こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
人との関係とは、
とも言えます。
僕は大学時代に、
と先輩から言われ、お金がないながらもよく参加していたものでした。
その経験は、今にも繋がっており、
と思っています。
今日は「人との時間」について、書いていきます。
人間関係の構築は面倒

この世に「人間」はたくさんいますし笑、生きていますと、
ということにも気づきます。
だからこそ、人との会話やコミュニケーションは「必須」と言えます。
と言う人もいますが、友人のプログラマーに聞いてみますと、
と突っ込まれました。
やはりどこまで行っても、人との関わりを断つことはできませんし、どんなに苦手であっても向き合わなければならないもののようです。
と聞かれることもありますし、そうしたコミュニケーション術の動画やセミナー、コーチングなども実際あります。
ただ僕が思うに、
- コミュニケーションとは生きてゆく上で必須
- 一方で面倒なものでもあり、時間のかかるもの
だと思っています。
この前提に立てないと、いろいろとすっ飛ばして「なんとかならないか?」と思ってしまうのです。
お互いのことがわかるには、
- 男女
- 趣味
- 考え方
- 仕事ができるか
などの要素が必ず絡んできますし、さらにそこに時間が必要だということも知っておく必要があります。
関係の構築とは、そんなにシンプルなものでもありませんし、ふとした瞬間に「なんか違う」と思うこと(あるいは思われること)だってあります。
こう思えない人は、ずっとコミュニケーションに苦しむことになります。
悪い関係をスッパリ切ることも大事ですが、
が行き過ぎますと、自己中心的な発想になっている可能性も否めません。
時間をかけて、人とコミュケーションをしていきましょう。
経験を重ねる

僕は元々公立高校の教員ですから、
- 生徒
- 業者
- 保護者
- 同僚の先生
- 地域の人々
などの人々と、常にコミュニケーションを取っている状態でした。
ゆえに、人間関係について質問が来る時は、
と言うしかないこともあります。
大学時代から教員時代にかけて、いろんな人と話していますと、
と、その都度状況に合わせる「感覚」みたいなものが磨かれていきます。
あるいは、
と感じ、関係を切ることもあります。
難しいのは、「人間関係」とは、
- 時間をかけて構築してゆくものでもあるが
- こちらがGIVEばかりして疲弊することもある
ということ。
このため、あまり真面目すぎる人は、ちょっとしんどいのかもしれませんね。
と聞かれることもあります。
僕の場合は、
と思っています。
- 本を読み
- 経験を重ね
いい意味で割り切りつつも、ちゃんと目の前の人と向き合うことです。
リンク
割り切って「適当に」付き合うには、
- 自分軸の確立
- 相手の反応を気にしない
- どうみられているかを気にしない
といったことを、事前に考えておく必要があります。
と気にしている人は、他人の反応を気にしすぎですし、そうならなくなるためには自分の中で考えを固めておく必要があります。
もちろん、人はそれぞれ性格も違いますから、もし変えられないのであれば、自分なりに対処法を決めておくことですね。
いずれにせよ、経験や知識(=読書や友人からのアドバイス)なくしては、簡単にコミュニケーションはできないのです。
時間をかけて構築する

昨今では、
- 効率化
- コスパ
- タイパ
などの言葉が、勢いを増しています。
僕も仕事では、効率重視でしたから、
と思っていた人間です笑。
もちろん、その時々で状況は違いますから、
- 効率化が悪いとも
- 効率化が全てだとも
言うことはできません。
しかし、こと「人間関係」に関しては、どこまで行っても「アナログ」であることは間違いありません。
このことに気づけないと、
- やれ効率化だの
- やれコスパが悪いだの
言い始める人が現れるのです笑。
冒頭でもお伝えした通り、
なのです。
ビビッと来て、意気投合するような出会いも、確かにあります。
仮にそういうものがあったとしても、僕の経験上、
と思っていますし、どちらにせよ「それ以降の関係」を保ってゆくには、やはり長い年月の会話や価値観の共有は欠かせません。
だから僕は、
- 朝活
- 対面の授業
- 友人や家族との時間
- オンライン授業の雑談
など、一見すると “効率の悪そうなもの” も大事にしています。
そういう「地味な/地道な」ことをやっていくからこそ、そこに「信頼」が生まれるのだと、ここ数年で学んだのでした。
当たり前のことですが、
- 社会と関わるのは必須
- 人間関係の構築は時間がかかる
- どこまで行ってもそれはアナログ
と、変えられない事実があります。
だからこそ、あまりにも効率化を求め過ぎるのではなく、
と思えることのほうが、この場合は「正しい」のです。
自分のことが相手に簡単に伝わらないように、相手の考えていることだって一生わかりません。
そのギャップを埋めるのが、“コミュニケーション” です。
ここを面倒くさがってはいけないのですね。
おわりに
人間関係とは、面倒なものです。
- 答えも
- 終わりも
ありませんからね。
なぜかふと壊れることもありますし、急に離れることもあります。
しかし、その原因を突き止めることは、他人にはできません。
本人にしかわからないからですね。
その時はサッと忘れて、また次へと動き出しましょう。
いい意味でドライに、ね。
それではまた!
