不機嫌にならないための対処法【そもそもストレスを溜めない?】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

僕はここ数年、自分なりにはあまり、

  • 不機嫌
  • ネガティブ

になった記憶がありません。

それはどうしてだろう?

と考えてみた時に、

  1. そもそもストレスを溜めない
  2. イライラしている自分を見せるのがダサい

と思っていることがわかったからでした。

今日は「僕が不機嫌にならないためにしていること」について、書いていきます。

僕はそもそも、ストレスを溜めていない。そして何より、イライラを出さないようにしているのだ。

ストレスから逃げろ!

まず、「ストレスを溜めない」というスタートラインに立つことは、とても大事なことです。

いやいや笑。社会なんて、基本的にはストレスにまみれているものだろ!

はい。

僕もそう思っていました。

しかし、実際はそうでもありません。

むしろ、”自ら” そういう場に行っている人が多い。

自分から「ストレスのほうに寄せている(=無意識のうちに寄っている)」のです。

僕の場合は、「職場」にストレスがありました。

学校教育は好きだし、生徒も同僚の先生たちも好きだけど…

と考え始めますと、「働き方そのもの」に違和感を覚えていたことに気が付きました。

給与が良かったものの、その裏返しとして「縛り」が相当強かったのですね。

もちろん、

  1. 給与が高くて
  2. 自由な職場で
  3. なおかつ、やりがいがある

なんてこともあるかと思います。

でもそうでないのであれば、「より良い環境を求めて」動くのは、ごく自然なことです。

  • 時間の縛り
  • 同僚との摩擦
  • 裁量権のなさ

など、学校現場で改善できることはまだまだありました。

それから退職をして、

自分の自由なように生きたい

という気持ちを持ち、自分で自分の人生をカスタマイズすることにしたのです。

結果、めちゃくちゃ大変になりましたけどね笑。

それでも、今のこの「毎日超大変」な状態のほうが笑、学校教員時代よりも自由度が高く、気に入っています。

いつも書くことですが、別にどちらが良いとか悪いとか、そういうことを言いたいわけではありません。

ただ、そもそも論として僕が、

「ストレスを溜めていた ≒ 自らそういう環境にいた

という前提に立っていたこと。

そしてそこから、ライフスタイルそれ自体を変えることが必要だったということに、改めて気がついたということです。

まず、「ストレスは溜まるもの」という前提条件を変えることが、僕には必要だった。

イライラは見せない

特に20代の頃と比べてみますと、

あの時は「イライラしている自分がかっこいい」みたいなところすらあったなぁ笑

と思い返しています笑。

しかし年齢を重ねるにつれて、

イライラしてるのって、なんかダサくね?

と思うようになりました。

これはもちろん、

  • 人と意見交換している時
  • はっきりと言って伝える時

に、「強い口調で言うこと」とは意味が違います。

精神的にイライラして周りに当たるような、”そんな感じの状態” がよろしくないということですね。

みなさんも、「大の大人」がイライラしているのを見たら、

一体何にそんなイライラしてんの?

と、ちょっとイヤな気分になるはずです。

僕が思うに、そういう状態になってしまう人とは、自分の感情をコントロールできていないのかなと思っています。

それに、

“そういう状態” を周りに見せてもいいのだ

いう態度をとっている、ということですからね。

これって、かなり自分勝手じゃないですか?

見ていてよっぽどイタいですし、僕自身がこういう態度を出してしまっていたら、自分に失望してしまいます。

  1. イライラしてしまって
  2. 意識的/無意識的に態度に出すこと

これがここ数年での、僕のNG行動です。

とはいえ、失敗した時やうまくいかなかった時に、

くそぅ!

と思ってしまうこともあります。

その際は「いかんいかん」と、気持ちを改めるようにしていますね。

大変な時期があるのは、みんな一緒です。

自分の感情を、全く表に出してはいけないのか!?

と言われますと、確かにそれが不健康に繋がるということもあります。

ただ、それは結局グチを吐くことと一緒のこと。

自分の悩みやイライラを聞いてくれるほど、「器の大きい人(=あるいはそれくらいの深い仲の人)」と話すくらいがいいでしょう。

自分で解決できない時もあると思いますから、そういう時は「周りに当たる/イライラを見せる」のではなくて、一度落ち着いて対処していきましょうね。

自分のイライラを周りに見せないことだ。それがどうしてもできない人は、気の置けない友人に話を聞いてもらうなどして、対処法を見つけておこう。

一度書き出してみる

僕が2011年にTwitter(現X)を始めた当初は、

とりあえず、イライラを書き殴ってやるぜ!

と、不平や不満を吐き出す場所なのだと、勘違いをして投稿していました。

しかしここで逆に、効果的な「イライラ解消法」を見つけたのも事実です。

それは、「一度書き出してみた」ときのことでした。

まず、下書きとして「自分がイラッとしてしまったこと」を、衝動的に書いていました。

このやろう!

とね笑。

いざポストしようと思いますと、なんだかんだで誤字脱字や内容を確認することになります。

よーし!書いてやったぞ!…あれ?なんかめっちゃ内容がくだらない…これ読んで誰が気持ちいいのだろうか?

と思うようになったのです。

これは衝撃的でしたね。

全然「投稿したい」という気持ちにはなりませんでした。

Xの面白いところは、

「自己満足で投稿したポストなんて、誰も見やしない

という点。

どうしてもこの気持ちをなんとかしたい!

そう思うのであれば、一度書いてみるといいです。

やってみればわかりますが、投稿しようとした際に、本当に「バカらしく」なるのです。

俺は/私は、一体何を投稿しようとしていたのだろうか…

と。

もちろん、世の中の理不尽に対して問題提起をすることは、また違う話です。

  • 税金が高い
  • 政府は国民を見ていない

などは、グチでもイライラでもなく、現政策の問題点の指摘ですからね。

要は、

衝動的に感情を投稿したところで、どうにもならないし、見ている側もイヤな気分になる

ということ。

それどころか、その人自身の信頼を落とすことにもなりかねません。

なんかコイツ、いつもイライラしてるな

とね。

だから、まずは自分のイライラを書き出してみること。

そうしますと、だんだんと時間もかかってきて、

あれ?自分は何に対してそんなに怒っていたのだろう?

と、冷静さを取り戻せるようにもなります。

誰にも見せず、その下書きを破棄すればいいだけのこと。

「あぁイライラする!」と思ったら、まずは書き出してみることをオススメしますね。

自分の気持ちを表出する前に、一度それらを書き出してみよう。それだけで、徐々に冷静さを取り戻すことができるようになる。

おわりに

  1. イライラしない
  2. その感情を人に見せない
  3. どうしてもという場合は書き出してみる

こうした2〜3段階のプロセスを経ておきますと、なかなかイライラすることもなくなってきます。

「イライラ」を大の大人が、しかも男である僕が見せていたら、

ダサすぎる…

と思われてしまいますからね。

気をつけていきましょう。

それではまた!

タイトルとURLをコピーしました