こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
こうして、
- 英語講師
- 朝活ホスト
などをしていますと、
と考えてしまうことがあります。
特に教師だった時は、
という自己嫌悪が発動していました。
一方で、少し経験を積み始めますと、
と言い切っている自分もいました。
と今、自問自答しています。
今日は「謙虚さ/傲慢さ」について書いていきます。
自分は傲慢か?

ここ最近、僕は調子に乗っていました。
いえ笑、そんなことはないのでしょうけれど、
と、ちょっと疑問に思ったのです。
- 言動
- 行動
など、
と、自分なりに考えてみたわけですね。
人間とは誰しも、少し知識や経験が積み上がってきますと、
と思ってしまいがちです。
もちろん、議論やコミュニケーションとはお互いの、
- 不明瞭な点
- すれ違っている点
などを修正してゆくことですから、
というルールはありませんし、時に激しい言葉は熱を帯びることもあります。
だから僕はハッキリと言うこともありますし、仮に自分が間違っていたら、見直したり調整したりします。
ここで僕が思ったこととは、
ということ。
自分の現状を客観視できない人とは、世の中にたくさんいますから、自分の言動や行動に疑問を持てた時点で、とても良い兆候だとも言えます。
それに、
と、「良い争い」すらも避けてしまうこととは、議論から逃げているとも言えますからね。
「イエスマン」になってしまったら、TAKERたちにいいように使われるのがオチです。
言動や行動に気をつけておくこと。
まずここを守ることができてれば、それで十分なのです。
一度立ち止まり、深呼吸をする。

大切になってくるのは、自分の現状について考える時間を取ることです。
僕がこのように「冷静になる時」とは、
と感じている時です。
みなさんもスポーツや勉強で経験があるかと思いますが、調子のいい時とはちょっと気をつけたい時でもありますよね。
僕が最近打ちのめされたのは、
- 英語のできなさ
- ダンスの伸び悩み
- ブログの伸びなさ
- 他の言語学習の進んでなさ
などでした。
まぁ、こんなもの毎日のように感じてはいますが笑、最近は特にズシーンとショックを受けてしまったので、
と思ったのです。
僕はモチベーションに頼らずに生きてきましたが、それでも「頑張らなきゃ!」と思える時なら、できる限り「高い波」に乗るほうがいいです。
一旦立ち止まり、
と、自分に言い聞かせました。
僕のように「走り続けている人」には、
ということをお伝えしたいです。
人生は一度きりしかないとはいえ、見直すタイミングも必要ですからね。
僕は最近、調子に乗り過ぎていました。
それは周りを軽視していたとか、適当に生きていたという意味での、「調子に乗っていた」ではありません。
最近は “調子が良かった” と言うほうが、的を射ているかもしれませんね。
と。
この年(30代後半)になったって、毎日微調整の日々です。
そういう時は、
- シャワーを浴びた後
- 就寝前のストレッチ
など、静かになれるタイミングで、
とマインドフルネスをしながら、一日を締めくくるようにしています。
自信を持って伝えること

ただし、
と思うことは、ちょっと違うのかなと思っています。
僕が英語や仕事、自分の生き方についてしっかりと発言ができているのは、
- それなりに勉強や経験をし
- いろんな人と議論を重ねたから
でもあります。
よく、
と言う人もいますが、僕はそうとは思っていません。
“それもまた” 大事だということ。
そうした「積み上げ」があった上で、周りの人に、
- 知識
- 経験
- オススメ
を伝えてゆくことは、むしろ「プラス+」になります。
特に、
といった動画やエピソードとは、誰かにとっての励みになりますし、むしろ、
とまで言われます。
何でもかんでも、
と発信をやめたり、人の意見に頷いているだけでは、それは「謙虚さ」とは言えません。
謙虚であるということは、
- 知識や経験を積み
- 自信を持ってはいても
- それを見せびらかしたりしない
ということ。
何も発言しなかったり、パフォーマンスをしなければ、
と突っ込まれてしまいます。
「傲慢である時」は、自分の能力を過信したり、
と勘違いをして、他人を批判したりする傾向が出てきます。
僕は「悪い批判家」は卒業したつもりでしたが、どこかでまた「傲慢さ」が出てきてしまったのかなと。
こうした「気づき」によって、僕はまた一歩成熟し、大人になることができます。
いつでも自分を客観視し、確認して立ち止まり、また進んで行くこと。
今の僕には、どうやら「この時間」が必要なのかもしれません。
おわりに
謙虚であるためには、やはり一度「自分を客観視すること」が大事です。
と、他人の目を気にすることとは違います。
むしろ、自分にフォーカスを当てる、自分に集中するということ。
とね。
謙虚に、ジリジリと進んでいきましょう。
それではまた!
