痩せたいなら運動する前に食生活【まずは食生活を見直すこと】

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こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

生徒さんたちと話していますと、

痩せるために運動を始めた

という人が一定数いらっしゃいます。

僕は運動することも大事だと思っていますが、

食生活こそが一丁目一番地だ

と思っています。

特に炭水化物を減らしてからは、だいぶ体が軽くなりました。

一方で、それによる「ガス欠」も起こってしまい、ランニングやダンスに支障が出てしまいましたけどね。

今日は「食生活」と「ダイエット」について書いていきます。

痩せたいなら運動よりも食生活だ。食生活を変えるだけでだいぶ痩せる。

運動よりも食生活

僕が「76kg → 68kg」まで痩せた背景には、単なる、

貧乏ゆえの食の激減

でした笑。

ダイエットではありません。

学校の先生になったばかりは、ルームシェアをしていたもののお金がなく、食べる量が限られていたために、シンプルに痩せました。

これはあまり推奨するものではありませんが、

「食べる量(摂取量)< エネルギーの消費量」

という公式を生み出せれば、否が応でも「痩せ」るということですね。

このままじゃ死んでしまう!

と思っていた僕でしたが、収入が安定し始めますと、

  • 飲み
  • 外食

などが増えてきました。

一人暮らしを始めた時も、

  • 間食
  • スナック
  • ドカ食い

などがやめられず、再び太ってしまったことを覚えています。

それからというもの、『医者が教える食事術』を読んだ後に、

よし。ローカーボ(炭水化物ダイエット)をしよう

と決意しました。

その後は「68kg → 64kg」とまたスリムになりました。

実は今でもあまり炭水化物は取っておらず、以下のような食生活です。

  • 朝:オートミール+ハチミツ、バナナ2本、豆乳
  • 昼:根菜類(人参/蓮根/里芋/椎茸)、鯖の味噌煮、ブロッコリー
  • 夜:納豆、卵、キムチ、oikos(ギリシャヨーグルト)、豆乳

ですね。(以下参考に)

また、2026年現在でもかなり食生活を改善することができています。

【2025年12月】

【2026年3月】

特に大きな変化はありませんが、やはり食生活を変えたことが大きかったですね。

一丁目一番地は「食生活」。

何を食べると痩せるのか、あるいは太ってしまうのか。

考えてみましょう。

運動をする前に、まずは食生活改善をすることだ。それだけで体がだいぶ変わる

足るを知るマインド

それでも、どうしても食べたくなってしまう…

気持ちは痛いほどわかります。

お腹が減ると集中できませんし、何かのついでにどんどん買いたくなったり、

ちょっとくらいならいいか

と思ってしまったり。

僕にとっても、単に「食生活を変えればいい」というマインドだけでは、やりきれませんでした。

そこで大事になっていたのが、「足るを知る」という考え方でしたね。

特に『医者が教える食事術』を読んだ時に、並行して考えていたことは、

お腹がいっぱいになると動けない。眠くなる

という、ある意味「ネガティブな考え方」を持てていたことが、食生活を抑える要因となりました。

また、足るを知ることで節約に繋がったこともありましたし、そして何より、

わかりやすいくらい体に結果が出たこと」

が、続ける理由でしたね。

【2022年4月】

これはちょっとやり過ぎていた時でしたが笑、明らかに体が「バキバキ」になっていましたね。

批判しているわけではありませんが、

  1. 体がダラしなければ
  2. 自制や節制ができていない証拠

だと思っていたフシがあったのです。

逆に言えば、体が鍛え上げられていれば、その分、

自分は足るを知っていて、かつ自分のことをコントロールできているのだ

と思えていたということですね。

このマインドがないと、食生活改善なんてしたくないのです。

しかし “このマインドを持って” 改善をし始めますと、

たまに食べる外食、めっちゃ美味しいじゃん…

と、涙が出るほど外食に感動できるのです。(どんだけ笑)

大切なことは、

  1. 普段は贅沢せず
  2. 身の丈に合った生活をすること

です。

これができるだけで、自然と「摂取するエネルギー < 消費エネルギー」という公式が生まれるのですね。

足るを知るマインドを持っているだけで、体に変化も訪れるし食生活改善をしようと思えるようになる。普段は清貧な生活を心がけよう。

そして運動と睡眠

こうして一丁目一番地の「食生活改善」ができ始めたら、晴れて、

  • 運動
  • 睡眠

などがくっついてきます。

ここから相乗効果が生まれますし、

運動や仕事のパフォーマンスを上げるために、どういう食生活、睡眠を心がけたらいいだろう?

と考えるようになります。

ここからは結果が出るのは早いです。

食生活によってすでに「足るを知って」いるため、体に効果が出始めている段階だからです。

もっと筋トレしたいなぁ
もっと走って汗かくか
たくさん寝て、次の日は運動したいなぁ

などなど。

こうした相乗効果によって、僕が変えたことは他にもあります。

  1. アルコールをやめて
  2. コーヒーの量が増えた
  3. そして今ではもはや、毎日ほぼ水

となりました。

特にジュースは「砂糖を液体で摂取すること」であり、誰もが避けたほうがいいです。(ポカリなども)

繰り返しになりますが、これによってさらに節約ができたことも大きかったです。

普段生活では、家でもお酒は飲まなくなりました。(するとスナック菓子も食べなくなります)

別に否定をしているわけではありませんが、

飲むのは友人との会食の時だけでいいか

と思うようになったわけです。

そこにも “マインド” が必要ですね。

独りでアルコールを飲むことで、どこまで幸せになれるかという話ですから。

このようにして、食生活改善を起点としますと、いろんなところに波及効果が生まれるようになります。

  • 精神的に安定する
  • 自己肯定感の向上に繋がる
  • 毎日をエネルギッシュに生活できる

などなど。

お腹が空いてもイライラしなくなりますし、むしろ、

いやぁ〜。今はエネルギーを消費しているんだなぁ!

と、嬉しささえ覚えます笑。

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生活改善をしてゆくことは、「= 人生を豊かにしてゆくこと」に他なりません。

こうした小さな改善から始めてみましょう。

必ず効果が出てきますからね。

食生活改善ができると、自然と他のことも生き生きとできるようになってくる。そこで初めて、運動や睡眠にも影響が出てくるのだ。

おわりに

固定されているような僕の食生活ですが、ちょこちょこマイナーチェンジをしていますし、一週間のどこかでは、

外食すっか!

と思い立って、700〜800円程度の外食をすることもあります。

サウナに行ったり、たまにコンビニでスイーツやおにぎりを買うこともあります。

大事なのは、

ベースの生活でどこまで節制できているか?

ですよね。

基本の食生活から見直してみましょう。

それではまた!

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