言い訳をしないようにするには?【やるべきかどうかを考える】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

生徒さんたちと話をしていますと、やはりどこかで、

これはやりたくないんですよね〜

という言葉を耳にします。

以前にもいくつか記事を書いた通り、

やりたくなければ、やらなければいいのでは?

というのが、僕の回答です。

ただ、そうは言われましても、多くの人がジレンマに悩まされているわけですね。

今日は僕なりに「どうやったら言い訳をしなくなるか?」について、書いていきます。

言い訳をしてしまう場合は、自分が本当にそれをやり遂げたいのかどうかを、自分自身に問うてみることだ。

それは本当にやりたいこと?

自分が、

  • 今やっていること
  • これからやろうと思っていること

について、まず深く考えることが大事です。

「深く」というのは、「とにかく時間をかける」という意味ではなくて、

本当にこれって、自分にとって成し遂げなければならないことなのだろうか?

と考えることです。

僕にも、自問自答したことがいくつかありました。

  • 英検1級
  • 教員の退職
  • 世界一周の旅
  • 個人事業主
これらをやる必要があるのだろうか?

と。

しかし、

絶対にこれらをやりたい。よし、やるしかないよな

こう思ったからこそ、“結果として” 出たわけですね。

もし僕の中で、躊躇(ちゅうちょ)があったら、これらは結果として出なかったどころか、

  1. 学校の先生を続けて
  2. 安定した職で生活をしていた

ことでしょう。

この世界線が「悪い」という意味ではなくて、

ただ、そうした世界線もあり得た

というだけのことです。

途中で頓挫(とんざ)していたであろう目標も、今まであったかもしれないというわけです。

それでも、心の底から「これを成し遂げたい」と思ったからこそ、ここ数年でやり遂げることができました。

近い話ですと、

絶対に福井に行きたい。天橋立に行きたい

そう決めて、実行に移したこともありましたね。

本当にやりたいことなのかどうなのか。

  • 資格試験でも
  • 世界旅行でも
  • 転職でも副業でも

時間を割いてまででも、みなさんがやりたいことでしょうか。

そこを改めて確認することですね。

自分が本当にやりたいことなのか。それとも、妥協したがったり言い訳したがったりしていないだろうか。そこを見極めよう。

言い訳が出た時点でアウト

そこで大きなポイントとなるのが、

言い訳が出るかどうか

です。

いやー。ちょっと忙しくて…
やりたい…やりたいんだけどね!いつかはね!

はい。

厳しいことを言いましょう。

こう言っている時点で、その人は絶対にやることは『ありません』笑。

僕が「どうしてもやりたかったこと」とは、

  • お金がなくても
  • 時間がかかっても

どうにかこうにかして、「やった」ものだからです。

何かクッションが入った時点で、「したくない」のです。

簡単な話です。

みなさんが、

今日はカレーを食べたいなぁ

と思ったら、必死でカレー屋さんを探しますよね。

何かモノが欲しければ、オンラインで探すか実店舗に行って、購入するまでに至るでしょう。

目的を遂行するために。

  • 勉強
  • 脱毛
  • 筋トレ
  • 世界旅行
  • ダイエット

など、少しツラくなったり、お金や時間がかかったりしてきますと、躊躇してしまうというだけの話。

本気でしたければ、みなさんも “必ず” やるはずなのです。

でも、そこに一瞬の「迷い」が生じるのならば、もしかしたら心の底で、

やらなくてもいい

というリストに入れているのかもしれません。

ここでのポイントとは、

言い訳をするな

ではなく、

それくらいなら(=本気度がないのだから)、考え直したほうがいいよ

ということです。

「言い訳している自分」を、俯瞰(ふかん)して見た時に、

あ、これって本当は自分に合ってないのだな

と思えるかどうか。

合っていないのならばやる必要はありませんし、「無理強い」されているのならば、その環境を改めるべきです。

冒頭に書いたことは、

言い訳をしなくなるには?

というお題でしたが、「言い訳をせずに無理して頑張る」ということよりも、

  1. やりたいことを見つければ
  2. それだけですぐに真剣になれる

ということ。

ここを起点にすべきですね。

言い訳が出た時点で、どこか心の中では「やりたくない/合っていない」という事実が生じている。まずは自分が本気になれるものを、見つけるところがスタートだ。

諦めないが時期も決めておく

さて、やりたいことを見つけたら、あとはとことん進むだけですね。

しかし、ここでも「言い訳マシーン」が生まれてきます笑。

まぁやらなくてもいいか
やったって意味ないしな

といった類(たぐい)の、「諦め」でしょう。

ここからが本当の勝負で、仮に「どんなに成し遂げたいこと」であっても、言い訳をしてしまうのが人間というものです。

ここで大切な姿勢とは、

成し遂げるまでは続けること

ですね。

例えば僕の場合、「成功した」と言えるような大きな結果はありません。

しかし、

  • 朝活
  • 英語
  • ブログ
  • インスタ
  • YouTube

などは、

少なくとも3〜5年は続ける。納得のいく形にまで持っていく

という覚悟で始めました。

言語学習も、先日丸々2年の100週が終わりました。

ただ、続ける際に大事なこととは、

ある程度、期限を設けておくこと

だとも思っています。

まぁ、10年くらいやればいいだろう

と思っている場合は、

  • なぁなぁ
  • マンネリ化

が起こり、なんだかんだとフェードアウトしてしまう可能性があります。

できれば、明日にでも完成させたい!

こういった「逸(はや)る気持ち」もまた、大事な気持ちです。

当然、不可能なことであっても、それくらいの意気込み(モチベーション)がある人は、続ける際にも「小さな成功」を喜べる人だからです。

諦めが悪く、一所懸命続けられる人でも、

  • 期間を限定しなかったり
  • 適当に続けているだけだったり

する場合は、”中途半端な” 時間が続いてしまいます。

そんな時はいっそのことやめてしまうか、もしくはスピードアップを図ったりと、別の手法で戦う必要があります。

その人自身が決めればいいことですが、結局「言い訳」するくらいなら、やらないほうがいいです。

  • 長く
  • 諦めずに

続けることは、僕個人としては「美徳」として捉えていますが、

どういうレベルで、どこまでやるのか?

ということを、ある程度見据えておくこともまた、大事なことなのですね。

諦めないで続けることは素晴らしい。しかしそこに目標や期間の設定がなかったり、明日にでも成功させたいという気持ちがないと、マンネリ化してしまう。

おわりに

言い訳している自分に気づきましたら、一旦立ち止まってみましょう。

それは本当にやりたいことなのか?

と考えてみることです。

言い方は悪くなりますが、「やりたくもないこと」を続けてしまったら時間のムダですからね。

  • 好きなこと
  • 続けられること
  • 成し遂げたいこと

これらは最強です。

言い訳が出たら、イエローカード。

自分のやりたいことに集中していきましょう。

それではまた!

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