身体を鍛えて健康を意識すること【30代後半でできること】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、友人と会いました。

彼もジムで結構鍛えているらしく、僕も負けじと奮闘しています。

【2026年9月】

30後半にもなりますと、20代のような艶(つや)はなくなり笑、どんどん老いていきます。

でもそれなら、カッコよく年を取りたい

これはあくまで僕の願望でしかありませんが、それでも今のところはいい形で身体を維持することができています。

今日は「運動と健康」について書いていきます。

運動をして、健康になっていこう。今日も元気に生きて行くなら、健康体が一番だ。

早速引いた風邪

偉そうに書いていますが、2〜3日前に風邪を引きました。(おい笑)

いえ、体調はすこぶる良いのですが、ただただ「喉」がやられてしまい、授業や話すのがツラくなってしまいました。

本来は休んでおいた方がいいのですが、それでも僕はジムに行き、4kmを走ってしまいました。(これは良くない)

結果的にスッキリはしましたし、別に悪化したわけでもありませんが、

やはり健康が一番だよなぁ

と思いますし、人と会うたびに咳き込んでいて「申し訳ない」とも思っています。

原因はわからないのですが、たぶん、

  1. 急な雨と気温の低下
  2. 居酒屋で受けた強い冷房

などだろうと思っています。

季節の変わり目である9月ということもあり、仕方ないのかなとは思いましたが。

僕は毎週走ったりトレーニングしたりしていますので、よく汗もかきます。

健康的に見える一方で、それが仇(あだ)となり、風邪を引く原因となったとも考えられます。

こればかりはもう受け入れるしかなく、

  1. たくさん食べて
  2. たくさん寝る

に限りますね笑。

咳によって二夜連続で深夜に起こされましたが笑、かと言って「食べて寝る」以外にやれることなんてありません。

寝込んでいるわけではありませんが、できる限り安静にするのが「吉」ですね。(ジムに行ったが笑)

現在は、

  • 龍角散
  • 南天のど飴

で、一時的に喉を潤すことに努めています。

朝はいつも通り、オートミールに「ハチミツ」をかけて食べていますから、意識的に喉は労わってあげられているのかなと。

たまに発作的に咳が出てしまいますし、喉は腫れていますが、これは時間をかけて治すしかありませんね。

人と会ったり授業のあったりした週末でしたので、タイミングが悪かったですが、受け入れるしかありません。

数日前に喉をやられてしまった。時間をかけて治して行くしかない。

常に鍛えておくこと

ただ、身体が健康的であるのは、たぶん常日頃から「鍛えているから」だとは思っています。

先ほどの写真もそうですし、数ヶ月前もこんな感じです。

【2026年5月】

体調を崩したからと言って、

それは鍛えていないからだ!

とはならないと思っています。

逆に “鍛えていたからこそ”、この程度でとどまったとも言えます。

このように、僕は小さく体調を崩すことはありますが(=人間ですしね)、学校で働いていた9年間は、

  1. インフルエンザの5日間
  2. 喉の痛み(=コロナ疑い)一日

しか、学校を休んだことはありませんでした。

学校は感染症が広まりやすいため、インフルは仕方のないものでしたし、コロナの疑いはあったものの、実際は「陰性」でした。

20年近くダンスを続けており、数年前からは定期的に走ってもいます。(=毎週10km以上)

別に自慢しているわけではなくて、僕が鍛えている理由は、

自分の身体を維持したい

という気持ちもありますし、

毎日を健康的に、元気に仕事をして活動したい

という願望もあります。

だから「食生活」も意識しており、

  • ジュース
  • 炭水化物

などは、できる限り避けるようにしています。(ただしスイーツは食べる)

「男」という性別もありますし、むしろ「鍛えても仕方ない」と思っている人なんて、ほとんどいないでしょう。

男どもは “そういう遺伝子” を持っているわけですし、「そうあるべき」と言ってもいいくらいなのです。

もちろん、いろんな身体付きがあってもいいですが、やはり、

  • 睡眠
  • 筋トレ
  • 食生活

などは、健康に直結してきますからね。

だから僕は、毎日少なくとも腕立てをしたり、身体つきを見て、

今の自分の身体は大丈夫か?

と、身体と対話するようにしています。

健康を意識するのであれば、常に運動や睡眠、食生活に意識を向けることだ。それができなければ、豊かな生活なんて送ることはできない。

年齢を意識する

僕も30代後半となっています。

僕より上の世代の方でも、健康を意識されてボディメイクしている人はいますし、

僕がベストオブベストだ!

と言えるほどでもありません。

ただ、僕は他の30代に比べ、かなり身体を意識しているほうだとは思っています。

できれば、死ぬ直前まで「動き続けていたい」からでしょうね笑。

やはり人間、「動ける」という事実があることが、一番嬉しいことなのです。

だから健康を害した時に、

あぁ、やっぱり健康が一番だな…

と思うわけです。

動けなくなった時ほど、

あぁ、もっとこうしておけば…

と思うものです。

特に年齢を重ねてきますと、

  • 外的にも
  • 内的にも

どんどん身体は弱っていきます。

人間は有機体ですから、30代前半くらいまでは誤魔化して来られても、30代後半〜40代、あるいは50代にもなってきますと、ほとんど身体はウソをつけなくなってきます。

本気で普段から、準備しておかなければなりませんね。

30代に入ってから(=というより離婚してから)、僕は意識的に「食」を変えました。

運動は普段からしていましたが、

  • 改めてジムに行ったり
  • ランニングを続けたり

することにしました。

これらは、毎週のルーティンにしてしまうのが良いでしょう。

おかげさまで(絶賛喉がやられているものの笑)、身体はいたって健康(?)ですし、食欲もあります。

昨晩は、12時過ぎには寝ていました。

健康とは基本的に積み重ねであり、「しっかりと積んでおいたもの」は、そうそう簡単に崩れることはありません。

僕も体調を崩したとはいえ、そこまで “大きな被害”(=倒れるとか動けなくなるとか)を受けることはありませんでした。

言い訳できたのも、もう数年前の話です。

今となっては、アラフォーですからね。

  • 自分も
  • 周りも

大切にできるようにするために、今日もまた鍛えて健康的に生きていきましょう。

年を重ねてくると、もう身体にウソもつけなくなる。常に健康でいたいなら、普段から食や睡眠、運動に気を使っておくことだ。

おわりに

喉をやられてしまい数日が経ちましたが、「薬用のど飴」やら何やらで、なんとか持ち堪えています笑。

普段から鍛えておいたのに…

と思うわけではなく、

なんとか早く治るように、できることをやっておこう

と思うほうが、ポジティブで楽しいです。

僕でも時にはダラけますし、まだまだ「抜け」もあります。

それでも「意識しているかしていないか」では、雲泥の差がありますからね。

早く体調を治して、元気に授業していきたいものです。

それではまた!

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