せいじ

幸せ

小さなできごとから淡々と続けてゆくこと【困っていたら助ける】

ドラッグストアで高いところに手が届かなかった女性の店員さん。それをヒョイと取ってあげたせいじは、自然と体が動いていただけであった。こうした小さな出来事は、人生をどんどんと豊かにする。この積み重ねができる人ほど、後から何かとバックがあるものだ。ただし何か見返りが欲しくて手助けしているだけではダメだ。信念を強く持ち、人のために生きていこう。
人間関係

とにかく優しい人でいるために強くなる【強い人ほど優しい】

議論や討論において、冷静さを失った者から脱落していく。だからいつでも自分の信念に基づき、しっかりと勉強しておくことだ。もちろん、人は間違うこともあるだろうから、ちゃんと謝ることも大事だ。強さとは優しさからくるものであり、武力で戦って勝つことが討論の目的ではない。履き違えることなく、自分の信念を広く伝えていこう。
幸せ

くだらないスキャンダルは人生を損なう【もう時代は変わっている】

テレビを見なくなったせいじは、幸せになったと同時に、日本や世界での「テレビ離れ」をまざまざと感じていた。まだ垂れ流している人はいるが、そもそもテレビを持っていなかったり、偏向報道に飽きてしまっている人たちも大勢いる。SNSやYouTubeなど、いつでもどこでも見られる時代にもうテレビは要らないのだ。変わるなら今だが、どうする?
人間関係

日本独特の最高峰の礼儀に触れて思うこと【多文化共生は不可能に近い】

日本人同士だからこそわかる温かな文化がある。せいじはちょっとした駐車の誘導の時間だけで、人の温かさを感じた。これは別に日本が優れているとか海外はダメとか、そういうことではない。確かなことはこうした各国の文化はそこでしか育まれないということだ。それぞれのアイデンティティがあるからこそ、培われるものがある。日本はとても大事なフェーズなのだ。
幸せ

自分に集中する時間を必ず設けること【マインドフルネスと集中】

一日の時間の中で、どこか忙しさにかまけてなかなか自分の時間が取れていない人が多い。そんな時はYouTubeやサブスクなどから一旦距離を置き、マインドフルネスの時間を設けてみよう。すると自分と対話できる時間が生まれるようになってくる。その時間を大事に毎日を過ごしていけば、きっと人生はどんどんとよくなることだろう。
人間関係

「先生」になると人は変わってしまうから【傲慢にならないこと】

人は先生と呼ばれ始めるとだんだん傲慢になる。せいじだって例外ではなかった。しかし誰かのために何かを成すことが本当に大事なのだと悟ることができれば、そうやって調子づくことはなくなってくる。常にリスペクトをもち、自分のやるべきことを確認した上で人の上に立とう。謙虚である人にはいつだって人は集まってくるのだ。
投資

勉強ならみんなフェアなのか?【実は広がっている教育の格差】

実は教育分野において格差とは広がっている。経済的な格差はおろか、その人のセンスや環境、努力など多くの要因が必要なのだ。その要因を一言で「努力でなんとでもなる。平等だ」と言い切らないことだ。すでにもうどの学校に行けるかというお金の面でも、人の将来はある程度決まってくる。一方で努力やセンスでも上に行くことはゼロじゃない。いろんなことを加味していこう。
人間関係

とにかくファクトベースで論理的に話す【感情的にならないために】

政治界隈に限らず、どんな職場でも議論の場でも、感情的に大きな声を出している人ほど、人は遠ざかっていく。オールドメディアなんてもう誰も信じていないし、みんな賢いから冷静にダメなものはダメとNOを突きつけている時代となったのだ。支持率やいいねでその人の発言の良し悪しが可視化されているのだ。だから感情的にならずに事実ベースで話をしよう。
幸せ

結局は運動して自然を感じて勉強するのが一番【毎日楽しむために】

せいじはせいじなりに、何が自分にとって一番幸せなのかを悟るようになってきた。普段の生活で必ず運動を怠らず、食生活にも目を向けることだ。個人でできる投資はできる限りしておき、幸せを目指してゆくのだ。自分の中でルーティン化できるようになってくると、人生も幸せに満ちてくるようになる。日々鍛えながら、生活を豊かにしていこう。
人間関係

再び友人としゃべれるようにインプットしておく【勉強して再会する】

せいじは昔っから勉強っ子だ。しかしこれをせずして友人と会っても、お互い何のメリットもない。無駄な時間になってしまうのだ。だから常に毎日、何かしらをインプットするようにしておこう。すると久しぶりに会った時に、お互いの幸せに繋がるような議論や話し合いができるようになる。そのために柔軟な思考を持ち、多角的な視点を持っておこう。
人間関係

平等の自由は自由ではない【差別をなくすためにやるべきこと】

平等を謳うことは聞こえがいい。みんな自由に、生きたいように生きるという感覚だ。でもそれが行き過ぎた際に、取り返しのつかなくなることもある。これを知っていて合理性や論理性を説くのと、ただただ自分の意見を通したいだけでは、天と地の差だ。それはわがままでしかないからだ。少数か多数かは実はあまり大きな問題ではないのだ。
人間関係

できる限り先に出すことを考えてみる【与えることで得られるもの】

せいじの人生とも言える「先出し」の精神、つまりGIVEの精神は、せいじの人生をかなり豊かにしたと言ってもいいだろう。精神的に豊かになれると言うことは、金銭的なやり取りを超えたような感覚がある。精神的に人と繋がるために、せいじはこれからも与えてゆくのだろう。それによって得られる感謝や繋がりをさらに求めて、今日も与えてゆくのだ。
読書

実は本当に何も考えていないのは大人のほう【日本はどうなっていく?】

若者たちの中にも大きく声をあげている人たちがいる。それを蔑ろにせず、自分たちが所属する国家について今一度考えてみよう。そうすることで、自分たちが学ぶべきことが少しずつわかるようになってくる。長い時間をかけて学んだものは、本質的であることが多い。即時的な情報に流されることなく、丁寧に一つずつ学んでいこう。
幸せ

自分ができたことに慢心しないこと【いつでも一番大切なこと】

せいじはその功績から、オンラインコミュニティ内で表彰されるに至った。しかしこれを「大したこと」として受け止めないことが、せいじのスタンスとして重要なことだった。ひとたび調子に乗ると、人は転落していく。そもそもせいじは、褒められたくて、感謝されたくて始めたわけではない。その社会資本の大切さを誰よりも知っているのだ。
幸せ

僕らの命は他の命の犠牲の上に成り立っている【動物系の動画を見る理由】

せいじは肉を食べるときに、いつもその命、それを育ててくれている人、運んでくれている人などに感謝するようにしている。それくらい、生きるとは何かの命の上に成り立っていることを理解しておきたいのだ。もちろん、肉を食べるということは生活に馴染んでいるため、無理して考える必要はないし見る必要もない。ただせいじは、それらを知っておきたいだけなのだ。
タイトルとURLをコピーしました