30代になって人生が劇的に変わったのはなぜ?【今やるべきこと】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

以前、「30代になってからやってよかったこと」について、記事を書きました。

珍しいかもしれませんが、僕は30代に入ってから、劇的に人生を変えた一人でもあります。

もちろん、

億万長者になったんだー!

というわけではなく、生活はむしろ貧しさを極めています笑。

ただ、

  • 満足度
  • 幸福度

は跳ね上がり、今の人生にとても満足しています。

今日は、「30代で人生を変えること」について、シェアしていきます。

いろんな経験を積んだからこそ、30代で様々なことにチャレンジできた。20代では見られなかった景色を、見に行こう。

30代でいろいろと変えられる理由

僕は「たまたまラッキーだった」ということもありました。

離婚やコロナが重なり、改めて「自分の人生」に集中することができるようになったからです。

よし、やるなら今しかないぞ!

そう思い立ち、様々なことに着手し始めました。

以下、僕がしてきた行動について、書いていきます。

投資を始める

一番大きなターニングポイントとなったのは、「投資」でした。

当時僕は、『FIRE(=経済的自立、早期退職)』を意識し、

あぁ、なんならこの教員生活が早く終わらないかな…

と、ちょっと「ダラけて」いました笑。

どちらかと言えば、「早く楽をしたい」というイメージのほうが強かったですね。

結果的には、早めに投資を始めておいてよかったなとは思っていますが。

投資を始めた当初は、そうした「邪(よこしま)」な気持ちがスタートでしたが、だんだんと投資額を増額していった際に、

あれ?自分の人生でやりたいことって、なんだったんだっけ?

と、増えてゆく数字に虚しさを覚え、『本当にやりたいこと』にフォーカスを当てるようになりました。

今でも教師を続けていたら、それこそ資産額はもっと膨らんでいたかもしれません。

しかし僕らは、

  • 数字遊び
  • マネーゲーム

をするために、生まれてきたわけではありません。

逆に言えば、

  1. 投資を始めて
  2. 増えてゆく資産額を眺めていた

ことで初めて、

人生ってこれだけではないのでは?

と思えたんですよね。

そういった意味でも、僕が投資を始めたことは、人生を大きく変えた出来事だと思っています。

変えられるチャンス

30代で劇的に人生を変えられたのは、

  1. 20代である程度やりたいことをやり
  2. 30代ではそれを昇華させることができた

からだと思っています。

僕は大学院まで行きましたが、裏には、

ダンスを続けたい。もっと勉強したい

という気持ちもありました。

結婚も経験し、教員として担任も経験。

20代では、全てが順風満帆だと思っていました。

しかし、30代に入ってコロナ禍を経て、

自分は今まで、いかに何も考えていなかったのか?

ということを痛感させられました。

それから本を読み漁り、知識を広げました。

20代では、“内々で” やりたいことをやっていた(=リスクを取ろうとしなかった)のですが、

もっと世界を見て、後悔のない人生にしたい

そう思えるようになったのですね。

  • 世界一周
  • 個人事業主への転換

などができたのは、ある意味「20代なりに」やりたいことをやったからこそ。

じゃあ、30代では何をする?

と、今度は “外の世界(=自分の知らない世界)” へと、目を向けられるようになったのです。

30代は、若かりし10代〜20代のいろんな経験を、活かせるチャンスでもあります。

会社で働くことや、教員を続けていた世界線を否定するつもりはありません。

ただ、せっかく自分の中で経験が積み重なっているのであれば、人生を大きく変えるタイミングでもあります。

僕の場合、たまたまいろんなことが重なったとは言え、

やっぱり、後悔のない人生にしたい!

という思いが、とても強くなっていました。

  • 20代は早すぎるとか
  • 40代は遅すぎるとか

そういうことではありません。

ただ30代は、「若さ」から少しばかり「熟練者」へと進んで行く段階でもありますからね。

タイミングが合えば、何かを変えてもいいと思っています。

勉強ならできる

ただ、ここで大きな疑問が生まれます。

せいじは子どもいないから、家族がいないから、そういうことが言えるんだろ?こっちは子育てで、それどころじゃねぇんだわ

と言われることがある、ということ。

そうです。

僕自身も、

  1. 結婚生活がうまく行き
  2. 子どもがいた場合には

先生という職を辞めていたかどうかは、かなり怪しいものです。

でも僕なりに考えた時に、

では果たして、結婚生活を続けていても、何も考えなかったのだろうか?

とも思いました。

  • 一人にせよ
  • 家族持ちにせよ

可処分時間に差はあれど、勉強したり何かを始めたりするには、”ある程度” 同じ条件だとも言えます。

例えば、僕の生徒にママさんたちがいますが、小さいお子さんを育てながらも、英語の授業を受けに来たりします。

僕も勉強や学びは好きですから、生活を豊かにするために、

  1. 投資
  2. 読書
  3. 言語学習

などは、始めていたと思っています。

もちろん、今は一人だからこそできている部分もあって、これから先「できなくなること」も増えてきます。

それでも、

何かを変えたいなぁ

と強く思うのは、やはり30代頃なのではないのかなと。

確かにきっかけやタイミングもありますが、いろんなことが醸成されてきて、大きく何かを変えようと感じるのが、この時期なのではないかなと。

だから僕は、仮に家族を持ったり仕事が忙しくなったりしている世界線を想像したとしても、

何かを変えなければならない

と感じ、「違う世界線で」頑張るのではないでしょうかね笑。

いずれにせよ、どんな状況であっても、30代を劇的に変えるのであれば、

  • 勉強
  • 読書
  • 行動

ですね。

行動は「投資」や「転職」などでもいいですから、別に世界を見て回る必要もありません。

何かを変えるなら、まずは動き出すこと。

ここがスタートラインですね。

僕は30代で投資を学び、外側を見ようと行動に移すことにした。もちろん、家族や仕事で時間のない人もいる。それでも、何かを変えようと努力することは不可能ではないのだ。

おわりに

「30代」と一口に言っても、所詮数字でしかありません。

しかし、人間は動物ですから、いつか必ず「灰になる日」が来ることも、また事実です。

自分と向き合うことは、10代や20代ではなかなかできない。

だからこそ、いろいろ経験した上で僕は、

人生を根本から変えなければ…

と思えたのですね。

タイミングは人それぞれ。

人生を変えるための、一つの参考にしてください。

それではまた!

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