自分のことをラッキーだと思えているか?【イヤなことも前向きに】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

今、髪を切りに行こうと電車に乗って、ブログを書いています。

最悪の状態でして、

  1. 土砂降りに遭うわ
  2. 電車に乗り遅れるわ

で、悲惨極まりないです笑。

以前の僕でしたら、

マジでふざけるなよ!いい加減にしろ!なんで俺だけ!

と、その理不尽さにブチ切れていたかもしれません。

ただ、僕のこの状況なんて、実際大したことはありません。

多少濡れたって構いませんし、散髪に遅れることだって別に問題ありません。(店員さんには申し訳ありませんが)

それよりも、

自分はラッキーだった

と思えることのほうが、よっぽど大事。

今日は、いかに僕が「運がいいのか」について書いていきます。

僕は運がよかった。だから今の自分があるのだと、そう思えることが大事なのだ。

最悪の状況は自分だけではない

「運がいい」という話とは少し違いますが、

自分だけが、今一番最悪の状況にいる…

と思わないこと。

これが僕のモットーですね。

別にずぶ濡れになっているのは僕だけではなく、街を歩いていた人たちは「平等に」濡れてしまいましたからね笑。

僕の場合は自転車を漕いでいましたので、それで濡れてしまったという運の悪さもありましたが、それでも道行く人たちが土砂降りに遭ったのは、同じ状況です。

何かに遅刻したり、間に合わなくなることだって、生きていればいくらでもあります。

僕らがゆったりと歩いている時だって、

ちょっとどいてー!

と走っている人がいますよね笑。

それぞれいろんな事情があるわけですから、今回の僕の状況は他人からすれば関係のないことです。

「大変そうだなぁ」くらいです。

みんな毎日、

  • ツラいこと
  • しんどいこと

を抱えながら生きています。

落ち着けない時こそ、

待て待て、せいじ。今はツラいかもしれないが、自分が落ち着いている時のことを考えてみろ

と、逆の立場に立ってみることですね。

ツラいのはみんな一緒です。

なんだと?こんなにツラいのに、どうしろって言うんだ?!

言いたいこともわかります。

では逆にみなさんが落ち着いている時に、そんなことを言われたらどう思いますか。

ごめん。申し訳ないけど、知らんがな

そう思うはずです。

「悪いタイミング」とは、誰にでも降りかかるもの。

それがたまたま、「自分」に来てしまうこともあるのですね。

しんどい状況に置かれると、「なぜ自分だけ?」と思ってしまう。しかし、それぞれがそういう状況を経験してゆくものだと理解しておけば、受け入れられる。

自分はとにかく運がいい

僕はこのブログでもよく書いていますが、

日本に生まれただけで、十分運がいい

そう思っています。

時にはイヤなこともありますし、今日のように「ツイてない日」もあります。

それでも、そんな「瑣末な」悩みに想いを巡らせることができるくらい、日本はいたって「平和」なのです。(ボケてもいますが笑)

世界各国では、もう「生きるか/死ぬか」の瀬戸際で、毎日を過ごしている人たちがごまんといます。

世界を見て回った時にそうした事実に気づいたこともあり、僕は最近、以下のような考え方をするようにもなりました。

というか、自分が死んだらどうせ何も残らないのだから、いろんな悪いことがあっても、そんなに焦らなくてもいいのでは?

と。

自分はどうせ灰になるのだから、今は何をやったっていい!

という意味ではありません。

バランスは大事ですし、”この世” で生きていくからには、

  1. 人とうまく付き合って
  2. お互いに気持ちよい関係を築く

これは当たり前ですし、大事なことです。

ただ、もう来週には、あるいは来月には、今日起こったことなんてすっかり忘れています。

自分は日本に生まれただけでも、30年以上生きられただけでも、運がいいじゃないか

こうした「広い視点」を持ち、自分の人生を俯瞰して見ることで、いかに自分の悩みが大したことなかったのかを理解できます。

僕は「自分の最期」をよく考えることがあるのですが、突発的に命が奪われることも想定しています。

もしここで車が突っ込んできて…あるいは大事故に巻き込まれて…急に後ろから刺されて…

「何を物騒な!」と思われるかもしれませんが、世の中とは “理不尽” がついて回るものです。

そう考えれば、

なんて自分は、運良くここまで生きてこられたのだろう?

と思うわけですね。

僕は運良くここまで生きることができた。他の国と比べてはいけないが、だいぶラッキーだと思っている。

感謝し、また進んで行く

さて、もうずぶ濡れになったシャツの水分も飛び、あとは美容師さんに謝るくらいですが、すでにさっきあったことは忘れてしまっています笑。

人間、そんなものなのです。

喉元を過ぎれば、熱さを忘れるもの。

  • 命を授かり
  • この日本に生まれて
  • ここまで生きてこられた

これだけでも、十分「運が良い」じゃないですか。

僕は夢だった教師にもなりましたし、世界一周もしました。

後悔はないか?

と聞かれますと、

うーん…なんとも言えない笑

とは思いますが笑、それは平和ゆえ言えることでもあります。

ある程度、やれることはやってきましたしね。

地道に勉強してきたことが仕事になったり、投資の勉強と出会えたことなどもまた、運がよかったと思っています。

そうした「出会ってきた幸運」に感謝をして、僕はまた前に進んでいかなければなりません。

  • ツラい時
  • しんどい時

は弱音を吐いてもいいですし、誰もが強い人間ではありません。

その際はすぐに修正したり、問題解決に取り組まなければなりませんしね。

ただ、その後すぐに考え直し、

いいじゃないか。そんな日もあるよ

と思い直せるかどうか。

僕は、この部分を大事にするようにしています。

また再び、感謝すること。

感謝は、いくらしてもいいですからね。

イライラしている姿なんて、誰だって見たくありませんし、

何をそんなに怒っているの?

と思われますからね。

起こってしまったことは、それはそれとして受け止める。

しかし「大したことはないんだ」と割り切って、むしろベースにある「運の良さ」を再確認すること。

そしてその事実に感謝し、また次へと進むことです。

大したことはない。

また今日を生きられただけでも、奇跡なのですからね。

イヤなことやツラいことは誰にだってある。それでも、自分の運の良さを忘れないことだ。ここまで生きてこられただけでも、だいぶ運が良い。

おわりに

生きているとですね、本当に悩みなんて無限に湧いてくるものなんです。

一つ一つ対処しなければなりませんし、解決しなければ前に進むこともできません。

しかし、ただただ、

くそ!なんで俺だけ/私だけ!ツイてないんだ!ふざけるな!

と怒りに任せていても、「負のオーラ」しか出てきません。

だからすぐに切り替えて、

よし。こんなこともあるけど、どうせすぐに忘れるだろう

と思って、呼吸を整えましょう。

それで大抵のことは解決しますから。

それではまた!

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