こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
個人事業主として紆余曲折ありながらも、今はまた幸運なことに、多くの生徒を受け持つことになっています。
事業は多岐に渡っていて、今は外部から、
という委託を承っています。
学生さんたちはみんな真面目で、一所懸命です。
と、そう感じている毎日ですね。
今日は「自分の好きな人たちと関わってゆくこと」について、書いていきます。
拾う神もいる

2026年には、いろんな出来事があって、個人事業主としては初めての「転換期」だったような気もします。
大きな取引先を失った僕は、
と路頭に迷っていましたが、逆に今は逆に生徒が “ぎゅうぎゅう” 過ぎて、もう今月は授業でいっぱいです。
単純に「良かった〜」という話ではなくて、やはり、
- 好きで続けていること
- 専門的に扱っていること
には、ある程度のニーズがあるのだなと、そう感じました。
僕がここで、何もなくただプラプラとしていたら、話は全く来なかったことでしょう。
- 外部業者
- 生徒さん
たちからも声をかけられることもなく、ただ自分一人で呆然としており、何をしたらいいかわからなかったでしょうね。
それでも、自分の「好き」を突き詰めておきますと、それを必要としている人がいることに気がつきます。
そういうことなのです。
「拾ってくれるのを待つ」だけではダメですが、自らの「好き」を発信していますと、
と、興味を持たれます。
だから、自分の好きを貫き、とことん続けることです。
そうすると、周りの人もなんだかんだで、
- 巻き込んでくれたり
- 一緒になって考えてくれたり
するものなのですね。
好きは続けるに限る

「僕がその証明だ!」と言うのもおこがましいですが笑、大成功は収めてはいないとはいえ、
は、たくさんありました。
それらについては、いくつかこのブログに書きました。
単純に、
- 富
- 名声
- 地位
といった類(たぐい)のものではなくて、もっと抽象的で「幸せに繋がるもの」だと思っています。
キレイごとに聞こえますが、僕は自分の好きなことを続けたことで、「社会資本(=人との繋がり)」を得られたと思っています。
それに、いつまでもそれが「資産」として残るだけでなく、これからも増えてゆくという嬉しさもあります。
よく、
と言う人もいますし、その意見を否定するわけではありません。
それでも僕は(ちょっと「感情的」な話になってしまいますが)、
と思うのです。
世の中では、どこにニーズがあるかわかりませんしね。
確かに、僕のように英語の「資格試験」などを獲っておけば、それを使って仕事を得ることもできます。
そういう意味では、
- 好きなのであれば
- その分野に精通しているべきだ
という前提が必要だとも言えます。
ただ、好きなこととは自然と専門性を伴うものだとも思っていまして。
みなさんがやっている(いた)、
- 仕事
- 趣味
- 芸術
- スポーツ
なども、「一所懸命やった」という自覚のあるものに関しては、
と、自負があるはずなのです。
続けていれば、それらは自然と、
- 強く
- 深く
- 上手く
なってゆくはず。
好きなものであれば、多少の壁はあったとしても、ずっと続けていけますしね。
そうすると、どんどん人は寄ってきますし、
となるもの。
だから「好き」は、続けるに限るのです。
周りに人が集まる

自分の好きを発信していますと、当然のことながら、
- 同じ趣味の人たちが
- 同じ場所へと
集まってきます。
学校の先生をしていた時は、それはそれで面白かったのですが「自ら広げられるコミュニティ」はダンスくらいのものでした。
それ以上のものを求めようとしても、公務員ということで制限もありましたからね。
今は個人事業として英語を教えていますので、そこに集まる人が絞られてきます。
- 英語を学びたい
- 英検に通りたい
- 英語を一緒に勉強したい
など。
となりますと、教える側の僕自身も、より楽しんで教えることができますし、また一つのコミュニティのようなものができます。
これは、教員時代には考えられないことでした。
いろいろと大変なことはありますが、やはり「できること」は無限大で、
という強みがありますね。
おかげさまで、
- オンラインでも
- オフラインでも
英語を教えたり、英語について話したりすることはとても楽しくて、毎日が充実するようになりました。
大変なこととは、そうした人たちを集めることだったり、あとは「マネタイズすること」だったりでしょうかね。
僕もこれに関しては初めてでしたので、いまだに悪戦苦闘しています。
それでも、いやむしろその点を乗り越えられれば、自分の好きな人とだけ仕事をすることができます。
大変なことはあっても、自分のプラットフォーム、あるいは自分なりのコミュニティを作っていけることが、この働き方の魅力ですね。
僕も含めて、多くの人が、
と決めつけています。
でも実際は、そうでもありません。
あとは、やるかやらないか。
それに、自分の好きを追求していれば、自然と人が集まってきます。
そうやって、「自ら作る」ということを意識すれば、理想の人間関係を構築することができるのですね。
おわりに
いまだに僕のインフルエンス力は弱いですが、まだまだ個人事業を始めて3年ですからね。
言い訳をしていてもいけませんが、今は確実に前に動いていますから、また試行錯誤をしながら進んでいきたいと思っています。
理想の人間関係を作ること。
好きな人たちと一緒に仕事をしてゆくこと。
僕の「夢」はまだ始まったばかりです。
ずっと走り続けていきましょう。
それではまた!
