こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
今、大阪から埼玉へと帰っているところです。
この二日間で、なんと京都は天橋立(あまのはしだて)まで行ってきました。

天橋立といえば、日本三景の一つであり、その地形は息を呑むほどの美しさです。
僕は、
- 宮城県:松島
- 広島県:厳島神社(宮島)
にはそれぞれ行ったことがありましたので、
と腹を括り、行くことを決意しました。
5月末ということで、天気が危ぶまれましたが、土日両日ともに晴れ&快晴。
友人たちと、最高の時間を過ごすことができました。
今日は天橋立から大阪に移動し、一泊二日した旅の行程をお伝えします。
チケットの購入

まず僕が旅の際にやることは、
- 2ヶ月前にホテルの予約を取る
- 1ヶ月前に交通系のチケットを取る
というものでした。
特に辺鄙(へんぴ)なところに行こうと思いますと、日本国内とはいえ、なかなか時間の調整が難しいものです。
と言うのは簡単ですが、お金のない僕には難しいものでした笑。
天橋立とは、京都とはいえ「日本海側」であり、京都駅から2時間ちょっとかかります笑。
新幹線はいつも通り「スマートEX」で、サクッと新横浜駅から京都駅までを購入。

どうやら、京都駅から「特急はしだて」という特急列車が出ているではありませんか。
AIを使って調べていますと、
- 電子チケットはない
- 京都駅などでチケットを購入
と、「現代ではあり得ない設定」となっていましたが笑、事前に往復券を予約しておきました。
となったわけですね。
ホテルは友人と会うため大阪に設定し、予約しました。
行程での注意点

さて、関西圏に前泊するわけではありませんでしたので、朝はとてつもなく早い時間の出発となりました笑。
5時半に起床し、京都駅に到着したのは10時。
と思い、10時25分発の特急に乗るまでの25分間の間に、準備しようと思っていました。
しかし「乗り換え口の改札」から出ていたため、端末での購入ができませんでした。
当時は焦ってわからなくなっていたのですが、要は、
- 紙のチケットを購入するのだから
- 改札から一度出てそのチケットで入り直す
という、ごく当たり前の流れがあったことに、気づいていなかったのでした。
そのままホームでチケットを購入できてしまったら、
となるわけです笑。
駅員さんに聞きながら、なんとか購入に成功し、2時間ちょっとかけて12時36分に天橋立駅に到着しました。
友人たちと合流してお昼のあさり丼を食べ、ビューランドから「股覗き」はせずに、3時間500円の自転車を借りて、反対側の山(傘松公園)のほうへ。
天橋立を渡る場合、歩きなら40分くらいは見ておいたほうが良さそうです。
僕らの滞在時間は短かったこともあり、
と即決したことが、結果的に功を奏しました。
駅からは逆側の方の山(傘松公園)で「股覗き」をし、帰ってきてスイーツを食べていたら、あっという間に帰りの電車の時刻(15時51分)に。
ここでさらに注意点があったのは、天橋立駅では紙の切符が購入できないという点でした。
事前の「お知らせメール」にも、確かに書いてありましたね。
当時、僕は焦っており、実は危うく忘れるところだったのでした。
友人は見事に帰りのチケットを買っておらず、電話するハメに。
基本的に天橋立での購入は不可ですが、いろいろ交渉してなんとか乗れたようです。
それから再び2時間ほどをかけて僕は京都へ戻り、他の友人に会うために大阪を目指しました。
この「特急券の購入」が今回の旅の肝(きも)でしたね。
前日に、みどりの窓口などで購入しておくことが良さそうです。
また、天橋立エリアでは現金の支払いが非常に多かったイメージがあります。
不便ではありますが、日本の端っこのエリアである分、注意が必要ですね。
旅をするメリット

なんやかんやと「てんやわんや」した旅でしたが笑、友人たちと初めて行った天橋立は、本当に美しい場所でした。(せいじ撮影↓)

僕は別に、スタンプラリーなどのように、
というこだわりはありません。
それでも、結果的に日本三景を制覇することができました。
また、日本の三大名瀑も制覇しており、
と思った次第です。
僕が常にしていることとは、
です。
それゆえに、世界一周もしたのでしたね。
今は日本の各地を回っていますが、何よりも面白いのは、
と言えるだけで、そこから話を始めることができるという、メリットがあります。
いわゆる「土産話」というやつですね。
- 行く前も
- 行った後も
いろんな人と目的地について話をし、それを経験にできるわけです。
これだけでも、相当な量の経験が生まれ、今後のコミュニケーションの糧(かて)となります。
おっしゃる通りで、数名で行動していたのですが、いちいちコンセンサス(=意見の一致)を取るのが大変でした。(何を食べるとかどこに行くとか)
しかし、ここ最近では、
と思うようになったのです。
- 一人で行って
- 余裕を持って楽しむこと
も、確かに楽しいですし、バックパッカーの時はそうでした。
ただ、そこでのてんやわんやエピソードや笑、
と話を共有できるのも楽しいものです。
失敗談やギリギリ間に合ったエピソードなどは、確かに「観光地を満喫する」という目的とはかけ離れているかもしれません。
それでもそれを、
- 話のネタにしたり
- 良い思い出にしたり
できれば、それでいいんじゃないですかね。
どうしてもと思うのであれば、
- 二泊三日の旅程にすればいいし
- また一人でゆっくりと観光に来ればいい
のです。
一人旅のメリットもありますが、友人たちとワイワイするのもまた楽しい。
いずれにせよ、「旅をする」にもいろんな形がありますからね。
気になった方は、ぜひ日本各地(あるいは世界各地)を旅してみてください。
おわりに
とにかく「特急券」が、僕の中では大きなハードルでしたね笑。
ここまでうまく買えないとは、思っていなかったからです。
それでも、時間をかけて行った価値があるほど、美しい景色でした。
次はどこに行こうかなと、また考えています。
みなさんはどこに行きたいですか。
それではまた!
