みんなが頑張っていない時こそチャンス【陰で努力することを忘れない】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

毎日頑張るようにすること。

これは僕の人生のテーマでもあります。

できる限り、後悔のない毎日にしたい

そのためにできることとは何でしょうか。

僕はとにかく、

みんなが休んでいる間にでも、頑張らなければならない

と思い、毎日活動に励んでいます。

それはひとえに、

  1. 僕が凡人であり
  2. 続けることしかできないから

と、知っているからでもあります。

決してネガティブな考え方ではありません。

至極当たり前のことを言っているだけなのです。

今日は「いかに陰で頑張るか」について書いていきます。

僕は昔から目立つのが苦手だった。みんなが休んでいる間にも、とにかく勉強や仕事をして、人知れず前進するのだ。

目立たなくていい

僕は昔から地味で目立たない人間でした。

え?ダンスだってやってるし、こうしてブログやSNSで発信してるじゃないか?

「表舞台に立つこと = 目立ちたい」というわけではありません。

確かに「すごいね!」「頑張ってるね!」と言われたら嬉しいことは嬉しいのですが、結果や実力は自分が一番わかっていますので、

いやぁ、まだまだなんだけどね…

と、心の中で勝手に思っていますし、なんだか気恥ずかしいです。

僕は、「持ち上げられること」がとても苦手なのです。

自分が調子に乗っているような、そんな感覚を得るからでしょうね。

それよりか「ちゃんと結果を出したい」と言いますか、「自分で納得できる形」にならなければイヤなのです。(頑固)

個人的には、

目立たなくていい。目立ちたくない

とすら思っています。

もちろん、

  • 先生をやったり
  • 朝活でホストをやったり

と、必要とされているところでは、役回りを意識はしますが、

一発、目立ってやりたいな。チヤホヤされたいな

と思うことはありませんね。

とにかく「陰で」、しこしこと勉強や練習を積んでいたい。

そんな人間です。

一方、目立つことで得られるポジションや仕事、お金もあるでしょう。

でもそれなら、もっと炎上商法やら何やらで、

お金になることをやろう!

と、思っているはずです。

僕にはそもそも、そういう発想がないですし、やりたくありません。

だから目立たなくてもいいので、少しずつ努力を続けてゆくのです。

昔から目立つのが苦手だった。それでも、陰ではきちんと前に進んでいかなければならないと思っているのだ。

陰でも努力を積み重ねること

大切なことは、

目立ってないな… そうなってくると、やる気が起きないんだよなー

と、目的を勘違いしてしまうことです。

そもそもの目的が、

  • 誰かから褒めてもらうこと
  • とにかくお金になることをすること

このように、「自分の能力を上げること」からズレてしまっているパターンですね。

先述した通りで、僕自身が、

  • 現実世界での実力
  • 自分の能力の足りなさ

を痛感しています。

とにかく頑張らなければ…

と「成功するであろうその日」に向かって、ただただ勉強や練習、仕事を続けています。(一生来ることはありませんが笑)

教員時代では、

よっしゃ!休みだしダラダラしよう!

と、“普段頑張っている自分” を正当化するために、「自分は休むべきなのだ!」と思って休んでいました。

必要ならそうしたらいいでしょうけれど、

とりあえずやることもないし、今日はどうしようかな

と、こんな考え方でいたわけですから、救いようがありません。

それでは、いつまで経っても伸びることはないのです。

一方で、個人事業主を始めて3年が経ちましたが、毎日とても刺激に溢れています。

  • 確定申告
  • 事業それ自体

など、初めてやったこともありましたし、「やったこともないような仕事」を受注してお金を頂いたこともありました。

そうやって「休む暇」がないくらい、僕は努力をしなければならないと感じていたのです。

人が休んでいる時に、僕は動いていなければダメなのだ

と。

それをいちいち、

僕はここでこうこう、これを頑張りました

なんて見せびらかさなくていい。

学校の先生をやっていた時も、

学校の先生をやっています

ということくらいしか、言っていませんでした。

そのツラさは当事者にしかわかりませんし、他の人にそのツラさをわかってもらいたくて仕事をしているわけではありません。

徹底して、自分のやるべきことを毎日こなしてゆくこと。

これに尽きますね。

努力している人は、誰にも見せびらかさずに努力を重ねている。みんなが休んでいる間も、必死で動き回るのだ。

他人と比べず、自分の中で戦う

学生時代の頃の僕は、

いかにあいつより点数が高いか?

と、「低次元の戦い」をしていました。

それでは、いつまで経っても成長しません。

先ほどの例と同じように、目的を間違えているからです。

誰かに勝ったところで、一体何が生まれるというのでしょうか。

  • より稼いだ
  • より資産を築いた
  • より視聴回数を増やした
  • よりいい会社に就職した

など。

こうした「数字遊び」をしていても、残るのは虚無感だけであり、これは人生の本質ではありません。

で?優越感に浸って、それでおわり?

とね。

大切なことは、

自分は、以前の自分より成長しているか?

という「問い」を続けること。

もちろん、老いていけば体力も落ちてきますし、できなくなってくることも出てきます。

いつか人間は灰となりますから、

50年後にピークを迎えよう!

と思っている人はいません。

それでも、

  1. 今できることを愚直に続けていって
  2. 昨日の自分よりも一回り大きくなろうとする姿勢

は、どの世代でも必要なことですよね。

それを続けていき、最終的には、

うん。悪くない人生だった

と言って、散ってゆくのです。

常に、自分との戦いをしてゆくこと。

その中で成長し、納得のいく一日を歩めたのかどうなのか。

それが積もり積もって、

  • 数ヶ月
  • 一年

という単位の「成果」を築き上げることになりますからね。

他人のことを気にしてしまうのは、それが「楽(らく)」だからです。

ある意味、目にみえる数字との戦いですから、

「適当な誰か」を超えてしまえば、それで終わり

と考えているということ。

一方で、「自分との戦い」には終わりがありません。

これがとにかくしんどいのです笑。

いつになったら終わるんだ?

と。

だから “そこ” で戦い続けている人のほうが、僕は強いと思っています。

  • 他人が休んでいようが
  • 誰それより数字が上になろうが

そんなことは関係ない。

自分が進むべき道を、突き進んで行くこと。

人と比べず、常に “自分と” 戦い続けていきましょう。

他人と比べている人は、楽をしたがっている人だ。そうではなく、自分と戦っていこう。終わりのない戦いを、延々と続けてゆくのだ。

おわりに

目立って頑張っているアピールをすることは、僕からすると本質ではありません。

ただ、「結果的にそうなっている」人も中にはいますから、一概に否定すべきことでもありません。

大切なことは、

  1. 自分なりの明確な目標を持ち
  2. 他人と比べることなく進み続けること

ですね。

自分の人生を豊かにできるのは、他ならぬ「自分」しかいません。

僕は今日も、自分と戦ってきます。

みなさんは今、誰と戦っていますか。

それではまた!

タイトルとURLをコピーしました