こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、職を失った僕ですが笑、
- 個人事業主
- フリーランス
ではよくあることであり、契約を切られることなんていくらでもあります。
それでも、友人や元生徒たちが連絡をしてくれて、
と、みなさん気にかけてくださりました。
いまだにいろんな生徒さんから、SNSを介してお便りをいただきます。
今日は「与えたことは返ってくること」について、書いていきます。
献身的にやっていた仕事

僕がオンライン講師を始めた時は、結構「適当な時間」くらいでしか、仕事をしていませんでした。
しかしここ2年くらいは、ずっと、
と意気込んでおり、一万回以上の授業実施をするなど、かなり献身的に授業をしていました。
確かに、
と突っ込まれることもあります。
ただ、僕の場合は「情熱」を伴っていますので笑、「あぁでもない/こうでもない」と、熱心に教えてしまうんですよね。
このように、「相当量の時間」を費やした僕が急に消えたために、僕を頼ってくださっていた生徒さんたちが相当困惑したようなのです。
それで、SNSを頼りに(=YouTubeとかインスタとかやっているよと伝えてあったので)、
と、いまだにメッセージをいただきます。
別に、
- お金がもらえるとか
- 仕事がもらえるとか
そういう見返りではありません。
単純に、みなさんが心配してくれてとても嬉しかったのです。
それだけで、僕が献身的に授業をやっていたかいがあったということ。
というのが本音ではありますが、人生とは何が起こるかわかりませんし、
- 塾講師
- 非常勤
- 高校教員
と、その場を去るたびに「別れ」はありました。
それは仕方のないこと。
でも一所懸命やっていたことは、周りの人がしっかりと覚えてくれています。
だから今でも、熱心に授業をしていますね。
常に与えておくこと

僕がここ数年でやってきたこととは、「与えること」でした。
というわけではありません。
そうやって自己犠牲で成功した人もいますが、やはり「win-winであること」はとても大事なことです。
中には「TAKER(=とにかく奪っていく人)」もいますので、気をつけなければいけないからです。
リンク
それでも「あまり高単価ではない講師」を、献身的にやっていたのは、
- 授業が好きでたまらなかったこと
- とにかく人の役に立ちたかったこと
などの気持ちからでした。
これは以前、実感として “経験していたこと” があったからです。
今でも「朝活」と称して多くの方に英語を教えて、社会人同士の交流の場を作っているのですが、そうすることでみなさん、なんやかんやと感謝してくれるのです。
こういうことを、ここ数年ずっとやってきたのです。
そのおかげもあってか、
と思ったのです。
ボランティアに近い形でやっていることもありますが、やはり僕にも「メリット」は多少あるわけでして。
社会資本(=人との繋がり)を増やせますし、一緒に旅行したり遊んだりすることもできます。
「与える」とは、お金や時間に限りません。
僕の誠意だったり知識だったり、情熱だったり。
様々な形があって、「自分にならできること」を淡々とこなしてゆくだけです。
特に、日本人の大半が「凡人」ですからね笑。
あまり大きなスケールにする必要はなくて、
- 友人とか
- 地域社会とか
そうした “小さな場所” で頑張れれば、それで十分なのではないかなと。
僕は「ローカル・ロークオリティー(= 人との繋がりや応援される関係性)」を、目指していきますね。
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様々な形で返ってくる

何度も言いますが、「与えたこと」が全てお金になるとは限りません。
ただ世界とは面白いものでして、僕もインドを旅していた時に、インドの方々から電車の中で食べ物をもらったことがありました。
いつも「誰かのために何かをしている人」には、巡り巡って「何か」が戻ってきます。
それを体験したのでした。
それがお金のこともあるでしょうし、仕事のこともあります。
「生きてゆくこと」を考えれば、そうしたもののほうが実利のようにも見えます。
しかし僕の場合、このようにお菓子だったり奢ってもらったりなどして、また違った形で「感謝」を受け取ることもありますし、人と繋げてもらったり、それがまた回り回って仕事に繋がったりもします。
また、単純に “一所懸命” 英語を教えていましたので、
と言ってもらえることもあります。(いわゆる口コミってやつですね)
時間や体力を削ってでも「与える姿」に、受け取った側は感銘を受けるものです。
もちろん、ただただ教えればいいというわけでもなく、
- 技術
- 経験
- 知識
なども大事でして、9年間、高校生40人を相手に黒板で授業をしていた実績があるからこそ、オンラインで一万回以上授業していたからこそ、
と思われていたわけですね。
僕が偉いとかすごいとかではなくて、
ということを、みなさんにはお伝えしたいのです。
すぐに結果として表れるものもあれば、時間をかけて「遠回りしながら戻ってくるもの」もあります。
しかもその形も様々。
僕としては、こうして気にかけてもらえるほど「与えられたのだ」と思えたということ。
それだけでも、やったかいはありましたね。
テーマとして掲げていた、
「人のために生き、GIVEをすること」
僕のやってきたことは、間違ってはいなかったのですね。
おわりに
自分のやってきたこととは、形を変えて返ってきます。
大切なことは、
- 情熱を持って
- 人に与えること
です。
全力でやることで、自己肯定感が上がるだけでなく、感謝もされます。
その場での「返礼品」を求めるのではなく、心を込めて相手に与えていきましょう。
必ずみなさんに返ってきますからね。
それではまた!
