30代でも筋トレを続けています【自重トレーニングとそのコツ】

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こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

体力づくりとしてランニングやダンスをしている僕ですが、筋トレも頻繁におこなっています。

筋トレってジム行かなきゃいけなんでしょ?

と思う人もいるかもしれません。

でも僕は「体の筋肉をつけていくこと」に、ある一種の魅力や効果を感じています。

そんな筋トレの魅力を、僕なりの解釈でお伝えしていこうと思います。

自重の筋トレは簡易的でいい。男なら筋トレしておいても損はない。

筋トレの効果

筋トレは性別に関係なく、現在は多くの著名の方々がやっていることもあって人気です。

30代になりますと、体にも少しずつガタが出始めることかと思いますが、筋トレをしておくとまず見た目がよくなるというメリットがあります。

マッチョにもいろいろありまして。

筋トレと言いますと、どうしてもボディビルダーの体つきをイメージしてしまいますが、なにもそこを目指す必要はありません。

細マッチョだって構わないし、にわかでも構わない。

健康維持のためであっても、全くもって問題はないわけです。

いずれにせよ、筋トレを続けていると効果がすぐに現れるのが魅力的です。

筋肉がついてくれば、体のバランスもよくなっていきますし、大きい筋肉をきたえれば新陳代謝もよくなります。

すると、ムダなぜい肉も落ちやすくなりますし、顔もシュッとしてきます。

【2025年8月】

また、鍛えていると自信もつきます。

ランニングもダンスもそうなのですが、キツいトレーニングを精一杯やったあとは、心なしか強くなっている気がしている自分がいます。

人は見た目や外見ではない

と言う人もいると思いますが、僕は部分的には反対です。

それぞれが目指す体型があっていいし、先天的な部位は変えられません。

ただやはり、

見た目とは自分の内側にある部分の、一番外側である

と思っているのです。

「内面」と「外見」を全くの別物として捉えるのではなく、僕は外見とは内側からにじみ出るものが一番外側に出ているという解釈をしています。

筋トレ等、何かしら適度な運動をして体を維持している人の方が説得力がありますし、自信もみなぎっています。

だからこそ僕は、筋トレを続けているのかもしれませんね。

筋トレで体を鍛えることによって、筋肉と自信がつく。

継続するコツ

僕はジムには通ってはいません。(2026年現在では、市民体育館に通い始めた程度です)

筋トレに関しましては、ダンスとランニングと別に2〜3日程度やるときもあれば、毎日のようにやっているときもありました。

ジムに通うことで様々なメリットもありますので、否定はしません。

重いものを使った方が、効果的にかつダイレクトに鍛えたい筋肉を鍛えられるからです。

ただ皆さんが目指すところが、

  • 継続であったり
  • 体の維持であったり

するのであれば、ジムとまた違ったモチベーションの保ち方が必要かもしれません。

僕なりの継続のコツをお伝えしていきます。

自重の筋トレにしてみる

ベンチプレスやマシンを使うとなると、やはり「よし行こう!」という気持ちがないとなかなか体が動かないものです。

それなら自重の筋トレはいかがでしょうか。

僕は以前、器械体操をやっていたこともあったため、マシーンよりも自重で鍛えることが多かったのです。

【2026年5月】

例えば、腕立てと腹筋をそれぞれ毎日20回ずつ

これも正しい姿勢と呼吸で行えば、ツラくないわけではありません。

僕はこれだけで、かなりバキバキになりました。

しかもこれらは生活の中のルーティンに組み込みやすいのがメリットです。

朝起きてからでもいいし、夕飯を食べる前でもいい。

こうしてさらっとできてしまうのが、自重筋トレのポイントです。

自重型の筋トレは継続しやすく、効き目もあるため生活のルーティンに入れてみよう。

自分の体をよくみる

体操部時代によく言われていたことは、

自分の筋肉のつきかたを鏡で見ろ

ということでした。

一見ナルシシストっぽいのですが、筋トレは自己実現のために「自分が選んでおこなっているもの」ですよね。

そうであれば、しっかりと「どこの筋肉が育ってきているか」を、この目で見てあげることが大切です。

  • 少し筋肉がついてきた
  • 明日はもうちょっと頑張ろう

というモチベーションに繋がります。

SNSでダイエットを公言する人たちもいますが、あれができればパーフェクト。

周りに対して言い訳ができなくなりますからね。

そういう発信や公言が苦手な人は、自分自身だけでもしっかりと自分の体と向き合ってあげてください。

ちょっとずつ積み上げている気分になりますし、正しくやれば効果はすぐに出てきます。

毎日鏡の前で、自分の体と対話しよう。筋肉のつきかたを見ることは悪いことではない。

目的意識を持つ

運動も筋トレも勉強も、モチベーションを維持して続けることはいいのですが、あまりにも短期的にやってしまうと意味がありません。

たとえば、

今年の夏に、ビーチに行くときにモテたい!

などが典型例ですかね笑。

それはそれでいいと思いますが、そうなってくると長いスパンでの筋トレはできなくなってくるでしょう。

僕の場合は、

  1. 自信をみなぎらせるため
  2. ダンスとランニングを継続していくため
  3. いついかなるときでもすぐに行動できるようにするため

など、長期的におこなっていくために、多くの理由や目的があります。

こうなってきますと、続けるモチベーションがめちゃめちゃ維持しやすくなってきます。

「続けて行くこと」が当たり前になり、無理やり、

短期的にモチベーションを保とう!

としているわけではないからです。

  • 自分がどのような体を目指しているのか
  • 自分のためなのかパートナーのためなのか

目的が一貫していない状態ですと、短期勝負となってしまい、その時は成功したとしても以後続けることは困難になってしまうでしょう。

長期的に続けたいのであれば、長期的な目標や計画を立てよう。その場しのぎでする筋トレは、その後すぐに終わりがやってくる。

おわりに

僕は「魅せる筋肉」よりも、「使える筋肉」のほうに重きをおいています。

こういうと語弊がありますが、ボディビルダーを否定しているわけではありません。

人それぞれの目指す体の形があり、

そこにいかに自分がコミットしていけるか

が勝負というだけです。

【2022年4月】

筋トレは良い循環を生み出します。

  • 食に気を遣う
  • 睡眠に気を遣う
  • 自分に自信がついてくる
  • パートナーに会うのが楽しみになる

など。

フィジカルでもメンタルでも良い効果が生まれ、人生の幸せに繋がります。

「頑張って続けてみよう」という精神論もいいのですが、

  1. どうして自分が鍛えたいのか
  2. 変わった姿を見て自分がどう思うのか

などと言ったマインドも大切です。

みなさんも、簡単な自重筋トレからで構いません。

一週間に一度できたら、今度は三日に一度、それができたら毎日…

というようにステップアップしていきましょう。

僕も続けていきますので、一緒に頑張りましょうね。

それではまた!

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