雨の日の気の持ちようは自分次第なのか?【暗い日でも一日を楽しむ方法】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

6月になってから、台風や梅雨の兆しで少し肌寒い日々が続きます。

以前僕は、

どうやって雨の日を過ごすか?

ということを考えたことがありました。

気分が落ち込んでいるわけではなくても、

なんか曇っているし雨も降っているし、気が晴れない

という日はありますよね。

そんな日に、僕はどうやって気持ちを上げているのか。

今日はそんな「対処法」について書いていきます。

雨の日でも、自分らしいペースや生き方を貫けるようにすること。これが人生にとって大事なことだ。

働き方

僕が雨の日や風の日でも大丈夫と思えるようになってきたのは、特に「働き方」を変えたからでした。

もちろん、高校英語教師時代も教育自体は好きだったのですが、

なんとか働き方だけでも変わらないかなぁ…

と思っていました。

特に,

雨の日や台風の日は大変でして、

今日、この中学校まで行くのか…

と、絶望していたものです笑。

一方で、今は個人事業主ですから、「通勤」という面を考えますとかなり楽(らく)にはなりました。

先日も台風の日がありましたが、

まぁ、今日は家にいたらいいか

と、家でオンラインレッスンをすることができますからね。

このように環境を変えたことは、僕の気持ちにダイレクトに影響を与えました。

雨の日の「外出」ではなく、「出勤」がなくなったということ。

教員時代は出勤が「ほぼマスト」です。

特に公教育事業となりますと、現場に行かなければ話になりませんからね。

その点を変えたことで、「雨の日」に対する気の持ちようがだいぶ変わりました。

特に「朝、雨が降っている」ということはよくありますし、そういう日はどう頑張ったって気が滅入っていたものでした。

通勤がなくなったことで、実は「ものすごくストレスがかかっていたこと」がなくなっていたのです。

そうか。僕は通勤だけで、ここまでストレスを抱えていたのか

と。

  • 着替える
  • 外出する
  • 電車に乗る

など、ルーティン化してはいたものの、やはり負担になっていたり時間のムダになっていたりもしました。

雨の日や天候の悪い日とは、別に「気の持ちよう」で片付いていたわけではなく、環境が大事だったということですね。

僕が雨の日でも受け入れられるようになったのは、働き方を変えたからでもある。それだけでストレスが緩和されたのだ。

家でも集中するようになる

最近、さらに面白いことが起きました。

引っ越してから、少しだけ図書館が遠くなったこともあり、

じゃあ近くのスーパーでコーヒーでも買って、家で作業するか

と、こんな風に思えるようになったのです。

雨の日でも、「雨の音を聞きながら作業」をすることができるようになり、

なんだ。家でも結構、集中できるじゃん

と気づいたのです。

そうしますと、先述したような「出勤」の例と一緒で、

  • 身支度
  • 図書館までのチャリ

などがなくなり、ちょっとした時間の節約になります。

スナックを買うことがなくなった僕は、コーヒーなどでしのぎながら家で集中し、外出はスーパーやドラッグストアだけに絞る日も出てきました。

これが実現し始めたのは、

  • 集中
  • 清貧な生活
  • ムダな時間の削除

などが相まった結果だと思っています。

家でゆっくりできるようになりますと(作業しているのでゆっくりはしていないが笑)、雨の日がまた良い意味で「どうでもよく」なります。

チャリで濡れるのもイヤだし、家にいよう。夕飯だけちょっとそこで買ってこよう

という考えにシフトしてきたのです。

これはとてもいい効果でした。

  • 家だろうと
  • 図書館だろうと

別に雨が降っていようとも、曇っていてなんだか微妙な天気の日でも、

まぁこんな日もあるよな。今日は家にいてもいいかな

と思えるようになったからです。

選択肢が増えるということ。

少し働き方を変えて、

自分なりにどう一日を幸せに過ごすか

と考えること。

ある意味、働き方を変えた後は「自分次第」でもありましたが、実際にいろいろと試してみますと、また違った世界が見えてきます。

それが、ここ最近で得た一番の収穫でしたね。

僕は家でも作業ができるようになっていた。働き方やマインド、生き方を変えたからだと思っている。

マインドフルネスを忘れずに

雨の日と言いますと、「陰鬱な日」と思ってしまいがちですよね。

それでも僕が雨の日でも楽しめるようになったのは、いい意味で「どこにも行かない」と割り切れるようになったからなのかもしれません。

埼玉のちょっとはずれに住み始めてから、

わざわざ電車に乗って行く必要もないか

とか、

友人と会う以外は、別に地元にいればいいか

と思うようになりました。

そんな時に、

  • 地元の自然
  • 静かな街並み

を肌で感じるだけでも、とても「気持ちが良い」のです。

旅行やサウナ、友人との時間でも、「あいにくの雨」なんてことはよくあること。

そんな時でも、

まぁ、こんな雨でも心が洗われるし、今日はそんな感じで

と思えるかどうか。

これが大事ですね。

特に僕は、「マインドフルネス」を始めたことが、よりいい効果をもたらしました。

その状況は、”その状況として” 受け入れること。

だって、それ以外にどうしようもないのですからね。

集中することができれば、雨音も良いBGMとなります。

すると、それはそれで「ちょっと特別な状況」になるわけです。

おー。なんだか雨の日って、集中できるんだなぁ

と。

ここら辺はもはや「気の持ちよう」でもありますが笑、実際に作業は捗(はかど)りますので、十分に「楽しめた」と思えるようになります。

もちろん、外でのアクティビティは楽しめませんが(子どもなら水たまりとかでも遊べますが)、

  • 家なら家での
  • カフェならカフェでの
  • 図書館なら図書館での

楽しみ方を見出すことができます。

僕が思うに、こうした「選択肢」を増やしておくこと。

これが大事なのかなと。

365日、毎日晴れていればそれは楽しいかもしれませんが、

制約の中でどう過ごすか?

と考えることもまた、楽しいものです。

マインドフルネスは一つの選択肢ではありますが、リラックスもできますし「天気の悪い日の過ごし方」も広がってきます。

悪い天気の日に限らず、ネガティブなマインドを一掃できますので、オススメですね。

雨の日は、マインドフルネスをするなど、できる選択肢を増やしておこう。それだけでもネガティブな日を楽しむことができるようになる。

おわりに

毎年6月の梅雨の時期になりますと、

雨は雨で、どう過ごしたものか?

と考えるようになります。

家でゆったりすることもまた、一つの選択肢。

学校に勤務していた時には気づかなかったストレスがありましたが、今はおかげさまで雨の日を楽しむことができています。

曇天の日も雨の日も、楽しめるような人生にしてゆくこと。

気の持ちようでもありますが、まずは環境を整えることですね。

それではまた!

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