こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
人と関わっていますと、いろいろと摩擦も起きるものです。
むしろ、「摩擦の起きない人生」とはあり得ないものであり、
とも思えます笑。
だから、
と思ってしまう人も、案外普通のことなのかもしれません。
ただ、それでもみなさんのことを「否定してくる人」もいます。
さて、そんな時はどうすればいいのでしょうか。
僕なりの対処法を書いていきます。
否定してくる人

世の中には、相手を否定しようとする人が、一定数いるものでして。
だから基本的には、気にしなくていいです。
というより、相手を否定したところで、
- 否定した側には何も生まれないし
- 否定された側もあまりいい気持ちはしない
となるだけですからね。
もちろんこれは、
と言っているわけではありません。
時には議論の中で(生産的な)批判をする必要はありますし、自分の過ちを、甘んじて受け入れなければいけないこともあります。
僕も、現政府のやり方や学校の教育方針に、声をあげてきた人間ですしね。
ただし、中には「否定」ありきで批判をしてくる人たちがいる、ということ。
そういう人たちの声は、気にしなくていいのです。
「大事だな」と思えば、受け入れればいいですしね。
先日も、
と言われた、という友人がいました。
僕からすれば、
くらいの反応でして。
それは事実ですからね。
その人が英語の勉強をしたくないなら、無理して勉強をする必要もありません。
テクノロジーに頼ればいい。
もし僕のように「言語学習をしている人」をターゲットに批判(否定)したいのであれば、勝手に言わせておけばいいのです。
その人には何も生まれませんし、僕らも気にしなければノーダメージです。
執拗に口撃してくるようであれば、
- 無視
- ブロック
が一番ですね。
否定してくる人の言葉なんて、気にしなくていいのです。
反応する = 何かある

裏を返せば、
と感じてしまうということは、自分自身にも “思うところ” がある、とも言えます。
要は、相手の意見に対して「反応する要素がまだある」ということ。
その時点で、自分のスタンスについて、今一度考え直すべきですね。
ある意味、
- 何か言いたい
- 言い返したい
と思うテーマであれば、それは自分の中に「アツい何か」があると言ってもいいです。
英語学習の話については、僕の中で答えが出ているため、何か言われたとしても反応することはありません。
一方で、まだ勉強中の政治経済に関しては、
と、”いい意味で” 突っかかることにしています。
そのほうが、自分の勉強にもなるからです。
英語や教育に関しましては、20年間携(たずさ)わっていますから、そこら辺の人に何か言われて揺らぐことはないのです。
みなさんにも、そうした「譲れないもの」があるのかなと。
お仕事から趣味まで、長年やっていたものであれば、素人に何か言われたところで、
と、いなせるはずです。
それでいいのです。
「その道をわからない人」から批判を受けても、特別何かを感じる必要なんてありません。
むしろ感情的になった時は、
と考えてみるといいです。
僕も「消費税の財源論」になった時に、
と反論したはいいものの、自分もよくわかっていませんでした。
と。
何か言われた時に、感情が動く。
これはとても大事なことです。
その原因を探り、また次に繋げていきましょう。
自分のことに集中すればいい

何か言われても、揺らがないこと。
これは僕がこのブログを書き始めた時の、テーマの一つでした。
特に人間関係に悩んでいた僕は、読書をして、
- メンタル
- 人との付き合い方
などを学びました。
学んでいてわかったこととは、
という事実でした。
人に何か言われるたびに、
と、突っかかっていたということです笑。
あるいは、
と凹んだ時もありました。
そんな状態ですと、どんどん自分の人生が “他人によって” 蝕(むしば)まれていってしまいます。
しかも、「自分で勝手に」自分の人生をダメにしてしまっているのです。
精神衛生上も、よくありませんしね。
- 批判したい人は、世の中に一定数いる
- 自分だって、納得いかないことには声を上げる
こうした事実に基(もと)づけば、
ということがわかります。
ここが「議論」との違いです。
議論においては、基本的に相手への「尊敬(=リスペクト)」があります。
と。
先ほどの例のように、「英語学習がどうのこうの」と言われたところで、
と言います。
相手の意見を、真っ向から否定しているわけではないのです。
と受容するのです。
この域に達しますと、他人の意見が頭の中に残ることが少なくなります。
と、認めるだけのことだからです。
自分のことに集中しつつ、直すべきところや受け入れるべき批判は受け入れること。
このスタンスを忘れずにいけば、ストレスのない人生となることでしょう。
おわりに
社会には、本当にいろんな方がいらっしゃいます。
僕は、
- 教育現場
- オンライン授業
- オンラインコミュニティ
などで、老若男女、様々な方々と会ってきました。
いろんな人のいろんな意見があって、どれが絶対正しいということはありません。
それはお互い様。
だから自分の意見も持ちつつ、相手の意見を受け入れていきましょう。
理不尽かつ執拗にぶつかってくる人は、無視で大丈夫。
それではまた!
