こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
「五月病」と言われる鬱に苦しむ人は、いつの時代でも多いです。
ゴールデンウィークに楽しい思い出があるからなのかはわかりませんが、僕もここのところうまくいかないことが多く、
と思っては落ち込みます。
誰にだってそういう瞬間はありますし、なければないで「どんな人生やねん」となりますよね笑。
今日は、そんな時に僕がどうやって対応しているのか、書いていきます。
ツラいのはなぜか?

と、自分のことを分析してみますと、
- 成し遂げたいこと
- やってみたいこと
がうまく行かない時であり、どこか他人と比べている時だとも言えます。
と誰かを、
- 妬(ねた)んでいる時
- 羨(うらや)んでいる時
は、特に落ち込んでしまうかと思います。
と言う人もいますが、それは結局「働かなくていい人(=億万長者)」を、無意識のうちに意識しているだけで、一緒だと思います。
結局、何か軌道に乗っていない時に、人間とは落ち込むものなのかなと。
と、過度な期待もまた、落ち込む原因になります。
人生とはうまく行かないことばかりであり、思うように人生が進むのであれば、誰だって悩みはしません。
僕が自分の悩みを感じている時とは、そうやって “期待をしてしまった時” なんですよね。
こう思えないと、なかなか前に進むことができません。
確かに、一度きりの人生で「ここは外(はず)したくない!」という時もあるかと思いますが、それもまた仕方のないことです。
僕も、
- 浪人したり
- 離婚したりと
- アキレス腱を切ったり
と、なかなかうまく行かない人生を送ってきました笑。
…と言いたいのではなくて、
と言いたいだけです。
成功の裏にも、その人なりのツラさや努力があるはずですからね。
あまり期待せずに、理不尽を受け入れていきましょう。
そんな波があってこその、人生なのですから。
自分中心になっていないか?

特に「落ち込んでいる時」に、僕がふと思ったこととは、
ということでした。
- こうあってほしい
- 自分だけ成功したい
- なぜ自分だけうまく行かない?
など。
僕の経験上、こういう時ほど空回りします笑。
となってしまっているからです。
厳しく(あるいは悪く)言えば、「自己中心的に生きている」ということですね。
と、僕は自分の思考を反省しました。
と。
「落ち込むこと」のスタートは、うまく行かないことから始まります。
すると自然に、
- 他責思考
- 他人との比較
が始まります。
次第に、
- イライラする
- ダルく感じる
- 人や環境のせいにする
と、シンプルに「イヤなやつ」になり始めます笑。
周りの人たちも、
となり、負の連鎖へと陥(おちい)ります。
そんな時、僕は運動をしたり、人と話したりするようにしています。
こうやって「客観的に自分を見ること」は、みなさんなかなかしないものです。
「主観(=自分の目線)」を大事にすることもいいですが、
と、他の人の目線に立ち、「相手の幸せ」を意識できるようになること。
と思えます。
一度、自分から目線を外(はず)してみましょう。
それだけで、だいぶネガティブな考え方が消えていきます。
焦らないこと

もちろん、「落ち込む」にもいろいろと種類がありますから、
と思う方もいるかもしれません。
僕は心理カウンセラーではありませんから、参考程度にしてみてください。
ただそれでも僕が思うに、やはり落ち込んでいる時とは、何か「焦り」も含まれているのではないかと感じるのです。
先述したような、
- 他人との比較
- 自分の人生に対する不満
などの感情が生じるのは、すぐそこに「成功」を追い求めているからなのではないでしょうか。
言い方がとても難しいのですが、実は「言語学習」をするときも、僕はこういう言い方をするんですよね。
と。
この「相反するような感情」を、“持っておくべき” だと思っていまして。
どちらかのバランスが崩れますと、言語学習は成り立たなくなるからです。
「人の悩み」もまた似ているのかなと。
と、試行錯誤したり努力したりすることは大事ですが、一方で時間がかかることもまた確かだからです。
- 日々努力をして前に進みつつも
- 時間をかけて丁寧に生活を送ってゆくことも大事
なのかなと。
ツラい時は、「目の前」しか見えなくなります。
先述したような、
- 自分のこと
- 今現在のこと
だけにフォーカスが当たってしまうのです。
と突っ込まれそうですが、そこでグッと堪(こら)えて、バランスを取りに行こうとしてみることです。
- 他人のこと
- もっと先の将来のこと
も見えるようになってきます。
そうしますと、
と思えるのです。
月並みな表現ですが、焦っていても仕方ないということ。
人生はそこまで長くもないですし、急ぎたい気持ちもわかります。
でも、一方で「難しいものは難しい」ですし、思い通りに行かない “時期” は必ずあります。
リンク
焦らず、その時をじっと待つこと。
そういう時ほど、空回りしますからね。
おわりに
今回、改めて「うまく行っていない自分」を分析してみたところ、
- 主観的
- 自己中心
- 他責思考
- 焦っている
などのワードが浮かび上がってきました。
これらは互いにリンクしており、この要因によって悪循環へと陥ってしまいます。
こうなってしまったら要注意。
もう一度、自分を見つめ直してみましょう。
それではまた!
