また一つ、向上した自分に会いに行く【努力を続けることの楽しさ】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

毎日、語学の勉強をしていますが、なかなか大変ですね。

最近は「YouTubeライブ」という名目で、

一緒に勉強しましょう!

と言いながら、自分が勉強している時間が欲しいだけです笑。

こんなもん、意味あるの?

と思う人もいるでしょうし、僕だって、

必要ないっちゃ必要ない

とも言えます笑。

それでも、努力していますと応援してもらえるものです。

今日は「努力すること」について書いていきます。

陰ながら努力を続けることは、正しい。どんどん自分を成長させていこう。

変な努力の仕方だった

学生の頃、確かに僕は一所懸命努力をしていました。

勉強の「虫」でしたし、学校ではひたすら勉強に勤(いそ)しんでいました。

ただ、高校三年生の時に “それ” が訪れました。

勉強したフリをして、ちゃんと基礎を学ばず、

俺、難しい参考書やってるぜ?

という「厨二病さながらの」アピールだけしていたのです。

こうした「頑張り切れない自分」とは、人生の中で幾度か顔を出します。

学校の先生になった当初も、学生気分が抜けなくて、

英検とかTOEICとか、要らんだろ

と言っては、自分の実力と向き合おうとしませんでした。

高校2年生の時が勉強のピークで、それからというもの、どこか「偏った努力」が多くなりましたね笑。

大学生の時も、論文をちゃんと書き切ることができず、ダンスに明け暮れていました。

今、ダンスを教えたり特技として使えるのは、そのおかげでもあるのですけれどね笑。

努力の仕方はわかっているけど、変な方向を向いていた

これが、

  1. 学生時代から
  2. 社会人になりたての頃まで

僕の努力の仕方でした。

中高くらいまではしっかり基礎から努力していたのですが、どこかで調子に乗ってしまったのでしょうね。

実力を過信したり、あるいは傲慢だったのかもしれません。

努力ができるはずだったのに、もったいない自分がいました。

でもそういった過去の経験があったからこそ、今の僕が出来上がったとも言えます。

以前、僕は努力の仕方を知っていたはずなのに、途中で過信しては、努力を怠ってしまっていたのだ。

地道な努力が正しいとわかった

そこで、

  • 英検1級
  • TOEIC

に挑戦した2022年は、飛躍の年となりました。

また改めて、「地道に努力すること」をしてみたのです。

いやいや笑。30後半にもなってそんなことするなよ笑

と笑う人もいるかもしれませんが、僕はこの「地道な努力」とは、

いくつになってもできるものだ

と思っています。

だからこそ、今は5言語を中心に学んでいるところです。(=完全に趣味笑)

むしろ、どんなに大人になっても「努力している人」とは素晴らしいです。

  • 仕事
  • 運動
  • 勉強
  • 子育て

どれをとっても、僕の周りの人は一所懸命努力し、自分を磨いています。

一番の “近道” とは、

  1. 目標に向かって
  2. 地道に努力を続けること

です。

勉強のピークを打っていた高校2年生の頃は、とにかく学校の授業をしっかりと聞いては、定期テストで高得点を取ることを意識していました。

その方法だと実力はつかない。模試や入試で勝てない

と言う人もいますが、まずは基礎ができていなければ、応用なんて話になりません。

この発言それ自体も、昔の僕と全く一緒なのです笑。

まずは基本中の基本から、しっかりと学ぶべきですね。

高校2年生の頃は、上記のように徹底的に基本に沿って勉強してたからこそ、応用への理解もすんなりと移行できました。

今は言語学習をしていても、

  • 上級者
  • インフルエンサー

を真似することはありません。

そんな意図も簡単にしゃべれるわけはありませんし、彼らは彼らなりに必死に勉強をしています。

僕は僕なりに、学生時代に培っていた「成功への道のり」を知っています。

何も特別なことはない。

ただただひたすらに、自分のできる努力をしてゆくだけ。

この重要性を忘れた時には、僕はまた「何も成長しない男」に逆戻りしていることでしょう。

結局は、地道に勉強してゆくことが王道中の王道だ。それができていた時のほうが、僕は結果を残せていたのだ。

結果はすぐには出ない

「地道」という言葉はネガティブに聞こえますし、誰もが「煌(きら)びやか」な結果を求めています。

しかし現実とは残酷なものでして、そうそう簡単に結果が出ることはありません。

僕の知らないところで、セミプロやアマチュアとして頑張っている人もいますし、良い大学や会社に入っても、鳴かず飛ばずの人だっています。

そんな無数にいる「泣いてきた人たち」ですら、毎日努力していたのです。

“それでも難しい” のが、現実なのですね。

じゃあ一体どうすれば?

ここに答えはありません。

ただできることを、ひたすら続けて行くしか方法はないのです。

もちろん、間違った方向に行かないようにしつつ、ですね。

以前の僕もそうでしたが、とにかく「すぐに結果を求めようとする」人が、この世の中になんと多いことか。

いえ、僕自身もそうでしたから、気持ちは痛いほどわかります。

早く結果が出ないか?周りには、こんなに早くできている人がたくさんいるのに!なんで自分はこんなに遅いのか…

とね。

でも、最近僕が考えるようにしていることは、

これを何年も続けていれば、自然と到達するだろう

ということです。

みなさんがよく知っているYouTuberやインフルエンサー、あるいはトップアイドルやアスリートたちだって、

下積み時代?まぁ10年はあったかな

なんて言う人たちがザラにいます。

少なくとも数年(中には早い人もいるかもしれませんが)、どの方もそのくらいは時間がかかっている印象ですね。

ちょっと、「投資」に近い感覚なのかもしれません。

  1. 長期的に見る必要があるし
  2. ずっと投資を続けなければならない
  3. それでいて、すぐに結果なんて出やしない

と。

短い人生を考えますと、

速く結果を出して、速く裕福に、有名になりたい!

と思う人は多いのもわかりますが、そうなれるのであれば「みんなやってます」って笑。

それができないからこそ、やはり “地道に進むのがいい” のです。

「進む方向性」にも言及しましたが、正直、

何が本当に正しいのか?

ということもまた、僕らには実際のところ分かりません。

だから、自分の好きなことを必死で突き詰めて行くことが、大事なことなのではないかなと。

それが周りにどのように見えるのかは、やってみないと分からないでしょうね。

  1. 地道に
  2. 時間をかけて

大成していきましょう。

結果がすぐに出るものならば、みんな飛びついてやるに決まっている。そうではないからこそ、地道かつ必死に続けるしかないのだ。

おわりに

地道に努力を続けて行くこと。

実はこれが最短経路であり、無理のない道だと信じています。

何より、僕自身がそれを経験しましたからね。

いや、違う!そんなはずはない!

と思う人は、ぜひ成功した人たちに聞いてみてください。

トップアスリートや、社長さんたちに聞いてみてください。

楽でしたか?何か特別なことをしましたか?

と。

返ってくる答えは、多分「運と努力」なのではないでしょうかね。

みなさんはどう思いますか。

それではまた!

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