できる限り人と会う時間を作ってゆくこと【実際に会って話して】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、名古屋〜岐阜の「日帰り旅行」を計画しました。

もちろん、友人と会うのでビジネスの一環でもあります。

まずは岐阜の「大垣サウナ」に足を運び、ととのってから、名古屋に戻りレンタルスペースで友人たちと話し、その後居酒屋に行きました。

あぁ、あれね。いつも通りせいじが「人と会いに行った」って話でしょ?

まぁそうでもあるのですが笑、それに加えて、

やはり友人と過ごす日々があってこそだな

と思ったのです。

今日もまた、いつも通り「人と会うこと」についてシェアしていきます。

人に会いに行こう。そうすれば、大抵の悩みは吹っ飛ぶのだ。

人と会うことは残り続ける?

先日、僕も精神的に参っていたことがありました。

それでも、人と会うことで多くのことを得た僕は、

やはり人と「直接」会うって、いいことなのだなぁ

と実感したものです。

9月は逆に、人と会うことが多すぎて、

こんなに会っていて、大丈夫だろうか?

とも思っていますが笑、その分得られるもののほうが多いとも思っています。

精神的に元気になれることもそうですし、何より「顔を見ながら話せる」という、これだけでも人間とは幸せになれるものです。

いやいや、そんなのオンラインでいいでしょ

なんて言う人はいないでしょう。

コロナ禍の時なんて、誰もが人と会いたがっていましたからね。

やはり「オフ」での、

  • スピード感
  • ジェスチャー
  • 言葉のやり取り

は、誰もが求めているものなのです。

これは人間の「原始的な欲求」なのではないかと、僕は思っています。

この点においては、AIでもスマホでも、なかなか勝てないんですよね。

テクノロジーは、あくまで僕らの仕事効率を上げてくれるツールであり、生活を “多少豊かにしてくれる” ものではあります。

ただ「実際に会って話す」という行為は、何かが取って替われるものではなく、こればかりは「一生残り続けるもの」なのかなと。

人と会えるということは、それだけ特別なことだということです。

人と会うことは、電話やオンライン通話でも超えることができない、特別な時間であり体験だ。こればかりは、テクノロジーが代替できるものではない。

一緒に頑張っている気持ちになれる

特に先日、友人たちと会って良かったこととは、

やっぱりみんな、それぞれ悩みながらも前に進んでいるのだな

という、シンプルなことでした。

僕だけではありませんし、ある程度うまく行っている人だって、

これからどうしていこうか?
何をしていったら、人生がより豊かになるだろうか?

と考えています。

教員だった時の僕も、経済的に不安はなかったものの、それはそれで悩みがありました。

結婚生活をどうしていこう?
このままの人生でいいのだろうか?

など。

今の僕からすれば「贅沢な悩み」にも聞こえますが笑、要は、誰にだって「その人なりの」ツラさや課題などがあるというわけです。

ネガティブな考え方ではなくて、

みんなも悩み苦しんでいるのだから、僕だってここでくたばってなるものか

と思ったわけです。

むしろポジティブに、

僕という人間は、「僕(=せいじ)」の肉体を借りて、頑張って生きようとしている。それを応援してやってもいいだろう

というような笑、ちょっと客観的になれるような、そんなイメージを持つことができました。

実際に友人たちと会って話してみますと、

  1. 質問も来るし
  2. 聞きたいこともある

という状況でして、また多くの学びを得ることができました。

だから人と会うことって、やめられないんですよね。

とても刺激的ですし、勉強になる。

それでいて、

自分は、一人で戦っているんじゃないんだ

と思うことができます。

みんな「必死」なのです。(=僕も含めて)

この世の中を生きて行くのならば、しっかりと人と繋がっておくこと。

人と繋がっていれば、お互いが頑張っていることだってわかりますし、共有できる悩みもたくさんあることでしょう。

それをシェアできたら、それは次の自分の人生にも必ず影響します。

ですから、どんどん人と会って話していきましょう。

人と会って話せば、自分だけが必死に頑張っているわけじゃないということがわかる。だから人と話して近況をシェアし、また頑張れるように歩いていこう。

また次に、会うために。

こうして人と会うたびに、

また今度会うときには、たくさん話せることがあるといいな!

と思って、別れていきます。

また「自分の生活」に戻り、活動を再開しますよね。

もちろん、お金を稼ぐことも大事なことですし、有名になることもまた素晴らしいことです。

しかし僕らは、”それだけを” 目当てに生きているわけでもありません。

「ただただ頑張って進んでいる姿」を、友人たちに見せられれば、それでいいのではないのかなと。

もちろん、前に進むことが大事ですから、その指標として「数字/結果」も出せれば、より良いことですけどね。

僕らが次にいつ会えるかなんて、誰にもわかりません。

もしかしたら来年かもしれないし、再来年、あるいは10年後になるかもしれない

と。

それでもやることは変わらないですし、ひたすら人生を前へと進める他ありません。

次会うときには、人として「高み」で

多くの友人と出会い、別れてきた僕。

もしかしたらこれから一生会うことのない人も、中にはいるでしょう。

だからこそ、「人と会うこと」を大事にすべきなのですね。

毎日毎日、僕らは会うわけではありません。

職場や仕事のパートナー、あるいは家族などであれば多少頻度は多いですが、

みんなと毎日のように、ワイワイとしゃべっているだけ

とはなりません。

僕も大富豪の方々とお会いしましたが、それなりに自由な時間はあっても、

自分にも、今やっていることがあるんだ

と言っている人がほとんどでした。

人生において、人と出会える時間なんてなかなか多くはありません。

  1. 自分の時間に集中しながら
  2. また次会える時まで前進すること

ですね。

次会った時に、お互い、

いやぁ、最近どうしてたの?

と言い合える仲になりたいものですね。

友人たちとの時間は、人生においてそうそう取れるようなものでもない。それ以外の時間では、自分の人生に集中し、前へ前へと進んでいこう。

おわりに

いつの時代でも、実際に人と会って話すことは貴重であり、誰もが求めている時間でもあります。

「友人が多ければいい」というわけではありませんが、

人と会える

という事実がある人は、今後何かがあっても、逆境を跳ね返して進むことができます。

僕も、月にそうしたイベントがある時とは、とても嬉しくてテンションも上がります笑。

よし!その日までは仕事を頑張ろう!

とね。

こう思える友人がいるということが、どんなに貴重なことか。

だからこそ、自分の仕事や趣味の時間を、できる限り「良い時間/生産的な時間」にしていきたいですよね。

それではまた!

タイトルとURLをコピーしました