京都、天橋立から大阪に行く一泊二日旅行【なかなか行けない旅へ】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

今、大阪から埼玉へと帰っているところです。

この二日間で、なんと京都は天橋立(あまのはしだて)まで行ってきました。

「海の京都」天橋立観光ガイドー天橋立観光協会|日本三景|
「海の京都」天橋立観光ガイドー天橋立観光協会|日本三景| - 天橋立観光協会公式サイトへようこそ!絶景の自然美を楽しめる天橋立で、美しい海と豊かな自然の魅力に溢れた観光スポットをご紹介します。観光情報、アクセス方法、イベント情報など、最新情報をお届けします。天橋立で素晴らしい旅の思い出をお楽しみください。

天橋立といえば、日本三景の一つであり、その地形は息を呑むほどの美しさです。

僕は、

  1. 宮城県:松島
  2. 広島県:厳島神社(宮島)

にはそれぞれ行ったことがありましたので、

よし。それならラストの天橋立も、行くしかないだろ!

と腹を括り、行くことを決意しました。

5月末ということで、天気が危ぶまれましたが、土日両日ともに晴れ&快晴

友人たちと、最高の時間を過ごすことができました。

今日は天橋立から大阪に移動し、一泊二日した旅の行程をお伝えします。

一泊二日で、関東から天橋立に行くのも無理ではない。興味のある方はぜひ行ってほしい。

チケットの購入

まず僕が旅の際にやることは、

  • 2ヶ月前にホテルの予約を取る
  • 1ヶ月前に交通系のチケットを取る

というものでした。

特に辺鄙(へんぴ)なところに行こうと思いますと、日本国内とはいえ、なかなか時間の調整が難しいものです。

二泊すりゃいいじゃん?

と言うのは簡単ですが、お金のない僕には難しいものでした笑。

天橋立とは、京都とはいえ「日本海側」であり、京都駅から2時間ちょっとかかります笑。

新幹線はいつも通り「スマートEX」で、サクッと新横浜駅から京都駅までを購入。

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さて、天橋立にはどうやって行こうか?

どうやら、京都駅から「特急はしだて」という特急列車が出ているではありませんか。

はしだて:JRおでかけネット
JR西日本エリアの運行区間や新幹線、特急、急行・快速、寝台列車や観光列車などの編成・設備などについてご案内します。

AIを使って調べていますと、

  1. 電子チケットはない
  2. 京都駅などでチケットを購入

と、「現代ではあり得ない設定」となっていましたが笑、事前に往復券を予約しておきました。

e5489トップメニュー 列車 予約・空席照会 | e5489 JR西日本
よし。じゃあ当日に京都駅の「e5489」という券売機で購入しよう

となったわけですね。

ホテルは友人と会うため大阪に設定し、予約しました。

関東圏から天橋立に行くなら、事前の特急券の購入がオススメだ。ホテルと合わせて事前予約しておこう。

行程での注意点

さて、関西圏に前泊するわけではありませんでしたので、朝はとてつもなく早い時間の出発となりました笑。

5時半に起床し、京都駅に到着したのは10時。

さて、予定通り「e5489」という端末があるはず…

と思い、10時25分発の特急に乗るまでの25分間の間に、準備しようと思っていました。

しかし「乗り換え口の改札」から出ていたため、端末での購入ができませんでした。

え?!な、なんで?!

当時は焦ってわからなくなっていたのですが、要は、

  1. 紙のチケットを購入するのだから
  2. 改札から一度出てそのチケットで入り直す

という、ごく当たり前の流れがあったことに、気づいていなかったのでした。

そのままホームでチケットを購入できてしまったら、

改札内にいるのだから、その買ったチケットどうすんねん

となるわけです笑。

駅員さんに聞きながら、なんとか購入に成功し、2時間ちょっとかけて12時36分に天橋立駅に到着しました。

友人たちと合流してお昼のあさり丼を食べ、ビューランドから「股覗き」はせずに、3時間500円の自転車を借りて、反対側の山(傘松公園)のほうへ。

天橋立傘松公園 | 天橋立へ行こう!(丹後海陸交通)
日本三景天橋立 股のぞき発祥の地 天橋立傘松公園。お得なチケットのご案内!天橋立ケーブルカー・リフト、天橋立観光船、レンタサイクルなど、天橋立観光の楽しみ方をご案内します!

