引き寄せるために自分にできることを探す男【人との繋がりは永遠?】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

以前からよく起こっている現象なのですが、

そういえばあの人に会っていないなぁ〜

と思うと連絡が来たり、あるいは授業で急にポッと入ってもらったりします。

これは以前にも書いた通りです。

ただ、それには自分なりの努力みたいなものも必要なんですよね。

だから、

待ってりゃ幸運が来る

みたいな考え方では、ちょっと難しいのではないのかなと。

今日もまた「どうやって人を呼び寄せるか」について書いていきます。

人との繋がりを作っておくことだ。そうすることでいつかまた、何かの折に会うことができる。

人との繋がりを持っておくこと

先日も記事にしましたが、人との出会いとは一生モノだと思っています。

人と一度でも繋がりますと、言ってしまえば「死ぬまで」その関係が続く可能性もあります。

もちろん、人間関係とは難しいものでもありますから、

イヤだけど関係を続けよう

だなんて思う必要はありません。

ただ、その人と少しでも「いい関係」を持てたのであれば、あとはまた機会があれば「何か宇宙の法則みたいなもの」に引っ張られ笑、再び会うことができるでしょう。

そういう意味でも僕は、人との繋がりを意識するようにしています。

会った人については全部、詳細に覚えていなければならない

という意味ではなくて(そんなの無理笑)、その瞬間を大事にしていればいいのかなと。

オンラインで講師をしていても、3月に「別れ」を経験します。

すでに何人からか、

お世話になりました!またどこかで会いましょう!

と言われ、グッと来てしまいました。

オンラインでの会話ですから、リアルに会ったこともないのですけれどね。

でも、これは先生をやっていた時から経験していたことでした。

だから僕は、

うん。またきっとどこかで会えるだろう

と、そう思えているのです。

こちらが一所懸命にコミュニケーションをとった人となら、また何かの折に再会することができます。

僕が当時(教員時代に)教えていた高校生の生徒たちも、今はパパやママになっていますので、

また会いたいですね!

と連絡が来ることもあります。

これもまた、引き寄せの法則。(なのでしょうかね)

だから一つ一つの出会いを、大切にしておくのです。

一度会った時に、丁寧に接することだ。それによって、再び会うことができる。

いつまでも活動を続けること

僕は発信するのが好きですが、そうすることでみなさんからも連絡が来やすいというメリットがあります。

以前の記事でも書いた通り、

ただただ待ってりゃなんとかなるだろ

ということは、経験上ありません笑。

「なんか最近会ってないな」と思った時に、ふと会うことができるのも、僕が発信や活動を続けているからだと思うのです。

僕が黙って何もしていなければ笑、そりゃ誰だって僕のことを思い出すことすらしないでしょう。

もちろん、

そんなことをしていなくったって、俺には/私には連絡が来る!

という例もあるでしょうけれど、僕の場合は「ド」がつくほどの一般人ですから、何も発信せずしておいて「ただただ待つだけ」では、なかなか人を引き寄せることはできません。

いつまでも自分の活動を続けてゆくからこそ、また誰かから連絡がきます。

あるいは、自分からふと「会いたいので会いましょう」と提案をしても、

久しぶり!活動、たまに見てるよ!ぜひ会おう!

と言われたりもして、すぐに予定を立ててくれたりします。

もちろん、「発信しづらい」という方もいるかと思いますので、

そういう方には、「引き寄せの法則」は当てはまらない

…と言いたいわけではありません。

僕自身でできること」を考えてみたときに、

会いたい人と会えるのは、自分の活動があるからかも?

と思っている、それだけのことなのです。

こうしたブログやYouTubeの活動を見てくださる方が、

久しぶりに会いたくなった

と言ってくれることもあります。

別に「有名になってみんなに呼ばれたい」とか、そういうことを求めているのではありません。

有名になったから会いにきた

みたいなのもキラいですしね笑。

僕は僕にできる「発信」を続けていき、人と会うことにしています。

僕は人との出会いを引き寄せるために、できることとして発信をし続けている。それがきっかけになったりもするからだ。

ちょっと懐かしんでみること

僕は基本的に、「過去には浸らない」というスタンスを持っています。

昔の写真もほとんど残っていませんし、最近は写真を撮ることすらしません笑。

もちろん、ほぼ見返すこともありません。

一方で、

そういえば、あの時はもっと頑張っていたなぁ

と、ふと思い出すことそれ自体はあります。

それはいい意味で、

今の自分よりもっとがむしゃらで、もっと貪欲だったなぁ

と、比較して今をもっと頑張るためだからです。

ゆえに、「過去の思い出し方」にも2通りあるということです。

  1. ただ過去に浸って「あの頃は良かったなぁ」と思うか
  2. 過去の頑張っていた頃の自分を思い出して「もっと頑張ろう」と思うか

ですね。

僕の大好きな伊坂幸太郎さんの著作、『砂漠』でもこんな言葉があります。

学生時代を思い出して、懐かしがるのは構わないが、

あの時は良かったな、オアシスだったな、

と逃げるようなことは絶対に考えるな。

そういう人生を送るなよ。

僕は前半部分の、「懐かしかったなぁ」という気持ちは確かに大切にしています。

どんな過去であれ、「良かったこと」はまた繰り返したいと思うからです。

そうやって昔に思いを馳せていますと、いろんな顔が浮かびます。

この人のことを考えるつもりはなかったけど、そういえばいたなぁ笑。何してるかなぁ

とね。

「思い出せばまた会える」というわけではありません。

でも、逆に「あいつ元気にしてるかな」と自分のことを思い浮かべてもらったら、ちょっと嬉しくないですかね。

それがきっかけで、「また会ってみたいな」とか「今頃何してるかな」って思い、

連絡でもとってみようかな?

となるものです。

僕自身がそうやって「思い出すこと」もまた、大事なのだではないかなと。

最近はよくそういうことが起きていて、

そういえば、以前によく来てくれていたあの生徒さん、今はどうしてるかな…

と、なんの気もなしに思い出した途端に、ピローンと数ヶ月ぶりに授業に来たりします。

思いが届く」という言い方をしますと、ちょっとスピリチュアルな感じに聞こえてしまいますが、人を引き寄せようと思うなら、その人のことを頭の中に描いてみることです。

不思議と引き寄せの力が働くのですから、あながち間違いではないのかもしれませんよ。

人を引き寄せるためには、自分から思いを馳せることもまた重要だ。そうした思いが届くことも、よくあることだからだ。

おわりに

人との繋がりは大事なことですが、それを無意識のうちに大切にできることが必要なのだと思っています。

僕も意識的に、

この繋がりを大事に…

と、気を張っているわけではありません。

ありのままの自分でいいですし、いい関係性を築けていたら、またいつかきっとどこかで出会うことができますからね。

これからも発信を続けていこうと思います。

それではまた!

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