こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
最近始まったドラマ『ポリティカルパン』を見ています。

フジテレビ系列ということではありますが、内容はほとんどが「現在の自民党」に対するもの。
もちろん、自民党が築いてきた素晴らしい功績もありますが、やはりこの30年の停滞は彼らのせい(というよりも政治のシステム)だとも言えます。
企業団体からの献金、大企業との癒着…
どうしても変わらないのは、日本だけではありません。
今日は堅苦しい話というよりも、「現状をどうしていくか」について書いていきます。
無関心だった僕

以前の僕は、
と、若者らしくイキっていました。
みたいな笑。
今思えば、クソみたいな人間でした。
20代、30代になっても、
というスタンスで、自分の生活でいっぱいいっぱいでした。
現在、政治に関心が向かない人も、ご自身の生活で精一杯なのかなと。
僕はまだ独り身ですから、勉強もできますし、SNSで情報を取ることもできます。
それすらできなければ、
と言う人が大半でしょう。
僕もそうだったので、とても共感できます。
それでも、その「無関心」が打ち砕かれるまでに、様々なプロセスがありました。
- 離婚
- 投資と税金について勉強
- 個人事業主の始め方を調べる
- 財務省解体デモが起こり、興味が出る
といったプロセスでして。
かなり時間がかかったのです。
少しずつですが、
と思い始めてきたわけです。
今では、移民問題や物価高、消費税の問題などが可視化されてきました。
だんだんとですが、周りの人たちも、
と思い始めているわけですね。
自分ごととして考える

大事なことは、
ということです笑。
「何を物騒な!」と思われるかと思いますが、日本人が平和ボケしているのは、実際まだ「ギリギリ平和」でいられるからであるとも言えます。
すでにヨーロッパは崩壊していますが、日本も「茹でガエル」のように、
と、なりかねません。
僕は個人事業主を始めてから、自分の手で税金を「払い込み」しなければならず、
と思い、切羽詰まったからこそ、政治に関心が向きました。
公務員(=教員)の時は、当然源泉徴収ですから、「手取り額」だけ見て、
と思っていたわけですね。(実際給料も良かったですしね)
要は、やはり自分の身に危機が訪れない限り、みんなボケーっとしてしまうわけです。
しかしよく考えれば、
と言うのは、なんか損をしている気がします。
それでもなぜか、
と、みなさん言うのです。
まぁ、僕も “今だから” こそ言えるのですけどね笑。
自分の家にいるのに、決定権を誰かに任せている。
もちろん、政治家は僕らが選んだ人たちですから、文句を言えない(言わない)という意味もわかります。
ただ、
- 増税します
- 移民入れます
- 比例定数削減します
と平気で言っている「家主」に対して、僕だったら「NO」を突きつけたいですけどね。
自分の問題だからこそ、ちゃんと考えたい。
今日本で起こっていることも(できれば世界で起こっていることも)、自分ごととして考えておくことですね。
行動に移す

ただ、
というスタンスをとっているだけでは、意味がありません。
意識はしているのに、何も行動していなければ変わることはありませんからね。
微々たるものではありますが、
- SNSで情報共有
- SNSでの情報収集
- タウンミーティングへの参加
など、できる限り政治への参加をしています。
本来であれば、
と言うのが筋なのでしょうけれどね。(すみません)
とにかくまずは、
- 選挙に関心を持ち
- 投票に行くこと
かなと。
国民全体が “自分の家” に対して関心を持っていれば、それだけでも監視の目が光ります。
投票率が半分を切っている時点で、
とも言えますしね。(もちろんそれは、自民党に限らず他の政党もそう)
まずは投票行動から始めて、政治に参加すること。
と理解することですね。
それから、できることをコツコツと積み上げてゆくこと。
友人たちと政治の話をしていますと、
と言われます。
今の僕は、冗談ではなく、
と思っているくらい、日本がかなり “やばい状況” になっていると、感じています。
ドラマ『ポリティカルパン』でも、現代の政治の問題が鮮やかに描かれています。
不誠実な社会が、まかり通っているのが今のニッポン。
そこにメスを入れない限り、世襲制も止まりませんし、「資金の潤沢な人たちによる政治」がずっと続くことになりますからね。
もしかしたら、
言った時には、もう遅いのかもしれませんしね。
そうならないためにも、自分の家の代表くらい、自分たちで決めましょう。
そのために、小さくても構いませんので行動をしていきましょう。
おわりに
久しぶりにドラマにハマりました。
というより、政治に関心があるからこそ見ている、という感じですけどね笑。
と思い、今は政治について監視するようにしています。
みなさんも状況は一緒です。
関心を持ち、投票に繋げていきましょう。
それではまた!
