こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
職を一つ失ってからというもの、いろんな方から声をかけてもらい、
と、授業の依頼を受けるようになりました。
僕は元々、そうしたイベントや授業の「ホスト」をするのが得意であり、
と言われれば、
と言える立場にいます。
ただこれは、
という警告でもあるのかなと。
今日は「改めて謙虚になること」について考えていきます。
うまくいくこともある

人生、これだけ長く生きていれば、良いことや成功することもあります。
- 大学合格
- 採用試験合格
- 英検合格
など。
もちろん「勉強したから」でもありますが、”運が良かったからこそ” 得られたものでもありました。
今回は、一つの仕事を「辞めた」ことによって、逆に他の人が気を遣ってくれている部分もあります。
そう思うようにしています。
「謙虚」と言えばいいんでしょうかね。
ただ、これが行き過ぎますと、
と、謙遜がいつの間にか「卑下」へと変わっていきます。
その感情には注意ですね。
僕の場合は、
- 自分の頑張りももちろん認めるが
- だからと言って自分が全てを成し遂げたわけではない
そう考えるようにしています。
運だって良かったでしょうしね。
これくらいでいいのです。
それでいて、自分が「努力すること」はやめないことですね。
うまく行っている時とは、少し気をつけたほうがいいくらいです。
あまり期待しても、うまくいかなかった時の「反動」がありますからね。
たまにうまく行った時は、「ラッキー」くらいに思っておくのがちょうどいいでしょう。
気を引き締める

こういう時とは、得てしてすぐに「失敗」が起こることがあります。
と言いたいわけではなく、大抵の場合は「油断している」ことが多いからだと思っています。
だから、
こう思うようにしています。
調子に乗っている時とは、周りが見えなくなることが多く、自分の力を過信してしまいます。
と。
それが意味することとは、やはり「自分が中心」になっているということ。
- 自分さえ良ければ
- 自分さえ成功すれば
この考え方が行き過ぎますと、本当に大事なものを失うことになりかねません。(仲間とか家族とか)
「自分の身の丈に合っていないこと」が起こった場合、警戒しないままでいますと、いずれすぐに崩壊します。
文字通り、自分に “合っていない” からですね。
僕はどこまで行っても「凡人」ですので、少しずつ前に進むことのほうが合っています。
そう思って、気を引き締めるのです。
毎度毎度、こう「うまく行くこと」ばかりではありませんから。
- 常に動き続け
- 最悪の事態も想定して
- 次なる一手のために準備しておくこと
これですね。
アニメや漫画なんかでも、うまくいった後に「試練」が待ち受けていますよね笑。
だからうまく行っている時ほど、
- 警戒心を高め
- 次に来る試練に備える
のです。
もちろん、波に乗っている感覚も忘れず、それはそれとしてありがたく受け止めること。
いずれにせよ、大きな飛躍には「ちょっと驚いて引く」くらいがいいです。
それに、今の時代では「来年にどうなっているか」なんて確証すらありませんしね。
僕だけでなく、突然窮地に立たされている友人を、何人も見てきました。
と。
自分のことも考えつつ(=余裕を持ちつつ)、一方で「それだけでは危ないのだ」という認識を持っておくこと。
いつでも油断せず、気を引き締めておくのです。
できることをコツコツと

僕にできることとは何か。
散々ブログで書いていますし、月並みな表現ですが、
続けて行くだけなのかなと思っています。
他の人からすれば、
と、そう思われることでしょう。
それでも、僕は雇われの身ではありませんから、自分で開拓して育てて行くしかありません。
そのためには、まず「目の前のお客さん」に喜んでもらうこと。
自分の知識や経験を渡して、それによって英語の自己実現をしてもらうこと。
それ以外にありません。
こう考える人も多いですが、基本的にはあり得ません。
運良くそうなるタイミングもあるかもしれませんが、それは先述した通り「ラッキーだった」に過ぎません。
だからこそ、
- 傲慢にならず
- 全てをすっ飛ばして成功しようとせず
これが大事なのです。
というくらいでいいのかなと。
地道な考え方ですが、それが一番「速い」と思うのです。
というより、大抵のことはそうなんじゃないかなぁと。
それに、僕という凡人には一番合っているとも思っています笑。
いずれにせよ、それ以外にできることなんてありません。
それぞれが自分にできることを考え、ひたすらに進んで行くこと。
王道もありませんし、近道もありません。
僕はまた、個人事業を始めて3年未満。
ペーペーなのですから、ゆっくりとかつ確実に前に、少しずつ進んで行くのです。
おわりに
少し事業が良くなっても、それは「一時的なもの」と思っておくことですね。
そんな簡単に、いい方向へと向かって行くわけではありませんから。
ただただ、できることをこなしていきましょう。
自分に対しての「戒め」としても、ここに書き記しておきます。
それではまた!
