後悔のないようにやり切ってみること【時に失敗してもいい】

雑談

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

いよいよ2026年も5月となり、暑くなり始めてきました。

僕は夏になりますと、

お昼後のランニングはキツイから、夕方くらいにシフトしよう

と決めています。

しかし、5月とはまだ気候が微妙だったこともあって、

お昼後も行けるか?

と思い、ルーティンに従って10kmを走ったところ、あっけなく撃沈。

もう、エグいくらい疲れてしまいました笑。

しかし、こういう時にこそ「教訓」とはあるものです。

今日は後悔しないことと、リスクの取り方などについて書いていきます。

まずやり切ってみることだ。その上で、次回から調整できるようにしてみよう。

四の五の言わずに行動

ちょっと暑くなっていたのに走ってしまった…

という状況ですから、自分が100%悪いのですが笑、それでもルーティンを壊すほうが僕にとって「後悔すること」でした。

今日は夕方に走ってもいいけど、もうお昼に走るって決めちゃってたしなぁ…

と、頑固な僕は暑い中10kmランを決行し、終わったら激疲れしてしまい、仮眠を1時間とってしまいました。

後悔の話はさておいて、この週一回のランニングはずっと続けています。

そういった意味では、

  • 雨が降っていても次の日にやる
  • どんなに寒くてイヤでも走りに出かける

こうした点にコミットしているのは、我ながらいいルーティンだと思っています。

「後悔」は、「後で悔やむ」ですからね。

まずやってみないことには、何も始まりません。

人生とは一回しかありませんし、一生 “石橋を叩き続けて” いても、生活が変わることはないのです。

時にリスクを取り、

  • 挑戦
  • 変化
  • チャレンジ

などを経験しなければならないのですよね。

そこには必ず「失敗」が伴うはずであり、失敗のない人生を生きてきた人なんて、誰一人としていないでしょう。

僕は先日のように、小さなミスをしながら毎日生きています笑。

大事なのは、そこから「修正すること」です。

まずは行動に移してみること。

それができなければ、

  • 成功も
  • 失敗も

体験することはできません。

小さな失敗ならしても構いませんから、行動してみましょう。

僕は小さな後悔や失敗を重ねて生きている。でもそれは、チャレンジゆえの結果だとも言えるのだ。

まずやり切ってから考える

以前の僕は「挑戦すること」それ自体を、

リスクしかなくて、なぜやらなければならないのだ?

と思っていたクチでした。

勉強に関しては “戦ってきた” ほうですので、一応は受験をしましたけどね。

それから少しずつ、

挑戦しないと(=リスクを取らないと)、何も始まらないじゃないか?

と思えるようになってきて、

  • ダンス
  • 就職活動
  • 採用試験
  • 投資や税金の勉強
  • 公務員を辞めて世界一周

という、なかなかぶっ飛んだ人生を送ることとなります笑。

今(2026年)は個人事業主として、また新たな人生をスタートさせましたから、

あの頃に比べれば、だいぶリスクが取れるようになったなぁ

と感じています。

「新しいこと」には、必ずといっていいほど「リスク」が伴います。

  • 知識
  • 経験

などが、それぞれ乏しいからですね。

そんな状態で挑戦しても、失敗するだけだ

こう言ってくる人からは離れましょう

そんなことを言い始めたら、何にも挑戦できないまま、人生は終わってしまうからです。

使い古された言葉ではありますが、

プールに飛び込まずして、泳ぎ方は覚えられない

ということ。

投資も個人事業主も、やってみなければ分かりませんでしたし、言語学習では実際にテキストを買って勉強したり、政治の勉強でも実際に街頭演説やタウンミーティングに参加したりしました。

今回のランニングの失敗は、「またやってんな笑」とよろしくないムーブではありましたが、それでも「やってみること」を大切にしていたからこそ、“やってしまったこと” だと思っています。

直接見て、感じて、学ぶこと

僕は、これが一番勉強になると思っています。

もちろん『いきなりプールに飛び込むこと』もまた、危険と言えば危険なことです。

  1. ある程度、事前に準備する
  2. 及第点が取れていれば挑戦してみる

これに尽きます。

その按配とは、その都度その状況によって違いますが、やはり「行動に移す/やってみる」ことをしてみないことには、何も始まりませんね。

後悔することもあるだろう。それでも実際にやってみないと、経験として積み上げられることはない。

その後、調整してゆく

そして、何より大切なことは「その後の振り返り/調整」ですよね。

何事も「やりっぱなし」ではいけません。

5月はまだ暑くないかと思っていたけど、これからはやっぱり夕方に走るように切り替えていかないとな…

と、ごく当たり前のことですが、僕は修正することにしました。

人生とは、この「微調整」の繰り返しだと思っています。

「絶対解」などは存在せず、各々が各々の “答え” を探すことこそが、人生ですからね。

  • 効率化
  • 再現性
  • コスパ

これらも大事ですし、人生は「待ったなし」で不可逆的なものであることも否めません。

しかし、それはそれ。

なんでもかんでも「絶対解」を求めていては、

いや、君のその場合は、こっちのほうがいいんじゃないの?

という意見に、耳を貸せなくなってしまいます。

だからいつでも「バランス感覚」を忘れないことですし、時に柔軟になる必要があります。

僕が30年以上生きてきて学んできたこととは、この「ずっと調整し続けること」の重要性だったんですよね。

石橋を叩き過ぎてもダメだし、時にはリスクを取らなければならない

あるいは、

今回は挑戦してみたけど、〇〇という結果が出たから、次回は△△にしてみよう

と、

  1. 挑戦する前
  2. 挑戦した後

で、それぞれ「調整」が入ります。

それこそが、ある意味で「最適化」なのかもしれませんね。

その人なりに習慣や考え方、行動などをカスタマイズし、その人なりの人生を描いてゆくこと。

十人には十人の人生があるわけですからね。

まずは自分のことをよく知り、状況を理解した上で、

このリスクの範囲内で、挑戦してみたい

と、一度しかない人生の中で行動してゆくのです。

その過程の中では必ず、「失敗」を経験します。

しないほうが不自然です。

その都度、失敗を調整して反省を活かしていきましょう。

むしろ、その「試行錯誤」を高速でできる人が、どんどん経験を積んでゆけるのですね。

失敗は反省に活かすことだ。それぞれの人生は、それぞれが描いてゆくしかない。都度修正を試みて、自分なりの「最適解」を探していこう。

おわりに

僕はこうした「ミス」をよく犯します笑。

でもそれは、

まずやってみるか

という行動を試した上での、「ミス」です。

人生においてそのようなミスとは、無数にあります。

  1. ミスを怖がっていてもいけないし
  2. 無謀にリスクばかり取っていてもいけない

月並みの表現ですが、いつでもバランスを考えることですね。

また僕は、できる範囲で挑戦していこうと思っています。

みなさんはどうしますか?

それではまた!

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