こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
英語を教えていたり言語学習をしたりしていますと、「僕より圧倒的にできる人」が現れます笑。
僕は「純ジャパ」ですので、バイリンガルやネイティブにはなかなか勝てません。
「勝つ」という定義はよくわかっていませんが笑、仮にその人たちを「超える」となりますと、現地に何年も住まなければなかなか難しいわけです。
当然ですが、ちょっと凹みます笑。
と。
しかし、立ち止まっている場合ではありません。
僕らは、前に進み続けなければなりませんからね。
今日は「凹んだ時の対処法」について書いていきます。
完璧ならもうやらなくていい

月並みの表現ですが、僕らが完璧であるならば、勉強なんてしなくていいわけでして。
僕が今でも勉強を続け、向上しようと思っているのは、
でもあります。
と思われるかと思いますが、実際そうなのですから仕方ありません。
「完璧」になれる日が来るのであれば、誰もがその日まで一所懸命やりますが、それは “一生” 叶わない夢でもあります。
他人と相対的に比べてパフォーマンスが良ければ、「すごい!」と言われるのは間違いありませんが。
僕の場合、考え方が「ヘン」ですので笑、
と、ゲーム感覚で挑戦していることが多いです。
自分に客観的な評価を下しつつ笑、成長している過程を見ているのですね。
人間、完璧にはなれません。
- 自分で納得するのもよし
- 周りよりできていてもよし
それぞれの感じ方で大丈夫です。
それでも、人間には大前提として「完璧ではない/完璧にはなれない」という事実がある、ということ。
これを理解しておけば、凹んだとしても「まぁそんなものか」と割り切れるのです。
常に「できる/できない」の間にいること

僕らは「完璧ではない」のですから、誰だって、
- できる
- できない
の間に、常にいることになります。
しかしなぜか、多くの人が、
のどちらかに振り分けようとします。
僕は日本語のネイティブですが、学校の先生をやっていた時に感じていたことは、
という、当たり前の事実でした。
生徒に伝わらない語彙もありましたし、考えている内容の深さも生徒によって違いました。
ネイティブでも、日本語の運用能力は幅広く、
こんなこと、日常茶飯事です。
第二言語学習やスポーツ、芸術でも、
- すごくできる人
- まぁまぁの人
- 初心者の人
と、これだけでも3〜4つくらいの段階に分けられますし、その中でも差があります。
僕らは常に「この間」にいるのです。
そう考えますと、
と感じられれば、それでいいと思えるようになったのです。
一番いけないこととは、
- 諦めて降りること
- 向上しようとしないこと
でしょう。
なぜそういうことが起きるかと言えば、それは自分の求める「理想像」に追いつけないと絶望し、
と思ってしまうからでしょう。
人生においては、この考え方をしている人が非常に多いです。
確かに、ずっとムダに続けてしまうこともまたよろしくなく、
という判断を下すこともあります。
それでも、
- 少しずつ成長しながら
- 長い時間をかけて “完璧” に向かうこと
が大事です。
無理だとわかっていても、それを諦めずに愚直に続けてきた人たちが、成功を収めてきたのではないのかなと。
何年後になるかすら、わかったものではありません。
それでも不完全である以上、僕らは「できない」から「できる」へと、歩み続けなければならないのですね。
いい意味で他人と比べる

僕は、
と、よく言います。
一方で、人々が向上できるのは「他人と競い合うから」でもあります。
- 他人と比べて凹むこと
- 他人と比べて頑張ること
では、意味合いが違ってきます。
僕も前者になってしまうことはありますが、
と考え直し、もっともっと自分が努力できるように仕向けます。
僕の場合は、
- 誰かに褒められたくて
- 誰かに認められたくて
やっているというよりは、シンプルに、
という事実を、“知りたい” だけなのかもしれません。
世界一周についても、
という「コンプレックス」がスタートではあったものの、実際にやってみれば、
と思えたことで、自分の成長に繋がりました。
そういう意味では、僕は「人と比べていた」時代もあったということ。
しかしそれらの経験を、
ということを突き詰めますと、割とネガティブでもなかったりするものです。
- 凹んでもいい
- ちょっと落ち込んだりしてもいい
大切なことは、その後のアクションですよね。
と。
比べて卑屈になるくらいだったら、もっと勉強や練習を重ねて強くなっていけばいい。
諦めたらそこで試合終了、「終わり」です。
これは漫画『スラムダンク』で有名な言葉ですが、本当にその通りですよね。

活動をやめれば何も残りませんし、練習を怠れば下手になってゆく。
勉強をしなければインプットはないままで、成長することはない。
当たり前のことなのに、なぜか多くの人が、
- 人と比べた後に
- ただ凹んで卑下する
のです。
この時間がもったいない。
次へと進んでいきましょう。
おわりに
人間ですから、誰だって自分の不甲斐なさや能力のなさにガックリするものです。
それでも、いい意味で誰かと比べて、自分の成長に繋げていきましょう。
それではまた!
