スナック菓子をやめてから変わったこと【ローカーボ・ダイエット法】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

2022年、僕はめちゃめちゃ追い込んでいました。

【2022年4月】

バキバキになったこの体を改めて見てみて、

これはいかん。またここまで戻していかないと!

と思い、再び「ローカーボ・ダイエット」をスタートさせました。

【2026年3月】

【2026年4月】

また少しずつ身体が戻ってきまして、

もう一度食生活を見直すだけで、こんなにも変わるものか

と驚いています。

なんとダイエット(というか追い込み)を始めてから、わずか一週間の出来事でした。(上記事が落ち込んでいた時の話)

今日は再び、食生活改善について書いていきます。

炭水化物を抜き過ぎるのも危険なので、適度に抑えながら運動もしていこう。たまに甘やかすことも忘れずに。

ローカーボとは?

参考にしていただきたい本は、以下の『医者が教える食事術』です。

みなさんに合うかどうかは別にしても、僕の中で革命が起きた著書でした。

単純に言えば、「白もの」を抜くというものです。

  • ご飯
  • パン
  • 麺類

ですかね。

さらに言えば(もちろんですが)、

  • スナック菓子
  • 清涼飲料水(ポカリなど)

も抜いています。

今の僕の食生活は、以下の通りです。

  • 朝:オートミール・バナナ(2本)・ハチミツ・豆乳
  • 昼:筑前煮(きのこ類も)・鯖の味噌煮缶・冷凍ブロッコリー
  • 夜:おにぎり(1個)・卵・キムチ・納豆・ギリシャヨーグルト・豆乳

お昼の直後に、アイスあるいはスナックを頬張っていますが、それは一日の中で1〜2個を限度にしており、家の中にはスナック類は一切ありません

飲み物は基本的に、

  • 豆乳
  • コーヒー

のどれかのみ。

たまに行く飲み会は例外としています。

要は、こうしてできる限り「炭水化物(スナックやジュース含む)」を抜くことが、ローカーボ・ダイエットの基本となっています。

やり過ぎると危険ですが、身体を改善したい人にはかなり即効性のあるやり方です。

とてもお腹が空いてしまう場合は、「素焼きミックスナッツ(高タンパク・高脂質)」でしのいでいた時期もありましたね。

特にこのダイエットの最大のメリットは、「下っ腹」が出なくなるということ。

これは僕の経験上の話ですね。

米が食べたくて…

と言う人も、パンや麺類よりは「腹持ちが良くていい」と聞いていますので、止めはしません。

血糖値を抑える主食はどれ?おすすめの種類と食べ方を管理栄養士が解説 | 【公式】健康宅配オンラインショップ
血糖値の上昇を抑えるためには、食事が大事です。特に主食は、量や摂り方によっては食後高血糖につながってしまいます。もう主食選びに迷わないよう、管理栄養士が食後高血糖を抑えるための主食の選び方や摂り方を解説します。

ただ、白飯は美味しいがゆえに、いろんなものと合わせて食べてしまうんですよね。

それを止められる自制心があれば、良しとしましょう笑。

ローカーボ・ダイエットとは基本的に主食の米やパン、麺類を抜くダイエットのことだ。即効性があるので試してみてほしい。

徹底しつつ甘やかす

ただ、これは先述した通り「危険性」も伴っています。

炭水化物とは「エネルギー源」でもありますから、僕のように運動をしている人にとっては「ガス欠」の原因ともなりかねません。

自分を追い込め!

と思うことも大事なことですが、やり過ぎると逆効果になることも、知っておいた方がいいでしょう。

僕はそこで、

  1. 普段生活は抑えつつ
  2. 特別な時はチートしよう

という発想になりました。

例えば昼食後に食べる、デザート感覚のアイスや、たまに食べるスイーツは格別でして、

まぁまた頑張ればいいか

と思わさせてくれます。(チョロい)

確かに当時は、めちゃくちゃ追い込んでいたからこその “あの身体” ではありましたが、同時に友人たちから、

痩せ過ぎていて不健康に見えた

と、心配の声も上がっていました。

そこで「ゆるくストイックに」というモットーを掲げ、今では、

  1. たまに自分を甘やかして
  2. 普段生活は節制している

といった按配です。

こうしますと、たまのスイーツや飲み会が、とても楽しくなります。

でも、そういうところでハメを外してしまうのでは?

それが、意外とそうでもないのです。

数年前にこのダイエットをしていた時も、だんだんと「チート・デイ」がそこまでチートデイでもなくなってきてしまったのです笑。

要は、「あまり食べたくなくなる」という現象が起こるのです。

普段から食材を選んで、健康的に過ごしているからこそでしたね。

それでも、たまには自分を甘やかしはしますし、外食をしようものならば、

今日は何を食べようかな♪

とウキウキしてしまいます笑。(当然米も食う)

年齢も年齢ですから、そんなものでいいのです。

自分が自制できていない時とは、誰よりも自分がわかっていますからね。

すぐに身体にも影響が出てきますから、その都度また修正していきましょう。

多少なりとも自分を甘やかすことも大事だ。適度な感覚でダイエットを進めていこう。

あまりやり過ぎず、適度な運動も。

あまりやり過ぎてしまいますと危ないですので笑、適度な感覚でやっていくことをオススメしております。

とはいえ、

ただただダイエットを

という発想の人は、単純に数字遊びをしがちなのも、また危険な考え方です。

  • 体重が減ればいい
  • ほっそりと見えればいい

と。

これは逆に「不健康だ」と捉えられてしまうわけです。

自己満足として「細くなった!」と思うのは構いませんが、身体は「ただただ貧弱になっただけ」であって、動物としての機能が低下しているとも言えます。

そこで大事なのが「運動」ですね。(当然)

僕は別に筋トレマニアではありませんが、毎週一日(しかも30分だけ)ジムにも通うようにしています。

さらに、

  • 10kmのランニング
  • 1時間のダンス練習

も、毎週欠かしていません。

もうルーティン化してしまっているんですよね。

こうすることで、

  1. ダイエットしつつ
  2. 筋肉質な身体になってゆく

という、至極当然の結果が得られることになります笑。

これが「ちょっと厳しい設定だ…」と思う人も、まずはダイエットから入っていけば、

痩せてきた!でももうちょっと健康的な身体でいたいなぁ…

と感じるようになることでしょう。

できる限り、その頻度や強度を増やす必要はありますが、こればかりはその人の生活スタイルなどにも関わってきますので、強制することはできません。

あくまで僕の運動は「参考程度」です。

骨格や年齢も違いますからね。

でもこのダブルパンチ(食生活改善+運動)をやっておきますと、肌質も良くなってきて、生活習慣も改善されてきます。

僕はここにさらに「睡眠」についても改善を取り入れたことで、より幸福度があがってきました。

あまり追い込み過ぎず、それでも成長を感じておくこと。

そうしたら好循環に入るのは目前です。

無理せずに、適度に運動もルーティン化していってしまいましょう。

食生活を変えるだけでなく、もちろん適度に運動もしていかなければならない。数字ばかり追い求めず、健康的な身体を目指していこう。

おわりに

ダイエットや身体作りの記事は、このブログで何度も書いてきています。

それだけ、いろんな改善方法があるということです。

その時々の状況もあるかと思いますし、みなさんにはみなさんなりの理想の身体や、時間の使い方があるはず。

ぜひ、良いところだけをピックアップして、活かしてみてくださいね。

それではまた!

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