どこにいても心地良い生活を心がける理由【大事なルーティンと暮らし】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

  • 朝はブログ
  • 日中は散策
  • 夜は動画編集

というルーティンが作られつつある僕の習慣ですが、

やってること、日本と一緒だよね?

と(いい意味で)言われることがあります笑。

おっしゃる通りで、

  • 食生活
  • 筋トレ
  • 朝の習慣

などはほとんど変えることなく(たまに外れましたが笑)今のところ進んできております。

先日も、オランダのフローニンゲンで久しぶりのランニングをしてきました。

僕が旅の中でも「ルーティン」を再び大事にするようになったことをお伝えします。

暮らしの中に入り込むことだ。それなら、日本とやってきたことは変わらないし、メンタルも安定する。

再び戻ってきたルーティン小僧

旅を始めてから、ルーティンについては何度か記事にしています。

僕の旅の中での唯一のネックは、「運動ができないこと」でした。

最初に伝えておきますと、結論「できないことはない」のです。

  1. どこかでたっぷりと時間をとって
  2. 洗濯物はコインランドリーにぶち込んでおけば

万事解決するからです。

僕の場合「毎日ほぼ移動」していますので笑、あまりゆったりと「その場に滞在すること」がないだけです。

洗濯している暇がなかったり、新しい景色を見に行ったりしていて、「毎日が休日の動き方」のようになっているため、なかなか「日本での平日のルーティン」ができなかったのですね。

だからこそ、序盤はスイーツを食べまくったりしていたのですが笑。

しかしヨーロッパの周遊を始めたあたりから、

ちゃんと筋トレやダンスもしたいし、できるならランニングもしたい

と思うようになりました。

そうしないと気持ち悪いと言う感じもありましたし、

こうやって海外でも普段生活ができるんだよ

と伝えたい気持ちもありました。

早速先日、走ってきましたが、やはり体が鈍(なま)っていたことは否めません。

これは仕方のないことです。

少しずつ戻していけばいいので、旅の中でまた以前の「追い込み型ルーティン」を始めていこうと思っています。

それでも、とにかく気持ちよかったのは間違いありませんでしたね。

日本で心地よくやっていたルーティンを作り直してみよう。海外でも普通の生活ができることを証明しよう。

ルーティンが戻るとメンタルも安定する

「旅」それ自体がイレギュラーなものですから、序盤ほどしんどかったものはありませんでした。

あれだけの移動を繰り返しながら、よく動画編集したりブログとか書いていたりしたものだなぁ

と、我ながら「変態」だと思っております笑。

こうして今は、ある程度「旅」にも慣れてきたからか、筋トレやランニングを取り入れることもできるようになってきました。

「男」という生物学上の本能もありますから、やっぱり体を動かしてないとダメなんですよね笑。

少しずつ「慣れ」が出てくると、人間どんどん追い込みたくなるものです。(え?)

やはり僕は、

  • 体を鍛えている
  • 何かに取り組んでいる
  • 毎日を幸せに生きている

「そんな自分が好き」なのだと思います。

そうやって「理想の自分」を追い求めていくのは、日本にいようと海外にいようと変わりません。

海外にいるから不幸なんだ

と、環境のせいにしたくなかったのかもしれません。

どこにいたって、僕は幸せに暮らしていくことができる

そう思うことはとても大切なことであり、その理想に近づこうと努力することもまた、大切なことでした。

海外でも、

  1. 筋トレして体を維持しながら
  2. スーパーで食材を選んで食生活にも注意して

いつも通り、暮らしに根ざして生きていくこと。

このルーティン(日本とほぼ変わらない)を始めてからというもの、僕のメンタルはとても良くなりました。

「旅」とは暮らしに近いものがあります。

だから、いつも「非日常/特殊な環境下」であることを意識し過ぎていますと、「暮らし」が崩れていってしまいます。

僕の旅の「序盤」はまさにそうでしたね笑。

「どこかに旅行する」ということは、確かに非日常を味わうことができます。

しかし僕がやっていることは「旅行」ではありません。

毎日がそれとなく進んでいた日本での日常を、こちらでも繰り返す必要があるのです。

これは悪い意味ではありません。

日常があるからこそ、非日常が生きてきますし、だからこそお金の使い方や食生活も、非日常の時にだけ変わってくるのです。

いつでも節制すればいいというわけではありませんが、日本では仕事をしていましたので、日中に時間がなかったことが逆に「ルーティンづくり」に貢献してくれました。

ある意味、旅の中でもそれなりにルーティンを作ろうとすることは、「生きていく」上では当然のことなのかもしれません。

おかげ様で、序盤よりは非常に気持ちよく毎日を過ごしています。

ルーティンは日常生活とほぼ同値だ。旅を特殊なものとして意識しすぎるとルーティンが崩れてくる。「暮らし」をしながら旅を続けることを忘れないことだ。

僕なりのルーティン

僕が最近ワクワクするのは、

  • スーパーでの買い物
  • 朝のシャワー後のブログの時間

です。

もちろん筋トレやランニングをするからこそ、その時間が生きてくるのだとは思いますが。

改めて旅の中のルーティンを確認しますと、

  1. 朝は6〜7時台に起きられればベスト
  2. その後シャワーを浴びてブログを書く
  3. 日中は移動したり観光したりダラダラしたり
  4. 寝る前に動画編集をしつつ、語学も学んでいく

こんな感じですかね笑。

詳しくはYouTubeのほうでいくらでも見られますので、よかったら見てみて下さい笑。

「3」番の日中の時間が、日本では「仕事」に当てられていました。

日本に帰ったら、またある程度は元に戻ると思います。

今は「人生の休暇中」ですので笑、僕が「心地よく感じる旅」を続けていければ、それでいいのだと思っています。

もちろん、他の時間が「お金になっていないこと(=ニート)」は大問題かもしれませんが笑、僕にとっては、

「YouTubeやSNSで発信していくこと」

が、

  • 人生の糧になったり
  • 将来の仕事に繋がったり

すると思っていますので大丈夫です。

海外でもこうしてルーティンが確立されていくことで、僕のメンタルはとても安定するようになりました。

旅を始めてからもうすでに100日を超えましたし、短期間ではありますがいろんな国を歩いてきました。

その中でもルーティンを作ろうとしていた自分を見て、いかにルーティンを確立していくことが重要なのかがわかってきました。

朝気持ちよく起きて一日を楽しむことは、いつでもどこでも大事なことなんだな

とても当たり前のことかもしれませんが、旅を始めてから改めて気づくことのできた大切なことでしたね。

もっとやりたいことは、

  • 朝にコーヒーを飲む
  • 毎週末にでもサウナに行く

など。

まだまだできていないこともたくさんありますので、ルーティンを戻せるように頑張っていこうと思います。

自分なりのルーティンを作り上げていくことだ。それはどこにいてもいつの時代でも大切なことであり、それが崩れた時は何かがおかしくなっている証拠なのだ。

おわりに

数ヶ月ぶりに走った僕は、かなりの爽快感に包まれていました。

そうそう!これだよこれ!

やはり思いっきり汗をかくことが、僕にとっては必要なようです。(サウナイキタイ…)

夜もスッキリ眠れますしね。

いつでもどこでもルーティンを作っていけるよう、頑張っていきましょう。

それではまた!

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