こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
以前にも、
という記事を書きました。
理由は簡単でして、
- 偏った見方をしなくなる
- 余計な情報が入らなくなる
- ネガティブな情報が入らなくなる
といった、一昔前には当たり前だった習慣がなくなったからです。
テレビを見始めなくなったのは、大体2021年頃でしょうかね。
たまにサウナで見るくらいです笑。
今日は再び「オールドメディア」について語っていきます。
パソコンやスマホがあればいい

テレビを売り払ったのは、2021年ごろでした。
そもそも、あまり見ていなかったのでコンセントを抜いていたんです。
するとさらに「見たくなくなってくる」んですよね笑。
若かりし頃は、
と焦っていたものですが、実際はそんなことありませんでした笑。
パソコンやスマホで情報は取れますし、そちらのほうは「ただ垂れ流して受け取る情報」とは明らかに違います。
もちろん、ネット上の情報も信用してしまってはいけませんが、それはテレビもまた一緒です。
最近ですと、YouTubeのニュース欄に「今日世界で起きていること」などが割り込んできますから、今さらオールドメディアは遅いとはいえ、たまに見たりもしています。
現代では、テレビなんか見なくても(家にいなくても)情報を得られます。
- X
- AI
- YouTube
- ネット記事
など。
出かけていても、最新のニュースをとることができますよね。
と思ったわけです。
無理して家に置いておく理由がありません。
テレビを見る方もいますが、最近では天井からのプロジェクターで壁に画面を投影するのが流行っていますね。
するとテレビというよりは、むしろ「YouTubeやサブスクのため」という感覚が強いです。
それでいいのではないかなと。
テレビの内容はすでにオワコンですし、CMもやたらと入ってきて楽しくありません。
今の時代、テレビは不要ですね。
SNSを見ることはどう?

結論、僕は、
- X
- YouTube
をよく見ます。
合わせ技と言ってもいいくらいです笑。
言論を確かめるという意味では、Xのほうが新聞代わりに読めますし、エコーチェンバーと言われるかもしれませんが、自分の追い求めている情報が手に入りやすくなります。
まぁまぁ。
僕がSNSを見ているのは、
- 情報をとるためであって
- 人を羨(うらや)むための時間ではない
という認識のもとで、です。
これは以前にも書きましたが、失礼ながら友人の投稿にはあまり目を通していません汗。
こんな感じです。
Xでは友人の活動を見ていた時期もありましたが、今は政治や経済の情報を追うことに忙しく、友人の投稿はそっちのけとなってしまいました笑。
でもこっちのほうが、以前よりも “積極的に” 情報を取りに行っているような、そんな気がするのです。
テレビであれば、勝手に世界や日本の情報を流してくれる反面、偏った報道になりがちです。
と、コロナ禍でテレビを見まくっていた僕は、勘違いをしていたものでした笑。
いつの時代もそうですが、
- 受け身で
- 言われるがままに
得た情報とは、あまり価値のないことが多いです。
全部を否定するつもりもありませんし、
- チラシ
- ポスター
- 友人づての情報
のように、
と思わされる、受け身の情報も一定数はあるからですね。
問題なのは、「SNSも見るな!」とかそういう単純な話ではなくて、
という点です。
むしろそういった意味では、テレビだって見る価値がある時もあります。
ただし “それだけ” では不十分かつ偏りがありますので、
を、常に考えておくことですね。
情報の取捨選択で賢く幸せになる

僕はまだ政治や経済を勉強して1年、言語学習を開始して1年と半年くらいしか経っていませんが、やはり受験期の頃の受け身の学習と違って、理解のスピードが桁違いに速いです。
- 自分が興味があって
- 好きで仕方のないもの
であることも手伝っていますが、テレビだけで情報をとっていた時代に比べて、明らかに批判的かつ生産的に物事を見られるようになってきています。
そして何より「実地経験を持っている人たち」からの声には、とても学びが多いことを感じています。
例えばちょっと勉強したことであれば、
- 税理士
- 政治家
- 建築家
- デザイナー
- プログラマー
など、普通では会うことのできない人たちから現状を聞くことで、
と思えることをたくさん吸収することができています。
逆に言えば、僕は教育のフィールドにはとことん強いですから、大学院から現場の経験までお伝えするようにしています。
テレビを絶対悪としているわけではありませんが(YouTube内でもニュースは見ますしね)、
- X
- AI
- 人づて
- YouTube
- ネットニュース
など、情報源を分散させておくことで、議論の際にも、
と、「あえて突っ込める情報」を持つことができます。
自分の中に信念があってもいいですが、あまりにも行き過ぎてしまいますと「盲目/盲信」となり、他の意見を受け入れることができません。
だから僕の「テレビに対する批判」とは、もっとこうなんと言いますか、
という意味合いが強い、ということです。
と言っている人には注意が必要です。
僕もテレビには批判的ですが、それは「ネガティブ/偏向」などの点においてですからね。
情報を取捨選択しつつも、
と、二重三重で調べてみることです。
僕はどんなに親しい人(有名なYouTuber)とでも、
と言って、多少なりとも他の情報を調べます。
どちらも鵜呑みにするのではなく、「いろんな意見/情報」を持っておくこと。
これが大事ですね。
おわりに
「テレビ = 悪」は極端ですが、僕にとってはそれくらい意味のないものだとも感じています。
情報それ自体を否定しているというよりは、
と思うのです。
テレビの場合は、いつでもどこでも見られないからですね。
さらに、正しく報道してくれるのならばまだしも、国民が呆れるような報道ばかりしているから、こうして見限られてしまうのです。
SNSやネットももちろん一緒であり、注意は必要です。
自らしっかりと考えて取りに行くこと。
僕も気をつけながら情報収集をしていきます。
それではまた!
