人を引き寄せるために僕がしていること【愚直に、まっすぐに】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

英語の指導をしていますと、いろんな人と巡り合うことができます。

だってせいじはオンライン講師だろ?そりゃいろんな人と会えるだろうさ!

と言ってくる人もいます。

もちろん、そういったプラットフォームにいるからこそ、その恩恵としていろんな人と出会っていることも事実です。

一方で、

それだけでは、人と出会い続けることはできない

と思うのは、

  • その人の人柄だったり
  • その人の努力だったり

があるからこそだ、と思ってもいます。

今日は「人を引き寄せるために」僕が意識していることについて、書いていきます。

人と会い続けるためには、その人の努力が不可欠だ。エネルギーのあるところに、人は集まるからだ。

何も努力していなかった

僕はとにかく、努力を嫌う人でした。

いえ、結構勉強はしてきましたし、受験も二度経験しました。

なんなら大学院にもいきましたしね。

それでも、

僕は努力をしていなかった

と今でも感じるのは、

これだけ頑張ったのだから、もう勉強も努力もしなくていい

と、停滞したことがあったからでした。

その時は、このブログで何度か書いた通りでして笑、

  • 夜は友達と飲み歩き
  • スナック菓子を食いまくり
  • 夜更かししてはネットサーフィンをしていた

という状況でした。

その時ほど、疲れを「何か別のもの」で代替しようと思っていたことはありませんでした。

要は、努力や成長を「= 疲れるもの/ダルいもの」として認識しており、

たまの休みの時くらい、ゆっくりしでもいいだろう

と、勘違いをしていたのです。

当然のことながら、こういう人のもとに人は集まってきません。

どこにでもいるような(あるいはそれ以下の)、そんな人でしかなかったのです。

努力をやめてしまいますと、「成長すること」がストップしてしまうということ。

すると当然のことながら、その人の魅力はどんどん落ちていってしまいます。

そんな僕のもとに、人なんて寄ってきませんでした。

自分を変えるしかない

そう決めて始めたのが、このブログと諸々の勉強でしたね。

僕は確かに勉強を頑張ってきたほうなのかもしれない。しかし、ある地点で「妥協したい」という気持ちが、日に日に大きくなっていってしまったのだ。

必ず努力し続けること

教員の後半戦、だいぶベテランになってきた頃あたりから、変化が訪れます。

そうだ。また基本から勉強し直そう

それから、

  • 英検1級
  • TOEIC 900

を獲り、「確かな手応え」を感じることができました。

英語の勉強もさることながら、次に投資や税金(簿記やFPですね)、今では多(他)言語学習と政治・経済についても学んでいます。

そして何より、教員だった当時、

ちゃんと準備して、間違いのない授業をしていこう

そう思って、授業に臨むようになりました。

副業(あるいは本業と関係のない勉強)を頑張ることができれば、本業にもいい影響が出る

そんなことを聞いていた僕は、その効果を驚くほど感じることとなります。

一つのことを頑張れるようになってから、他のことも一所懸命やるようになったのです。

「そこそこの努力家」だった僕は、また一からしっかりと土台固めをしようと、

マジで毎日、死ぬほど頑張る努力家にならなければならない

と思い直したのですね。

努力していますと、人が寄ってきます。

なぜか。

単純に「魅力的になるから」です。

みんな、

どうやって成長しているのか?
どうやってその境地に達したのか?

という話を、とにかく聞きたいからです。(一緒にいると成長できますしね)

特に近しい友人や家族からそういった「一次情報」をもらうことができるのは、とても貴重なことであり、インフルエンサーや著名人の成功例を聞いても、

なんかどこか、遠い国の話でしょ

と思ってしまいますからね。

努力している人には、引き寄せる力があります。

  • 成長している
  • 魅力的である
  • 話を聞いてみたい
  • 考え方を真似してみたい

といったようなものですね。

どんな人だって、

もっと魅力的になってみたい。どうやって努力しているのだろう?

と、常に気になっているわけです。

だから “先に” 努力している人は、そのモデルとなりやすい。

努力をしている人は、この社会では自然と魅力的になってゆくのですね。

努力を続けることだ。そうすることで、周りの人はその成長やコツを知りたがって集まってくる。人を引き寄せるなら、まずは自分が頑張ることだ。

そこに情熱はあるか?

さて、

努力することはわかった。でも幸せではない人も世の中には大勢いるのでは?

よくこんな意見を耳にします。

裕福な人でも社会資本(=人との繋がり)が乏しく、不幸な人は世の中にごまんといますからね。

僕が思うに、

そこにちゃんと「情熱」はあるのか?

ここが大きなポイントだと思っています。

  • お金を稼ぐこと
  • 有名になること

なども悪いことではありませんし、その力を正しい方向に使えるのであれば適切だとも言えます。

ただ僕の経験に当てはめてみますと、やはり「教育」という場所に一定以上の『情熱』があって、

この分野について語らせたら、とめどなく話をすることができる

と思っているわけですね笑。

そこに情熱がない限り、人が引き寄せられてくることはありません。

ゆえに、世の中の「オタク」たちとは最強なのです。

情熱とは、伝播(でんぱ)します。

僕の場合は、

英語を一緒に勉強したい
みんなで楽しい時間を過ごしたい

こうした思いがあるからこそ、その情熱を感じた人たちが寄ってきてくれます。

みなさんにも、「情熱を持てるもの」があるはずですよね。

その情熱を絶やさない限り、人はずっとみなさんに魅力を感じるもの。

努力を続けることも大事ですが、そこには必ずと言っていいほど「情熱」が必要です。

情熱を伴った、努力。

人は「人の想いの熱さ」に惹かれ、集まってきます。

僕はただ、みんなの中心になりたいわけではありません。

そのような利己的な気持ちが先行した場合、人は自然と離れていきますからね。

  1. 努力をすること
  2. そこに情熱が伴っていること
  3. 目立つことや自分の利益を優先しないこと

人を引き寄せるためには、愚直で健全な努力が必要です。

そのことに気づいてから、僕の周りに集まってくれる人たちは、精神的に豊かな人たちになり、とても幸せになりましたね。

努力の裏側に、ちゃんと情熱を持つことができているか。それがあれば、自然と人は寄ってくる。しかし純粋な情熱ではなく邪(よこしま)な気持ちが先行した場合、人は離れて行くだろう。

おわりに

人を引き寄せると言っても、簡単なことではありません。

また、様々な考え方を持っている人がいるのがこの世の中ですから、

  1. 誰もが僕のことを好きになることもなければ
  2. 誰もがあなたのことを好きになるわけでもない

という前提に立たなければいけません。

周りに友人が多ければいいわけでもありませんし、「形だけ(表面上)の付き合い」をしてしまっている人もいます。

そうならないよう、僕らは情熱を持って心から努力しなければなりませんよね。

まずは自分に集中。

それではまた!

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