こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
ありがたいことに、こうしてオンライン講師をしていますと若い生徒さんと話す機会もあります。
自分が30代も後半ということもあって、
と、相談を受けることが多々あります。
元々高校教員として、高校生たちの悩みを数時間聞くことはザラにありましたし、大学生や社会人になっても、
と、オンラインや飲み会で話を聞くこともあります。
僕は「まだ」若い部類に入るのでしょうけれど笑、僕がもっと若かった時に、
と思っていたことについて、書いていきます。
若い頃にしかできない体験をしておこう

僕が若い頃、それこそ学生時代から教員になって間もなくなんて、本当にトガっていたものでした笑。
このブログでは何度も紹介しているように、
というのが、僕の願いでもあります。
だからこそ、教育者なのでしょうね。
僕が若い頃にやっておいてよかった(あるいはやっておけばよかった!)と思うことについて、まとめてみました。
ぜひ参考にしてみてください。
世界を見て回る
僕は恥ずかしながら、30代になってから初めて、世界を見て回りました。
行ってみて思ったことは、
という、至極当たり前のことでした。
世界を回ってみますと、いかに自分が、
- ちっぽけで
- 何も知らなかったのか
を痛感します。
この体験は、若ければ若いほうがいいです。
その上で日本に帰ってきますと、
- 日本の良い部分も
- 日本の悪い部分も
フラットに見えるようになってきます。
早いうちに経験していますと、
と、経験に照らし合わせて発言ができるからです。
別に、
- 日本がいい国だと知ってほしいとか
- 世界はもっと広いんだぞとか
そういうことを言いたいわけではありません。
若い頃は体力もありますから、シンプルに世界を回ることに力を注ぐことができます。
僕のように「安い旅」をしてもいいですし、興味の赴くままにいろんな場所に行ってみてもいいです。
僕は学生の頃、意外にも日本のいろんなところには行ってましたしね。
歳を重ねますと興味も薄れて体力もなくなってきますから、早めに世界を見ておきましょう。
様々なことにチャレンジする
僕自身、とても「保守的」でしたので(考え方はリベラルでしたが)、ちょっと後悔しているパートでもあります笑。
- 起業
- 転職
- 遊び
- 動画投稿
など、昔では考えられなかったことが、今はできるようになった時代です。
この現代の強みを活かして、いろんなことに挑戦することをオススメします。
と言ってくる大人が多数いるかと思いますが笑、今若い方々も、歳を取れば同じように感じるはずです。
僕が10代、20代の頃を思い出して、
と思い返すのと一緒ですね笑。
「今しかできないこと」とは、必ずありますから。
別に歳をとってもできなくはないですが、極端な話、80歳や90歳になってから、
と思っても、気恥ずかしさや金銭的な不安はなくとも、
- 興味
- 意欲
- エネルギー
は衰えており、なかなか行動に移すことが難しくなってきます。
だからこそ、みんな口をそろえて言うのです。
と。
社会資本を育てておく
若い頃にやっておいて良かったなと思うこととは、社会資本の拡大でした。
「社会資本」とは、人との繋がりのことを意味します。
と言うつもりはありませんが、こうした人との繋がりこそが、今の僕へと繋がっていることもまた事実です。
若い頃にいろんな人と繋がっておきますと(種を蒔いておきますと)、それが後々になって意味を成してきます。
もちろん、途中で切れる関係とは必ずあり、それはその人のフェーズが変われば当然起こり得ることです。
ただ、若い頃にいろんな繋がりを作っておきますと、それだけで “仕事” になります。
僕が始めた個人事業も、言ってしまえば友人たちに英語を教えることがきっかけでしたし、今の繋がりがさらに繋がりを呼ぶなど、連鎖反応も起きてきます。
そこには、その人の「誠実さ/実直さ」も必要です。
繋がりを大事にできる人は、いつまでもその繋がりが「資産」として残り、仮に金銭的な困難さがあったとしても、ツラくなることはありません。
信頼を貯めるには時間がかかりますが、そのとっかかりとなる繋がりを若い頃にたくさん作っておきますと、何かあったときに助けてくれる人が出てきます。
僕も助けられてばかりの人生でしたが、それはひとえに「人との繋がり」を大切にしてきたからこそ、とも言えるのですね。
勉強しておく
僕が若い頃にやっておいて良かったことは、純粋な勉強でした。
英語や仕事のやり方などもそうですし、学生としての「知識のインプット」は今でも活きています。
いわゆる「自己投資」というものです。
30代になってからは、
- 投資
- 税金
- 政治
- 経済
などを勉強し始めましたが、これらも早いうちに勉強しておいて損はありません。
勉強をしておきますと、だんだんと世界がわかるようになってきます。
もちろん、実地経験も大事ですし、机上の勉強だけで何もかもがわかるわけではありません。
ただ、そうしたインプットもないままですと、なかなか友人と議論することはできませんし、毎回、
が続いてしまいます。
「知らないこと」をバカにしているわけではありませんし、僕は今でも勉強を続けていますから、わからないことはまだまだあります。
ここで大切なのは「姿勢」であって、世の中のことを知ろうとすること、興味を持つことなのです。
若いうちにいろんなことに触れ、知識を入れておきますと、後々になって、
と後悔することもなくなります。
むしろその分、
と思えます。
若い時とはいろんなことを体験できる時間でもある一方で、机に向かって集中して学ぶことのできる時間でもあります。
勉強も蔑(ないがし)ろにせず、
- 体験
- 勉強
をバランスよく取っていきたいですね。
おわりに
若い頃ばかりを褒め称えて、
と言っているわけではありません。
大切なことは、
という認識をしておくということです。
そこに意識がない人ほど、歳をとってから「あの時あぁしておけば…」と後悔をするものです。
何事も「遅すぎる」ということはありませんが、早くやっておいて損があるわけでもありません。
ぜひ早いうちから、多くのことに挑戦してみてくださいね。
それではまた!
