こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕はなんだかんだで、数奇な人生を送ってきました。
- 浪人
- 大学院進学
- 公務員
- 結婚・離婚
- 世界一周
- 個人事業
大体人がやってきたことは、ある程度やってきたのかなと笑。
と思われる方もいるかもしれません。
それでも、僕は「自分のやりたいこと」をやってきた人生だったと思います。
まだまだやりたいことはありますが、途中で、
と思うこともありました。
でも、実はそんなことはありません。
というより、この世に答えなんてないのですから。
人と比べず、自分が幸せだと思える人生にしていきましょう。
今日は「自分の信じた道」について書いていきます。
続けることの難しさ

僕は「継続」することが最強だと思っていまして。
ずっと続けてきた言語学習も、2年経ってそれぞれの言葉がだいぶわかるようになってきました。
何事においても、
- 毎日やる
- 毎週やる
くらいのペースで進めていませんと、その道に詳しくなることはできません。
とすぐに解説できる人とは、
- その分野が好きで
- いつもそのことを考えている
そんな人ですからね。
とは言わないですが、みなさんの仕事も同じように、”毎日やっているからこそ” プライドを持っているわけですよね。
結局は、反復して定期的に行なっているものでなければ、その道を極めて行くことはできません。
だから「継続」なのです。
それがお金になるかどうかは、また別の話。
そうなる可能性もありますし、そうでない可能性もある。
でも好きなことであれば、
となるはずです。
それでも多くの人は、結果が出なければやめてしまうことがほとんど。
こういう気概を持っている人が、その道でいずれ「輝くこと」になるのですね。
やめないこと。
これはとても難しいことですが、僕は「続けている人」には尊敬の念を持っています。
何が起こるかわからない

人生、何が起こるかわかりません。
という友人はたくさんいますし、どこにニーズがあるかもわかりません。
もちろん、多くのニーズを満たせればそれだけ「バック」があるわけですが、まずは個人で生き抜くために「一人でも、少人数でもできること」をやってみることですね。
続けていますと、
と思えることもあります。
例えば僕の場合、冒頭に書いた経歴のように笑、
と思ったわけですね。
それぞれの「正しさ」はありますが、僕自身が納得できなかった部分もありました。
- お金は十二分にもらえるけど
- どこか縛られているような感覚
こんな状態に、少しモヤッとしていたのです。
ゆえに、僕の中では、
という、一つの疑問が生まれたのです。
だから、教員として9年間職務を続けたことは良かったと思いつつも、常に「これで正しいのだろうか?」と自問自答してゆくことですね。
いろんな世界線があるかと思いますが、「自分(あるいは家族)の心地良さ」を考えることが大事です。
だから、自分の好きなことは続けていきながらも、疑問に思うことが出たら、方向転換しながらまた歩き出せばいい。
僕は言語学習やブログをやっていますが、それが思わぬ形で「フック(=何かを繋ぐきっかけ)」になることもあります。
ランニングやダンスも、
と、ビジネスになったこともありました。
もちろん、「お金になること = 正義」でもありませんしね。
ただ、今みなさんがやっていることも “何かに繋がる点” になるのだと、意識しておいてもいいですね。
心地良さを求めてゆくこと

自分のやっていること、続けていることに対して疑問を持つこともまた、普通のことです。
だからこそ「転職」があるわけですし、好きなように生きていったらいいと思います。
僕が大事にしていることは、
という点です。
教員をやっていた時は、「裁量権のなさ」にモヤモヤしてしまいましたし、個人事業を始めた時は、カフェや外食などにお金を使い過ぎて、
と思ったものでした笑。
継続することは大事ですが、一方で軌道修正もまた必要なことです。
さらに言えば、「成長すること」もまた大事ですね。
僕は教員の時、あまり成長していた感覚がありませんでした。
と感じてしまったわけです。
何度も書いていますが、もちろん “継続するからこそ” 得られるものもあります。
- 信頼
- 繋がり
などもそうですね。
ここら辺の「心地良さの按配」は、個人に委(ゆだ)ねられるのかなと。
自分の専門分野で、ある程度の「継続」を続けて行くこと。
そこに違和感を感じた場合、
と、少し新しいことにチャレンジしてみたり、いろんな人と交流してみたりすること。
この繰り返しですね。
大切なのは「ストレスを感じない場所」を探し求め、自分の力でやって行くことです。
僕は教員の時に、
と、あまり自分の人生について真剣に考えていませんでした。
そうなってきますと「まぁいいか」が続き、チャレンジすれば変えられることにも、妥協するようになってしまいます。
そう思えたからこそ、人生の舵を切ることができたのでしょう。
もちろん、「それが答え」とも言い切れません。
未来は、誰にもわかりませんからね。
今は「心地良さ」を感じていますので、その上で継続をし、また修正をしていこうかなと。
まだまだ道のりは長いですね。
おわりに
自分のやっていることに、疑問を持つことは大事です。
僕自身も、
と思いながら(=変えながら)進んでいるため、本当にいろんな壁にぶち当たってきました。
しかし、その都度考えさせられるわけです。
と。
毎日そんな風に試行錯誤しながら、進んで行きましょう。
それではまた!
