強く勧める理由【そんな人生にしよう】

人と会っている時間は体験に費やしている時間だ。いうまでもなく、そこにかかる費用も「コト消費」となる。人と会いまくっている人生は果たしてダメなのだろうか。せいじはそうは思わなかった。人と時間を「共有」することは、人生において最も大切だと言える。自分一人の時間も大切だが、いずれは共有しよう。それが生きがいになるのだから。
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