友人や教え子と一緒に過ごす休日【アラフォー男の幸せの作り方】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

昨日、一昨日と、

  • 教え子
  • 友人と教え子

とともに、ご飯を食べに行ったりお風呂に入りに行ったりしました。

結論、

めちゃくちゃ幸せになった

のです笑。

当然、幸せにならない理由なんてないのですが笑、改めて僕にとっての「幸せ」とは何なのかを、再確認したところでした。

やっぱり僕にとっては、「人」が大事なんだよなぁ

そう思った二日間。

今日は僕の感じる幸せについて、シェアしていきます。

幸せとは、物質的なものだけではない。誰かと一緒に過ごした時間、見た景色などが、僕の幸せなのだ。

物質的なものへの欲がない

僕がミニマリストになり始めたのは、相次ぐ引越しが主な理由でした。

それから、

いっそのこと、モノってなくても困らないんじゃね?

と思い、教員時代に学校の自席の机の中を一掃。

それから、

  • 自宅
  • 書類
  • スマホ内

なども整理し始めました。

すると、

逆にこれから増やすべきものって、ある?

という疑問が出てきます。

服もこだわらなければ、

同じものが何着かあれば、事足りる

ということもわかりました。

【2021年12月】

こんなに大量にあった服も、ほとんどなくなりました。

【2026年2月】

購買意欲も減り、

なんかもっと、お金をかける価値のあるものに、お金をかけたい

そう思うようになりました。

それから、

  • 旅
  • 勉強
  • 人との時間

などにお金を割くようになり、それ以外は「清貧な暮らし」を心がけるようにしましたね。

先日のように、

  1. 自分の時間を
  2. 大切な人との時間に費やす
これが至高のお金の使い方なのだ

ということがわかりました。

「無形のもの > 有形のもの」

と言いたいわけではありません。

時に物質にも意味がありますし、あったほうがいいものもあります。

ただ若かった頃よりも、圧倒的に「無形だが価値のあること」にお金を使うようになりましたね。

友人や教え子だった子たちと会った時間は、まるでタイムスリップしたかのようでした。

懐かしい話からこれからの話まで、幸せな時間でしたね。

僕はもう、物質的な欲求に迫られることがなくなってしまった。無形のものが全てだとは言わないが、やはりそちらのほうにより価値を求めるようになったのだ。

人と過ごせるのもあとわずか

僕の人生も、「アラフォー」ということでそろそろ折り返しです。

折り返しと言っても、20〜30代までがピークだとすれば、あとはどんどん老いてゆくのみで、実質残されている人生はそこまで長くはありません。

ネガティブになって言っているのではなくて、

事実、そうなのだ

と認めている、ということです。

物欲がなくなってきたこともそうですし、

たくさん食べたい!

と思うこともなくなってきました。

じゃあ一体、せいじにとっては何が楽しいの?

と言われますと、

  • 自己投資(勉強や運動)
  • 自分の事業で英語を教えること
  • 人と一緒に会って美味しいご飯を食べること

などですかね。

サウナや美術館も昔はよく行っていましたが、2022年にそれらに “行き過ぎた” ので笑、もうある程度はいいかなと感じています。

このブログでもよく書いていますが、日本で男一人が暮らそうと思うのならば、そこまでしんどいことはありません。

しかし「人との繋がり」を断たないようにして生きて行くには、その人の努力もまた必要です。

この残りの人生で、あと何回、人と会って幸せな時間を過ごせるだろうか?

と、いつも考えてしまうのです。

一人で過ごしてゆく分には、実はそこまでお金は必要ではありません。

バイトだとしても、一日中働いて普段からある程度節約していれば(=遊興費を使わなければ)、お金に困ることはないからです。

でも僕は、そういう人生を望んではいません。

  1. 自己投資も大事にしつつ
  2. たまに人と会って話して、一緒に豊かになる

こんな生活を目指すようにしていますね。

特に僕が年老いていけばいくほど、「せいじに会いたい」という需要もなくなっていきます笑。

もちろん年齢は関係ないとは思いますが、明らかにそれぞれの人生のフェーズが変わってくるため、より「家族」を大事にするようになるのだということです。(僕もそうなるかもしれませんしね)

この短い時間で、人とできる限り会ってゆくこと。

それが今の僕にとって、とても幸せなことなのですね。

人と一緒に過ごせるのも、あと十数年程度だ。だから今会える人たちと、大事な時間を過ごしていこう。

大事なもののためにお金を使う

この二日間を過ごしてて改めて思ったこととは、

もうこれ以上は要らない

というくらい、

  1. 友人と予定を合わせて
  2. 一緒に会って話したり遊んだりする

ことこそが、僕の人生で一番の幸せだということでした。

僕は神奈川を代表するくらいの「凡人」ですが笑、こんな生き方でも “十分幸せ” です。

日本を作ってくださった先人や、僕の親や先祖様たちのおかげでもありますけどね。(=現政権与党がもっと日本のために働いてくれればより良いのだが…)

そんな「日本」というプラットフォームがあるからこそ、

ん?物質的にもっと欲しいものなんて、僕にはあるのだろうか?

と思ってしまったのです。

“強いて” 言うのであれば、

  • 住居周り(生活のQOL)
  • スマホなどのガジェット類

ぐらいしか思いつかず、「高級なサービス」だとしたら旅行してサウナに行くくらいです笑。

それ以外に、人とどうやって豪勢に過ごしたらいいのか、検討もつきません。

だったら、人と一緒に会う時にちょっとお金を出して美味しいものを食べるのが、一番いいお金の使い方だ

そう結論づけました。

しかもその次の週は、特段何かがあるわけではありませんので、また授業の毎日です。

でも、それくらいでいい
  1. たまに会って
  2. 近況報告をし合って

また数ヶ月後、数年後に会えばいい。

もちろん、いつまでもそんな時間が続くわけではありませんけどね。

僕の身にもいつ何が起こるかわかりませんし、突然友人との「別れ」が来ることもあります。

だからこそ「本当に大事なこと」を、僕らは見極めていかなければなりません。

僕にとっては、

  • 教育でも
  • プライベートでも

「人」が大事なんですよね。

ここに、お金を注いでゆくこと。

人と会って英語を教えつつ、そのお金でまた人と会うのですから、僕の仕事とは面白いもの。

これからも、「人との時間」にお金を費やしていきたいと思っています。

人生は短い。だから僕らは、稼いだお金をどこに費やすかを考えていかなければならない。僕にとっては、人との時間が最高の時間なのだ。

おわりに

旧友や元教え子たちと会う時は、胸が熱くなります。

年を取りますと、業種にもよりますが、そこから(積極的に)人間関係を広げることも少なくなってきます。

人と会える時間… あとどれくらいだろうか?

いつもそんなことを考えながら、人と会う時間をなんとか確保しています。

みなさんはお金の使い方、どうしていますか。

それではまた!

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