世間の休日を僕は、どうやって過ごすか?【いつも通り頑張る毎日】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

世間では夏休みがスタートし、7月には海の日を含めた三連休があります。

そんな僕の予定は、

  • 土曜:一日中仕事と作業(動画撮影)
  • 日曜:一日中仕事と作業(個別の授業)
  • 月曜:一日中仕事と作業

となっておりまして笑、いつもの平日といたって変わらない毎日です。

出た出た。働いてますアピールな

と突っ込まれそうですが、文字通り “毎日” 働いていますので、「何をいまさら」感もあります。

休日と言えば、僕にとっては友人と会えるのが一番幸せな時間です。

今日は僕が意識している、「休日の過ごし方」を書いていきます。

「休日」として認識することも大事だが、バランスよく毎日を継続して生きてゆくことだ。ムラのないよう、自分に合った休日を過ごしていこう。

以前の僕はやりたい放題

以前の僕といえば、学校の先生だったこともありますから、

よし。土曜の午前中は部活に出て、午後はフリータイムだ!

と言って、土日をかなりムダに過ごしていました。

そしてあっという間に月曜日になってしまい、

  • 夜遊び
  • 夜更かし

が祟(たた)って、月曜は「激疲れ」といった状況でした。

要は、

  1. 平日は頑張るが
  2. 休日はダメダメな生活

を送っていたと言うことです。

はっきりと線引きをしていたのだ!

と言えば聞こえはいいのですが、あまりにもはっきりと分けていたために、

なんだか疲れるな…

と思っていましたね。

土日休日でリフレッシュすることも大事なことではありますが、ルーティンから離れ過ぎてしまいますと、戻すのがしんどくなります。

「疲れを癒すために、リラックスする」

このような定義をもとに、休日を過ごしてはいたのですが、

どうやらこれは、何かが違っているぞ?

と感じ、休日もできる限り朝早く起きて、いろんな活動をすることに決めたのでした。

いろんな過ごし方があり、

  • 何が正解で
  • 何が間違っている

ということはありませんが、「生産的に過ごしたい」と思ってから、休日すらもとても大事に過ごすようになりました。

僕にもこのような経験があるように、いろいろと試してみるのがいいです。

その中で、

どういう風に過ごすのが、自分に適しているのか?

を探ってゆくことですね。

以前の僕は、休日は「休むこと/怠惰に過ごすこと」に徹していた。個人的には、非生産的な休日だったと言える。

休日をあえて意識する

休日をあえて意識すること。

コロナ禍を経て、僕は土日を「自分のための時間」にするようになりました。

これが功を奏して、

  • 旅行
  • 読書
  • 友人との時間

と、多くの経験を積むことができるようになりました。

現在は「丸々休日だ!」みたいな日はなくて、ブログを書いたり授業をしたりすることのほうが多くなりました。

旅行で得られる経験とは違いますが、

いかに生産的な時間にできるだろうか?

ということは意識しています。

この三連休について言えば、

  1. 教員時代だったらどこかに旅行していただろうけど
  2. 今は自分なりのペースで仕事することにしている

と、自分なりにカスタマイズした結果が「今」ですね。

もし僕が普通の会社員や公務員になったとしても、いずれにせよ同じように “休日を意識して活動していた” と思います。

大切なことは、「生産的になるかどうか?」を考えるというよりも、

どうやって過ごすことが、今の自分にとっていいことなのだろうか?

と考えてみることですね。

時間は限られており、あっという間に過ぎ去ってしまいますから。

休むことに徹することも大事ですし、家族との時間もまた大事な時間です。

僕にとっては、「友人や家族との時間」が一番幸せな時間であり、

そこを削ってまで働け。生産的な時間にしろ

とは言いません。

意識すべきは、

休日だから…

ではなく、

何に価値を感じて、どのようにその時間を使いたいのか?

という問いに対する「答え」を持つことです。

時間ができたその日に、一体僕らはどう過ごしたいのか。

そこに対する答えがきちんと出せているのならば、それはみなさんにとっての「正解」なのでしょうね。

仕事とはまた違った時間、休日や空き時間をどのように捉えるか。それからそれぞれの「使い方」を吟味していこう。

自分なりの休み方を見つける

僕にとってこの三連休は、全くもって「なんでもないもの(=いつも通り働く)」となりました。

特に「休日」ということもありますから、

  1. あえて街には繰り出さずに
  2. できる限り図書館に通って普通に過ごす

これを意識しました。

休日は、人で溢れ返っているからですね。

個人事業主になってから、休日での活動をできる限り避けるようになりました。

友人と会う場合はどうしても週末になりがちなので仕方がないですが、一人で何かをする分には、あえて休日を選ぶ必要はありません。

じゃあどうやって休むの?

実は僕は今、

毎日休日みたいなもの

だと感じています。

それはFIRE(=経済的自立、早期退職)をしたとかそういう意味でもありませんし、午後はお昼から夕方までフリーな時間があるのにも関わらず、とにかく作業で4〜5時間は持っていかれます笑。

は?じゃあ何が「毎日休日」なんだ?!

と思われるかもしれませんが、僕はこの「毎日(=日常)」がとても心地良いのです。

本当の本当に「休日」と定義するのであれば、

  • 旅行したり
  • 大事な人と会ったり

している時間でしょうかね。

その時間は確かに、一旦作業を中断して、目の前の人や経験に注力するようにしています。

じゃあ、毎日午後に、好きなことをしてダラダラしてもいいってこと?

こう聞かれましても、何度も書いている通り僕にとって “その過ごし方” は違います。

みなさんにも、独自の「リラックス法」があるように、僕は「この過ごし方」が今一番心地良いというだけのこと。

教員時代の休日にやっていた、

  • 朝寝坊
  • 夜更かし
  • 一人カラオケ
  • 漫喫でダラダラ

は、一見すると「平日5日間働いた分のご褒美」のようでしたが、今思えば「何してんねん!」という時間でしかありませんでしたからね。

否定するつもりはありませんが、僕にとっては文字通りの「ムダな時間」だったのです。

何かこう、

  • ゾンビのような
  • 魂が抜けているような

そんな時間に感じてしまっていたんですよね。

それから「休日とは?」を意識し始めたところ、僕なりの「過ごし方」がわかってきました。

個人事業主になっても、

サウナだ!カフェだ!

と息巻いていましたが、それもまたお金のムダ遣いになっていたことに気づき、再び節約するようになりました。

そうやって、少しずつ変えてきたのですね。

僕の過ごし方は、あくまで “参考程度” です。

それぞれが思う「最高の過ごし方」を見つけ出し、自分の納得のいく休日をお過ごしください。

休日、あるいは隙間時間をどう使うかはその人次第だ。僕は休日を生産的な時間にしようとしてから、これが自分にとって最適な使い方だと気づいたのだ。

おわりに

休日をどう過ごすか。

ここの意識を変えただけでも、僕の生活はとても豊かになりました。

「休日」という空き時間だけにとらわれることなく、

この時間をどのように使おうか?

と考えることが大切です。

毎日の数十分で、僕は他言語の基礎も学びました。

毎晩の読書で、数冊を読み終えました。

このように、空いた時間をどう使っていくかで、人生は劇的に変わってきます。

みなさんは、この休日をどう使いますか。

それではまた!

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