天橋立を渡る場合、歩きなら40分くらいは見ておいたほうが良さそうです。

僕らの滞在時間は短かったこともあり、

自転車を借りよう

と即決したことが、結果的に功を奏しました。

駅からは逆側の方の山(傘松公園)で「股覗き」をし、帰ってきてスイーツを食べていたら、あっという間に帰りの電車の時刻(15時51分)に。

ここでさらに注意点があったのは、天橋立駅では紙の切符が購入できないという点でした。

事前の「お知らせメール」にも、確かに書いてありましたね。

当時、僕は焦っており、実は危うく忘れるところだったのでした。

友人は見事に帰りのチケットを買っておらず、電話するハメに。

基本的に天橋立での購入は不可ですが、いろいろ交渉してなんとか乗れたようです。

それから再び2時間ほどをかけて僕は京都へ戻り、他の友人に会うために大阪を目指しました。

この「特急券の購入」が今回の旅の肝(きも)でしたね。

前日に、みどりの窓口などで購入しておくことが良さそうです。

また、天橋立エリアでは現金の支払いが非常に多かったイメージがあります。

不便ではありますが、日本の端っこのエリアである分、注意が必要ですね。

天橋立に行く際は、特急券の購入が肝となる。事前に調べて、間に合うように心がけよう。

旅をするメリット

なんやかんやと「てんやわんや」した旅でしたが笑、友人たちと初めて行った天橋立は、本当に美しい場所でした。(せいじ撮影↓)

僕は別に、スタンプラリーなどのように、

どこどこを制覇した!

というこだわりはありません。

それでも、結果的に日本三景を制覇することができました。

また、日本の三大名瀑も制覇しており、

あれ?意外と回っていたんだなぁ

と思った次第です。

僕が常にしていることとは、

見たことのない景色を、一度見てみること

です。

それゆえに、世界一周もしたのでしたね。

今は日本の各地を回っていますが、何よりも面白いのは、

ここに行ったことがある

と言えるだけで、そこから話を始めることができるという、メリットがあります。

いわゆる「土産話」というやつですね。

  1. 行く前も
  2. 行った後も

いろんな人と目的地について話をし、それを経験にできるわけです。

これだけでも、相当な量の経験が生まれ、今後のコミュニケーションの糧(かて)となります。

え?っていうかそんなカツカツの旅程なら、一人で行ったほうが良かったんじゃない?

おっしゃる通りで、数名で行動していたのですが、いちいちコンセンサス(=意見の一致)を取るのが大変でした。(何を食べるとかどこに行くとか)

しかし、ここ最近では、

いや、それが楽しいのではないか?

と思うようになったのです。

  1. 一人で行って
  2. 余裕を持って楽しむこと

も、確かに楽しいですし、バックパッカーの時はそうでした。

ただ、そこでのてんやわんやエピソードや笑、

あの時の〇〇さん、大変だったよね!

話を共有できるのも楽しいものです。

失敗談やギリギリ間に合ったエピソードなどは、確かに「観光地を満喫する」という目的とはかけ離れているかもしれません。

それでもそれを、

  • 話のネタにしたり
  • 良い思い出にしたり

できれば、それでいいんじゃないですかね。

どうしてもと思うのであれば、

  • 二泊三日の旅程にすればいいし
  • また一人でゆっくりと観光に来ればいい

のです。

一人旅のメリットもありますが、友人たちとワイワイするのもまた楽しい。

いずれにせよ、「旅をする」にもいろんな形がありますからね。

気になった方は、ぜひ日本各地(あるいは世界各地)を旅してみてください。

旅をするだけで、いろんなことが学べる。そこで出た友人とのエピソードもまた、面白い土産話になるのだ。

おわりに

とにかく「特急券」が、僕の中では大きなハードルでしたね笑。

ここまでうまく買えないとは、思っていなかったからです。

それでも、時間をかけて行った価値があるほど、美しい景色でした。

次はどこに行こうかなと、また考えています。

みなさんはどこに行きたいですか。

それではまた!

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