税金取られすぎて窮地に追いやられる男【再びお金について考える】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

さて、4〜6月にかけて僕は少し憂鬱になります。

そうです、「税金」です涙。

今回も、

  1. 国民年金:21万
  2. 国民健康保険:6万
  3. 市民税など諸々:1万

となっており、約30万円ほどがしょっ引かれることとなります。

完全に政府が、僕を殺しにかかってきてる…

そう思う日々です。

いえ、税金が “適切に使われていれば”、僕だって文句は言わないのですけどね。

あまりにも、現政府がダメすぎるのです。

今日はそんな窮地に追いやられている僕の、お金の使い方について書いていきます。

こんな僕でも、お金は適切なところに使うようにしている。満足度が高ければ、使ったお金も忘れるものだ。

税金を差し引いて残るお金

今回の驚愕の事実だったのは、国保が「2万→6万」に上がっていたことでした。

う、ウソだろ?!

とプチパニック状態になった僕は、すぐにAIに聞きました。

もしかしたら、少しばかり収入が上がったからなのかもしれないとのこと。

そんなに稼いでたっけ?

と、喜んでいいのか落胆したらいいのかわかりませんでしたが、年間を通して丸々一ヶ月分くらい、税金のために働いたということになります。

そのおかげで道路ができたり、医療サービスが受けられたりするのであればいいのですが、なかなかダイレクトに、僕らの生活に影響が出ているとは感じにくいものです。

さて、そんな中でウダウダ言っていても仕方ありません。

じゃあ、残されたお金を、どう使おうか?

ここが大事ですね。

こんなに落胆している自分ですが、実はそこまで「お金があればなぁ!」と思っているわけでもありません。

  • 普段の食生活
  • サウナやレジャー
  • 友人との会食や旅行
  • 投資に回すためのお金
  • 何かのための余剰資金(貯蓄)

がトップにランクインするくらいで、それ以外は特に使い道を考えていません。

実は「お金を使える場所」というのも、僕にとってはそこまで広くあるわけではないのですね。

十分幸せを感じている毎日ですし。

強いて言うなら、

もうちょっと投資に回せるほど、余裕があるといいな

という程度ですかね。

税金は税金として(あまり納得はしてないが)、とりあえず払うしかありません。

その上で、どういうふうにお金を使っていきたいか。

ここの軸を整えておけば、慌てる必要もありません。

個人事業主なので、税金を払った後で、使えるお金を考えていこう。

使ったものは忘れているもの

ただ、こんなにヒーヒー言っている僕でも笑、実は以下のような「面白い考え方」をするようにしています。

それは、

納得して使ったお金なら、大体使ったことは忘れている

というものです。

世界一周には250万円をかけましたが、別に何も後悔していませんし、

良いお金の使い方をしたものだ

と納得しています。

友人たちにお土産を買っていくこともありますが、そういう時もあまりお金を気にしたことはありません。

あるいは旅行に行っている際に、

  • 友人と外食したり
  • レンスペ代を出したり

しても、何も感じません。

忘れています。

むしろ、必要な『経費』として考えているくらいです。

ここで大切なこととは、

そのお金まで、ケチってはいけない

ということ。

現政府は税金の取り過ぎでダメダメですが笑、一応その話を置いておきますと、

だとしても、あまりにもお金を使わなすぎる人生もまた、つまらないのでは?

とも思うからです。

もちろん、「清貧な生活」をすることで幸せを見つけた僕ですから、

  • 旅行すること
  • 飲みに行くこと

を控えに控えたって、いいわけですね。

それはそれで十分幸せだとは感じますが、あまりにも我慢が行き過ぎますと、

あれ?なんのためにお金を稼いでいるんだっけ?

と、疑問に思うことになってしまいます。

もちろん、「遊ぶため/散財するため」にお金を貯めているわけではありませんが、それでも「幸せ」を買うためには、多少なりともお金が必要なわけです。

そして「それらのお金」とは、後悔なく使うわけですから、

使わなければよかった!

とは思いません。

だから「使ったお金」に対して、いちいち変な気持ちを抱かないことですね。

税金に関してはあまり納得していませんが笑、他のお金は後悔なく使うこと。

過度な(=変な)支出がなければ、

家計は健全である

と言えるわけですね。

自分の使ったお金に関して、バランスをとった上で後悔がなければそれでいい。そんなもの、どうせ忘れるからだ。

プラスを続けていこう

使ったことはほとんど忘れてしまうものですから、そもそも「お金を使う前の意識」が大事なわけですね。

  • 節約
  • 貯金
  • 投資

ここら辺をしっかりと考えた上で浪費(消費)することができれば、基本的には安泰です。

僕は個人事業主3年目となりますが、なんだかんだで生きていけています。

それというのも、

毎月をプラスにすればいいだけ

というマインドを持っているからです。

公務員時代は、

  1. 手取りもよく
  2. ボーナスもあった

ため、お金が貯まるスピードはものすごい速さでした。

今は少しずついろいろと事業を育てているため、教員時代ほどの余裕はありませんが、それもまた人生というものです。

そんな簡単には、いかないものですからね。

一方で「毎月1万円でもプラスにする(=貯蓄する)」ということができれば、実はもうFIRE(=経済的自立、早期退職)のようなものと言っても、過言ではありません。

  1. 好きなことをしながら
  2. 余裕のある生活をしてゆく

ことが目標なわけですから、

少しでもプラスにすれば勝ちだ

と思っておくことは、間違っていません。

もちろん、毎月1万だけの貯蓄では、年間の税金は払えませんけどね。

それでも、毎月の収支を『黒字』にしようとする努力は、長い目で見ても「良い生き方」だと思っています。

歳をとってきますと、だんだんとお金も使わなくなってきますしね。

僕も若い頃は、

  • 飲み会
  • 結婚式

など、多くのことにお金を使っていました。

しかし今は、「本当に大切なもの」だけにお金を使うようになりましたし、余剰資金は基本投資に回しています。

FIREにも様々な定義があるかと思いますが、僕なりには、

ずっと働くつもりだから、毎年(毎月)貯蓄ができていて、楽しく仕事したり友人たちと会えたりすれば、もう幸せなのではないか?

と思っています。

ここから子育てが始まったら、また話は別なのでしょうけれどね。

  • 税金だの
  • 投資だの
  • お金の使い方だの

いろいろと考えなければならないことはありますが、シンプルに「一定期間において、黒字を目指してゆくこと」が、王道の幸せパターンです。

「使い過ぎているな」と思ったら、ちょっと節約するなり頑張って働くなりして、また調整していけばいいだけのこと。

僕はもっと収入を増やせるよう笑、さらに頑張って働いていこうと思っています。

毎月、毎年プラスになっているかどうかを考えていこう。そうすればFIREしたようなものだ。

おわりに

今年は少し国保の支払いが増えてしまい、予想外の支出となりました。

ただでさえ、現政府が国民の方を向いていないため、怒り心頭に発しています。

が、それはそれで仕方のないこと。(次の選挙で自民党を下野させましょう笑)

まずは、自分のコントロールできる範囲からですね。

プラスを目指していきましょう。

それではまた!

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