しっかりと休むのが毎日続けるコツ【自分の身体と常に相談する】

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こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、友人の劇を見に行った際に、空調が少し強くて「寒さ」を感じてしまいました。

それによってなのか、帰ってからちょっと体調が悪くなりました。

寝不足もあったので、

あ、これは寝た方がいい

と思い、横になること一時間。

起きた瞬間はまだ若干の気持ち悪さがありましたが、オンライン授業をいくつかすることで、少しずつ回復し始めました。

今日は、体調がすぐれない時のやり過ごし方や、休むことについて書いていきます。

しんどい時は一旦休むこと。そうすればトータルで取り戻すことができる。

しんどくなったら休む

身体がしんどくなる時。

そんなことは、生きていれば誰しも当然経験することです。

僕らは有機体、動物ですからね。

そんな時に、無理をしてしまいますと、余計に身体を壊すことになりかねません。

あぁ、なんだかしんどいな…

そう思ったら休みましょう。

当たり前のことなのですが笑、僕もよく無理をしてしまうことがあります。

いや!ここをもうちょっと追い込めば!

と。

しかし、この「無理」が続きますと、よくなるものもよくなりません。

例えば僕は、図書館に着いた後に「眠いな」と感じましたら、

いいから寝よう

と思ってしまうタイプです笑。

うとうとしながらやっても、仕方がないからです。

  • 疲れ
  • 眠気
  • 体調不良

は、仕事の敵です。

まずは、治療することを心がけるべきですよね。

ツラい時に頑張れることも一つの「強さ」ではありますが、無理をして仕事が遅れてしまえば本末転倒です。

僕は最近、もう一度この「術」を思い出しました笑。

ほぼ毎日、「昼寝」をするようにしていますし、就寝時間も深夜の12時半ごろに設定しています。

自分がしんどいと思っている時は、必ず休むこと。

逆にこれができるだけでも、だいぶ仕事の効率が上がりますね。

しんどい、ツラいと思ったら休むことだ。そのほうが、そのあと爆速で仕事が捗る。

一回止めたほうが効率がいい

実はこの方法は、学生時代から考えていたことでした。

眠くてうとうとしながらやるより、一回寝ちゃったら?

と。

眠い時ほど、全くと言っていいほど内容が頭に入ってきません。

集中もできないですし、ものごとが進まず、

あれ?また同じところ見なきゃ(やらなきゃ)…

となります。

要は、二度手間、三度手間になるということ。

だったら、休んでしまえ

と、みなさんもそう思いませんかね。

この考え方は、効率主義である、僕の性格から生まれたものでもあります笑。

もちろん、「効率的であること」が全て正しいわけではありません。

しかし、こと “しんどい時” に関しては、休むのが「」です。

無理をするのがかっこいい

という見方もありますが、僕はそのステージに乗ることはしません。

また、これは仕事においてもそうです。

よく遅くまで残っている人を見かけますが、それが必要な残業ならわかるものの、

今までダラダラしておきながら、いざ退勤時間付近になったら頑張り始めるって、どういうこと?

と思ったことがありました笑。

僕も教員時代は、

  • 初年度は残業したり
  • 仕事がしんどい時は残ったり

していたものでした。

ただ、退勤時間になるまではバーッと仕事をして、できる限り集中して「終わらせること」を意識していました。

あえて言いますと、効率の悪い人とは、そうした「集中する時間」を確保しようとせず、ギリギリになって焦り始めます。

病気になった時や、しんどい時も同じです。

い、いや…今やらなければダメなんだ…

ではないのです笑。

さっさと休んで、次の日からまた頑張ればいいのです。

と言いつつも、僕も結構無理をしてしまう派ではあるのですが、

あぁ、もうやばいな…

と思ったら、効率性を考えて休んでしまいますね。

適度に休み、効率性を上げていきましょう。

しんどい時は休んだほうが、むしろ効率がいい。もう無理だなと思ったら休むことに徹しよう。

毎日続けるために

少し逆説的に聞こえますが、適切に休める人ほど、継続することができます。

僕がこのブログを5年以上続けていることが、何よりの証明だと思っています。

続けるには、

  • 適度なゆるさ
  • ちょっとした妥協

などもまた必要です。

僕は普段、

  • 昼寝をしたり
  • 授業の合間に動画を見たり

するなどして、「自分の機嫌の取り方」を知るようにしています。

たまに行くカフェもそうですし、図書館での作業すらも、

めっちゃリラックスしてる時間だなぁ

と思っているくらいです。

しかし、これこそが何かを続ける際に大事なポイントとなってきます。

しんどい時に休むように、

ちょっと今は休憩が必要かも

と思ったら、できる範囲で休んでしまいましょう。

何度も言いますが、「うまく休めない人」はとにかく効率が悪いです。

だから、

  • しんどくても無理をする
  • 退勤時間になってもダラダラと仕事を続ける

など、逆効果のムーブをかますのです。

もちろん、「休みまくることが正解」というわけでもありません。

無理をしなければならない場面、ここぞという時にも、

よし、気合い入れてやり抜こう

と思えることは、素晴らしいことです。

このバランス感覚に関しましては、正解はありません。

みなさんの性格から来る部分もあるでしょうし、

ゆっくりとスローペースだけど、これが自分のペースなんだ

と言う人もいますからね。

あくまで一般的に考えた場合、僕は「適切に休むこと」は良いサイクルを生み出すと信じている。

それだけのことです。

みなさんも、次の日に働くために、夜寝るわけですよね。

休暇を使ってリフレッシュして、また仕事に戻るわけですよね。

それが「良い方法だ」と理解されているのであれば、普段生活でも積極的に考えておくべきです。

  • 一日の中においても
  • 週末と平日においても
  • 人生を通しても

どんな範囲でも、「緩急」をつけること。

こうすることで、毎日を頑張ることができるのです。

毎日を頑張るために、僕らは時に休んでいる。睡眠が適度なエネルギーチャージであるならば、他の休暇や休息だって適切なもの。頑張るための時間なのだ。

おわりに

僕もなかなか無理をするほうですが、

もう眠いので寝る

ということはよくあります笑。

それは「身体からの信号」だと思っているから。

その信号を聞かずしてガンガン進めていきますと、いつか痛い目を見ます。

まずはしっかり休むこと。

それではまた!

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