きちんとした生活リズムと食生活を目指すこと【生活習慣の整え方】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

個人事業主を始めて2年が経ちました。

始めた当初は、

自由だぁあああ!

と調子に乗っては、

  • 旅行に
  • カフェに
  • サウナに

と、やりたい放題でした笑。

こういう時とは、得てして体調も悪いものですし、当然、お金も貯まりませんでした。

そんな時にいつでも思い出すのが、過去の「ストイックだった頃の生活」です。

今日は再び、「節制と幸せ」について書いていきます。

一人で暮らしていると、気になるのは体や睡眠、食生活などだ。丁寧な暮らしを心がけていこう。

幸せはカラダから

僕はまたここ最近で、「節制熱」が生まれました。

よし、ダイエットを開始しよう

と笑。

【2026年5月】

ランニングのタイムは落ちていますが、週一回ジムに通い始めたこともあって、かなりパフォーマンスが上がってきました。

炭水化物も相変わらず食べないようにしており、

  • 夕飯時のおにぎり
  • お昼後のスイーツ笑

は摂(と)っていますが、たまにスイーツ代わりにプロテインバーを食べたりするなど、また少しずつ節制をしています。

また、睡眠の改善も再び始めており、

  1. 夜23時半には仕事を切り上げ
  2. できる限り早くDuolingoを始め
  3. 深夜過ぎくらいにはもう床に入る

とした結果、日中でのパフォーマンスも改善されてきました。

このように「カラダ」を意識しますと、生活もどんどん豊かになってきます。

思うように活動ができるというだけでも、身体は喜ぶものです。

週一回、市民体育館に併設されているジムに行き始めたことでも、さらに筋肉がつき、よりバランスの良い身体になってきましたね。

「幸せ」と聞きますと抽象的なものをイメージする方が多いかと思いますが、実は普段生活を整えるだけでも、

あれ?なんか体がイイ感じだな。幸せだな

と思えるものです。

不摂生をしていますと、自己肯定感も下がりますし、なんだかんだで幸せを感じなくなってしまいます。

俺、何やってるんだろ…
私、全然成長していない…

とね。

人間、成長するからこそ楽しいですし、身体から意識をスタートすることは、実は成果に繋がりやすいです。

まずは生活習慣を見直してみましょう。

それだけでもきっと、幸せに近づけるはずです。

自分の体に目を向け始めるだけでも、どんどん幸せを感じられるようになる。まずは具体的な習慣から変えてみることだ。

リズムの整え方

僕がここ数年でずっと大事にしてきたこととは、

  • 生活習慣
  • ルーティン
  • 規則正しい生活
  • 節制や清貧な生活

などでした。

まぁ、どれも言っていることは大体一緒ですね笑。

間違えて欲しくないのは、僕が以下のような極端な発想、

ルーティンから外れたらもうおしまいだ!

という思想のもとに、動いているわけではないということです笑。

大切なのは「ベーシック」な部分であり、6〜8割くらいのパーセンテージが「良いルーティン」で固められていれば、ちょっとしたイレギュラーなんて帳消しにできます。

この「ルーティン化」を意識して作ろうとしますと、様々なメリットが生まれます。

  • ブレない
  • 波が生まれない
  • ちょっとした贅沢も嬉しい

など、安定したメンタルを保つことができるようになるのです。

それまでの僕は、もうブレブレもいいところでした笑。

  • スナックや炭水化物ばかり
  • 夜更かししては飲んで遊ぶ
  • 土日はお昼近くまで寝て午後から活動

こんなことはザラでしたね。

これによって、週明けの月曜に疲れが出たり、感情や生活にムラが出たりしていたものです。

リズムを整える方法は、実は「日常」に転がっています。

  • 食生活を変える
  • 運動の習慣を入れる
  • 起床時間と就寝時間を固定する

このように、

ズレたりブレたりしたら、元に戻れるように常日頃からルーティンを意識する

というのが、大事な点です。

少し疲れが出ている時は、

  • 友人と会う
  • マッサージを受ける
  • ちょっと旅行してみる

など、時に自分を甘やかすことを「調整/調節」として使うと良いでしょう。

僕らが動物である以上、習慣やルーティンを作り上げることが、なんだかんだ言って最強です。

そうした規則性を持った生活リズムが、結果的に「幸せ」を生み出します。

特別なことをしようとすればするほど、逆にリズムが壊れるのですから人間とは不思議なものです。

どんな細かなことでもいいですので、生活習慣を整えて、リズムを保ってみましょう。

普段の生活からリズムを意識することだ。食生活や睡眠、運動など、基本的なことから始めることが大切だ。

幸せを感じる日常を目指す

では、

過去の僕は、幸せでなかったのか?

という問いかけをしてみますと、あながちそうだとも言い切れません。

若気の至りということもありましたし、

その時なりの「ベスト」を尽くしてはいた

とは思うのです。

ただ、今の生活と比較して見てみた時に、

確かに、今のほうが節制もしているし、より幸せを感じるようになっている

と思うのです。

キーワードはいくつかあります。

  • 足るを知る
  • 自分軸を持つ
  • 他人の幸福を願う
  • 人生の終わりを意識する…

ともすれば、なかなかの「スピリチュアル具合」でもありますが笑、こうした抽象的な(概念的な)ことを突き詰めておかないと、普段生活のゴールも定まってきません。

このブログのサブタイトルのように、

どうやったら幸せを感じられるだろうか?

と問い続けた先に、今の僕があります。

こうして考えてゆくこととは、一生続いてゆくものだと思っています。

  • 試行錯誤し
  • 間違えたら修正し
  • いろんな情報を得て試し…

このアクションを繰り返してゆくことで、僕は「より幸せ」になっていきました。

日常に幸せを感じる時とは、実は「特別な日」ではなく、普段生活なのだな

こう思えるようになったのも、普段のルーティンを意識するようになってから、でしょうね。

ここから「好循環」に入ることができたからです。

  1. 日常生活を意識する
  2. ルーティン化するようになる
  3. メンタルが安定し、特別な日を楽しめる
  4. ズレた場合、また元の習慣に戻すことで安定する
なるほど。以前の僕は「日常」を大事にしていなかっただけだったのだ

と。

満足しようとすればするほど、逆に「もっともっと!」と求めてしまうのが人間です。

一方で、毎日を規則正しく生活すれば、自然と「満足すること」に向かってゆく。

幸せとは、追えば追うほどに離れてゆくのに対して、日常を丁寧に過ごしていれば自然と近寄ってくるもの。

だからまず、「一日」をどう過ごしてゆくのか。

ここを考えて、修正していきましょう。

普段の日常で節制して丁寧に生きていれば、自然と幸せになってくるし豊かにもなる。特別なことを求めるのでなく、毎日をどうやって生きてゆくかを考えると、自然と幸せになるのだ。

おわりに

幸せとは何か。

特別なことを求めて始めたこのブログでしたが、実は逆説的に、

幸せを求めずに、淡々と日々の生活をこなしてゆくこと

が、幸せで豊かな生活に向かうのだと気づきました。

特に、身体は正直ですからね。

まずは生活習慣から整えていきましょう。

それではまた!

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