こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
一時的に今、働く時間が激減している僕ですが、
と思い、YouTube Live を3日間連続でやっていました笑。
やはり、「何かをしている時間」とは楽しくて、
と決めたら、多くの人(と言っても数名ですが)が見にきてくれるようになりました。
再び、
- 稼ぎ
- 人生
について考え始めた僕。
今日は「お金と人生」について、改めて考えていきます。
お金について考える

さて、僕は「毎月黒字」を目指して、コツコツと授業をしていました。
しかし急に飛んでしまった仕事…
しかし、それを穴埋めすることが、僕の今やるべきことではないのだと、なんとなく直感的にわかっていました。
と。
言い方は悪いですが、それならどんなバイトだって構わないということになります。(それこそ公務員時代はそう)
汗水垂らして朝から晩まで必死に働けば、「黒字」という目標へ戻ることは可能です。
実際僕は、”それ” を目指して授業していたフシもありました。
そう思い、先日個別指導に面接に行ったところ、
と言われましたが、もちろんすぐに生徒たちがつくわけではありません。
僕も塾講師は5年ほどやっていましたから、なんとなくシステムもわかっていますしね。
と考えた時に、「ちょっと待った」がかかりました。
それって、以前とやってることが一緒じゃないか、と。
僕がやってきた授業や教育の仕事を、否定しているわけではありません。
ただ、教員を辞めて数年が経ち、
と、そう思いました。
時間を切り売りすることは、最初は大事なことです。
しかしそれをいつまでも続けていたら、結局はまたプラットフォームに頼ることになります。
今はそうやって、
- 新しいサービス
- YouTubeライブ
などを続け、今できることは提供しつつ模索するための時間とし、「稼ぐ」は一旦保留とすることにしたのです。
今まであった時間

それでは、今まであった時間を僕はどうすることにしたのか。
そう思った僕は、
- YouTubeライブ
- ブログのリライト
- 新しいサービスの準備
など、とにかくできることを探しては、授業の合間にやってみることにしました。
直接的なお金にならなくても、
という感覚が芽生えてきました。
今までは当然のことながら、そのほとんどの時間を「授業(=外部のサービス)」にあてがってきたわけですからね。
そう感じたのですね。
直接的には「お金になる時間」ではないのかもしれませんが、僕は同時に思ったこともあります。
と。
実はYouTubeライブで文法の質問に答えることは、僕が「ずっとやりたかったこと」でもありました。
今までは、生活の安定のためにガムシャラに働いていましたが、ある意味 “半強制的に” その時間がなくなったことで、「自分の事業」のために時間を割けるようになったのです。
これは、教員を辞めた直後にも僕を襲った現象でした。
と。
もちろん、当時世界一周をすることが決まっていたとはいえ、日本を発ったのは4月の末でした。
退職をした2023年3月末からの一ヶ月間、働いていなかったあの時間は、非常にモヤモヤしていましたね。
まだ自分の事業(=英語の授業)はしていますが、先月ほどガムシャラに働けているわけではありませんから、そう感じたのだと思います。
しかも今回は、全くの「0」からのスタートではありません。
この時間は、ある意味「大事な時間」なのかもしれませんね。
人生は一度きり

僕がオンラインで今も授業ができるのならば、あいも変わらずバリバリとやっていたと思います。
- 少しずつ黒字を増やし
- 高配当株を買い増しながら
- 徐々に生活を豊かに、楽にしてゆく
とね。
しかし、ひとたび訪れたこの「半強制的な失職」が、僕の人生を再び突き動かしました。
と。
中途半端に戻れる時とは、人間リスクを取りたがらないものです。
まだ、「拠(よ)り所」があるからですね。
- 公務員を辞める
- オンライン講師(=パートタイム)を辞める
こうなった今なら、残されている道も必然的に狭(せば)まってきます。
この状況に追い込まれなければ、僕は考えることすら放棄していたでしょう。
なんとなくあった収入に頼り、それはそれで楽しい生活だったかもしれません。
しかし、こうして発信をしていますと、
と、多くの人が僕にアドバイスをくれ、
と、親身になって考えてくれるのです。
だったら、僕もその期待に応えなければなりません。
もちろん、プレッシャーを感じているわけではありませんけどね。
とわかっていたからこそ、僕はリスク覚悟で「公務員」という職を放棄しました。
その後、少しずつ「やりたいこと」を実現化して、2年ちょっとが経ち、また次へと移り変わるフェーズだと感じています。
歴史を振り返ってみれば、もっと窮地に立たされながらも、動き続けて成功した人もいました。
裏では、そのまま潰(つい)えていった人たちもいたかもしれません。
でも僕もまた、ここまで “なんだかんだで” 生き延びてくることができた一人でもあります笑。
自分にそう言い聞かし始めた、そんな夏の終わりでした。
おわりに
お金は確かに、とても大事です。
フローがなくなったと考えますと「大丈夫かな?」と、ちょっとションボリしてしまうこともあります。
それでも、それくらい強制的になくならないと、人間なかなか変われないものです。
それに、僕の事業はまだ始まって3年も経っていません。
長く続けてゆく中で、見えてくるものもあります。
シンプルに「お金!お金!」となるのではなく、今自分にとって何が必要なのか。
考えていきましょう。
それではまた!
