こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
SNSでも職場でも友人同士でも、何か言い合いになったり、意見の合わなかったりする時とはあります。
僕も議論が好きですから、ついつい熱が入ってしまう時もあります。
ただ、そこには必ず「裏付け」があって、だからこそ自分の意見は「間違いない」と思って主張します。
決して正義を振り翳(かざ)しているわけではなく、
- 学んだことを
- ただ伝えているだけ
です。
それでも、なかなかほしい意見がもらえなかったり、相手を受け入れられなくなったりする時がありますよね。
そんな時、どう対処したらいいか。
考えていきましょう。
アンチは100%存在する

みなさんに残念なお知らせがあります。
この世の中で何かを発信する場合、もれなく「アンチ」がついてきます笑。
僕の友人も、普通に発信をしていたのですが、
- 難癖をつけてきたり
- 何かと文句を言ってきたり
した人がいたそうです。
と思ったのですが、そうもいかないのがこの世の中です。
「暇な人」とは一定数いて、その人たちは「残念な人たち」なのです。
別に「この人たち」のことをバカにしているわけではありません。
「そういうことしかできない」と、言っているのです。
なぜか。
自分の人生が、あまり満足にいっていないからですね。
そういう意味では、僕も現政府に対して不満を述べていますから、同じようなものなのかもしれませんが笑。
自分で自分の人生がどうにもできなくなった時、人とはその矛先を他人に向けようとします。
と。
お気づきの通り、そんなことしたって、当人には全くもってメリットはありません。
他人を批判をすることで、みなさんの人生がよくなるわけではありませんからね。
この事実(=アンチが存在すること)を知っておきますと、とても生きやすくなってきます。
と。
僕は、
- 職場にも
- 友人にも
- 生徒にも
そういう人たちがいました。
そう。
アンチや何かを言いたい人とは、必ずいるものなのですね。
相手はどういうスタンスなのか?

さて、そんなことを言われても、気にしないことがコツです。
そうですよね。
気持ちはわかります。
では、相手のスタンスとは一体どういうものなのでしょうか。
僕が学校の先生をしていた時にも、こういう生徒(あるいは同僚や保護者)とは「一定数」いました。
なんと、現在オンラインコミュニティに入ってからも(つまり大人の世界においても)、
という「承認欲求のカタマリ」みたいな人は、たくさんいるのです。
衝撃的かもしれませんが、世の中とは意外にも “そういう人たち” がいるもの。
そんな人たちは、とにかく「かまってもらえる」ということに喜びを覚えます。
だからこそ、かまってはいけないのです。
- 縁を切る
- 関わらない
- 相手にしない
これが一番、「効果的」です。
その後、彼らはどうするか。
そう、なんだかんだと屁理屈をこねて、最後の最後まで渋り、かまってもらおうとしてきます。
それでも、黙って無視を決め込みましょう。
少しでも隙を見せたら最後、
と思われるでしょうね笑。
心を鬼にしてでも、
とはっきり言うか、もしくはずっとミュート状態にしておくか。
みなさんがかまわなければ、その人は「なんだつまらん」と思って、また他の人に引っ付こうとします。
それでいいのです。
こういう人の目的とは、「いかに注目してもらえるか?」に終始しています。
だから気にせず、みなさんはみなさんの時間を大事にしたらいい。
そこで変に “いい人ぶり” ますと、貴重な時間が奪われることになりますからね。
注意していきましょう。
相手のいいところを探す

とはいえ僕は、
というスタンスではありません笑。(昔はそうでしたが)
相手に対して不快感を持つことは仕方のないことですが、だからと言ってそれを「ネガティブな気持ち」として捉える必要はないのです。
例えば、政治についての投稿を見ますと、
- 的外れな意見
- ただのやっかみ
- 攻撃的で中身のない言葉
なども散見されます。
しかしこれらは、先ほどの内容と似ている通り、
だけなのです。
彼らにも正義があって、信じているものがあります。
僕だけでなく、
- Aさんとは合わない
- Bさんとは合うが少し意見が違う
- Cさんと意見は一致するがこの部分は相容れない
など、シンプルに「この人とは100%一致する」なんてことは、ほとんどありません。
だから、その人の意見には耳を傾けつつ、その人自体をキラいにならないことが大事です。
現政府は、国民からかなりバッシングを受けていますが(2026年8月現在)、だからと言って、
- 総理がキラいだとか
- 関係者はどっか行けだとか
そういう話ではありません。
「是々非々」という言葉がありますが、
と、相手の悪いところを見つけては叩くというよりも、いいと思うことに対しては賛同し、ダメだと思うところには注意を入れる程度でいいのかなと。
先述した通り、どうしても “度が過ぎている” 人からは、離れたり無視を決め込むこともまた大事なアクションです。
でも、僕らが大事にしなければならないスタンスとは、
- 相手を蔑(さげす)まず
- リスペクトを持って議論する
ことです。
ただただ批判したり中傷したりすることはなるべく控え、議論して生産的で前向きな気持ちになること。
それができそうもない相手であれば、離れること。
相手のいいところにはしっかりと反応して認めてあげて、それ以外については懐疑的に見ることですね。
難しいスタンスですが、ネガティブかつ攻撃的になってしまえば、僕らも「同類」になってしまいますから、注意したいところです。
おわりに
ひどいことを言ってくる人は、一定数います。
そういう攻撃的な人とは、基本的に人生がうまく行っておらず、人との付き合い方が苦手です。
相手にする必要もありませんが、同時にその人を攻撃したり、貶(おとし)めたりする必要もありません。
くらいにとどめておき、いい意見がないかを探してみましょう。
良好な関係が築けるかどうかはさておいて、こちらの気持ちは平安かつ平静でいたいですからね。
それではまた!
