30代になってからやってよかった習慣【僕の人生を幸せにしたこと】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

30代になってから、いろんなことを考えたことを覚えています。

永松茂久さんの『30代を無駄に生きるな』も、だいぶ前に拝読しました。

このブログを通していろんなことに挑戦した僕ですが、「やってきたことの振り返り」をすることで、またみなさんの役に立てたらいいなと思っています。

今日は、特に習慣化にも触れながら、

僕が30代になってやってよかったこと

について、書いていきます。

30代になってから、たくさんのことに挑戦した。これらが僕の人生を変えてくれたのだ。

30代は最高に伸びる時期

20代もいろんなことを経験しましたが(離婚とか)、やはりいろいろと落ち着いてきた30代のほうが、

  1. 素直に自分を受け止めて
  2. できないことをできるようにした

という印象を持っています。

もちろん、「この世代は〜をすべき」と決める必要はありませんし、どなたでもいつでも挑戦できます。

それでは、僕が習慣化したり、挑戦したりしたことについてシェアしていきます。

読書や勉強

僕は30代の前半あたりから、ものすごい勢いで読書をしていました。

たくさん本を読みましたが、特に最初は「自己啓発系」から入っていったような印象です。

その前は小説が多く、伊坂幸太郎さんのミステリーが好きでしたね。

その後、いろいろと変化があって、

  • 投資

の2つについて学ぶことにしました。

簿記やFPも獲り、今まで勝手に源泉徴収されていた税金について知ったことで、衝撃を受けたものです笑。

お金の勉強をしますと、生き方についても考えるようになります。

もともと、哲学的な考え方や生活の知恵のようなものも好きでしたから、

  • 睡眠
  • 社会
  • 人間関係
  • 行動心理学

などに触れ(この記事では割愛しますが)「マインドフルネス(≒ 瞑想)」も毎晩3分やっていましたね。

現在(2026年)では、

  • 政治と歴史
  • 言語学習(5言語)

を毎日学んでいます。

政治に関しては、YouTubeで国会中継を見るほどになりました笑。

読書をしますと、知見も広がりますし話のネタも広がります。

いい大人」を目指すなら、読書は必須ですね。

世界一周や旅行

言わずもがな、僕が人生の中でやっておいてよかったのは「世界一周」でしたね。

定義はそれぞれありますし、実際僕は41カ国しか回っておりません笑。

それでも、

  1. 日本から飛び出て
  2. 世界のあらゆる人や文化に触れること

は、誰もが一度はやってみたいことなのではないでしょうかね。

退職してから、あるいは自由になってからやろうかな…

と思っている方は、今すぐにでもチケットを取ってどこかに行ってみてください笑。

家族と一緒でも構いません。

「年老いてからではできないのだ」と言いたいわけではありませんが、早くからそうした経験をしておくことで、残りの長い人生で多角的にものごとを見られるようになります。

また、僕は世界一周をする前もした後も、日本国内を結構飛び回っていました。

島根の出雲や、和歌山の熊野古道にも行きましたしね。

北海道は知床、日光東照宮や袋田の滝、鹿児島や富山・福井にも行きました。

大阪・名古屋はよく行きますし、福岡にも行きました。

主要な都市もいいですし、友人をつたって田舎に出向いてもいい。

見知らぬ海外に行って、

日本人、全然いねぇじゃねぇか…

という感覚を味わってもいいでしょう。

英語がしゃべれない方も、そうしたトラブルを経験するだけで、十分に人生の糧になります。

退職と事業や副業

30代で公務員を退職したの?!

と多くの方に驚かれましたが、当時の僕の意志は堅かったですし、今でも後悔はしていません。

実は当時から収入のことは考えずに(広告もアフィリエイトもなし)、公務員の時にすでにブログを始めていました。

ただ、その時から、

誰かに雇われるのではなく、自分の足で立ってみたい

とは思っていたんですよね。

30代での決断は大きく、リスクもバカにできないものでした。

それでも、それ以上に「自分を変えたい」という気持ちが、僕の意志を後押ししました。

そんな簡単なもんじゃねぇ!なめんな!

と、言いたい方もいるかと思いますが、僕はこうした発言には違和感を覚えます。

だって、「会社員が絶対安全」だなんて、一体全体いつ誰が決めたことなのかと思うからです。

「安定」という言葉だけでは、その正しさを証明することはできません。

僕も先生をやっていた時は、

こ、これで一生安泰だ…

と思っていたクチです笑。

確かに、未来の自分から見たら「それでよかったよ」と言えるかもしれませんし、決して公務員や会社員を否定しているわけではありません。

ただ僕の中では、それでもどうしてもやりたいことが山のようにありました。

自分の気持ちに素直に従っただけ。

これだけなのです。

今も事業をしていますが、お金が稼げるかどうかではなくて、

自分は毎日好きなこと(人のためになること)をやっていて、ある程度好きなように生きている

という実感を持てていることが、過去の自分との大きな違いだと思っています。

全肯定はしないものの、自分らしく生きるという意味では、いい選択でしたね。

習慣化と健康、運動

そして何より、怠惰な生活から人生を変えようと思って一番に取り組んだことが、『習慣化』でした。

  • 朝は必ず7時前に起きる
  • ブログを毎日書き続ける
  • 言語学習は毎日必ず行う
  • 毎晩少しでも読書をする
  • 毎週2〜3日は運動の日を設ける

といった、睡眠・健康・運動などを始めとして、食生活にも気を使うようになりました。

今現在も食べるものは “変化” させており、自分の生活に合わせています。

多少は甘えることもありますが笑、ベースの部分は変えずに毎日を過ごしています。

これら上記のことを習慣化させたことで、体調の改善が促されただけでなく、

  1. 外食も減って
  2. ムダな時間も減った

という好循環に入りました。

30代になる前は、

どんな過ごし方をしても、気合いでどうにかなる!

と思っていました。

しかし、人間とは老いてゆくものですから、いつまでもインスタント麺を食べたり、バカスカ外食ばかりしていては、身体に負担がかかってしまいます。

適度な運動もしなければなりませんし、仕事や気持ちの整理なども含めて、ブログも続けることは精神衛生上も大切になってきます。

また、習慣的な言語学習や政治の勉強は、知見を広めるとともに、話のネタとしても使えるようになりました。

こうした「幸せ」を求めてストイックに生きているように見える僕も、実は生活が最適化されたことで、とても幸せに(優雅に?笑)生きています。

第一に健康があり、その上に「文武(=ぶんぶ)」が乗ってきます。

何か行き詰まっている人は、小さな習慣でもいいので始めてみますと、生活が豊かになること間違いなしです。

僕は30代に入ってから、いろんな実験をした。健康や睡眠、食に気を遣ったことが一つだし、知見を増やすために旅行したり勉強したりすることが、僕の人生を変えてくれたのだ。

おわりに

30代はまだまだよ!

と言ってくれる人もいますが、現実を見なければなりません。

いつまでも若くはありませんから、どんどん最適化していかないと昔みたいな生活はできませんよね。

何かの参考になれば幸いです。

それではまた!

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