こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、電車で僕の「パソコンの打鍵音が気になる」という、おじさんに遭遇したことを記事にしました。
別に何か嫌がらせを受けたわけでもありませんし、悪かったのは僕(なのか?)でしたので、トラブルなく済ませました。
このように、社会を生きていれば人との摩擦は避けられません。
僕だって、
- 失敗したり
- 注意を受けたり
- 不愉快に感じさせたり
することはあります。
それでも僕は、ポジティブに生きることにしました。
今日は「他人を気にしないポジティブ思考」について、書いていきます。
傍若無人でいいというわけではない

先に申し上げておきますが、当然のことながら、
という態度はよろしくありません笑。
ただ、
- 誠実に
- 正しく
- 真面目に
生きていれば、その中で起こるミスに関しては、「悪気はなかった」と言えます。
こればかり(=人の考えていること)は「誰にわかる」というものでもありませんし、一所懸命やっていたのならば、そこまで気にしなくていいです。
日本人の多くは、ちょっと気にしすぎてしまう傾向にあるのかなと。
と。
これは、高い教育水準によるものでもあります。(あるいは他人に配慮する文化など)
しかしバランスは大事ですから、そこまで自分を追い込む必要はありません。
と。
これくらいの感覚でいいと思います。
悪意を持っていなかったのでしょうし、間違っていたら、
と、誠意ある謝罪をすればいい。
その程度やプロセスもありますが、過度に自分を責めるのはやめましょう。
人間、生きていればお互い様ですからね。
基本的に関わらなくてOK

「何かを言ってくる人」とは、基本的に関わらなくていいです。
何度も申し上げている通り、みなさんの間違いを指摘してくれる人とは、重宝しなければなりません。
ただ、もしみなさんが「相手の建設的な意見」を聞こうとしなかった場合、自然とその人は離れていきます。
そんな時はもう、
ということです。
このように、
- みなさんに落ち度があることもあれば
- ただ言いたくて文句を言ってくる人もいる
と、状況はまちまちです。
ただ、明らかにみなさんに対して「不愉快に思うような」形で突っかかってくる人は、僕はすぐに「NO」を突きつけますね笑。
あるいはやたら注意してくる人なども、ただ「言いたいだけ」の可能性もあります。
ここで大切なことは、『戦わない勇気』です。
と、特に心当たりがない場合は、多少は反省するくらいで大丈夫。
明らかに難癖(なんくせ)をつけてきている場合は、
と言って、関わらないようにしましょう。
これが得策です。
それは、“心理的にも” ですね。
先述したように、
など。
そうした気持ちもひっくるめて、「気にするな」なのです。
- その場で戦ったり
- いつまでも引っ張ったり
することは、相手の人の「コントロール下」に入ったことを意味します。
僕も若かった頃は、すぐにバトルをふっかけていました笑。
相手の悪かった部分やミスを粗探しして、
とね。
これでは「ダメ」なのです。
やっていることは、結局一緒のことですからね。
相手がどんな気持ちで言ったのかは別にして、
くらいでいいです。
- 直接的にも
- 感情的にも
関わらないことが望ましいでしょう。
僕自身も、人に注意した場合は、
と思っています。
いい意味でポジティブになること

バランスは大事ですが、ポジティブに生きることは人生を楽にしてくれます。
失敗してしまいますと凹みますし、何かと言ってくる人を相手にしていますと疲れますよね。
僕も、
- 失敗する
- 注意される
- イラっとする
ということはありますが、できる限り「その場」ですぐに忘れるようにしています。
引きずっていますと、それだけでエネルギーを使いますからね。
こんな質問もよく来ますが、僕自身の「考え方」に変化があったのです。
と言われても「そんなぁ〜!」となると思いますので笑、僕なりの考え方の変化のポイントとは具体的に、
- 感情のコントロール
- 他人軸で生きないこと
の2つをです。
すでに述べた通りで、自分の失敗や他人からの指摘を深く考え過ぎてしまいますと、イライラしたり落ち込んだりして、相手のこと「ばかり」wl考えるようになってしまいます。
僕が思うに、相手は「自分の言ったこと」をそもそも覚えていないでしょうし、みなさんのミスもそこまで気にしていません。
そう考えてから、僕はポジティブ思考になることができましたね。
そんなことより、もっと自分の人生ですよね。
と。
- どんな専門家でも
- どんな経験者でも
“必ず” 間違えます。
だからその指摘、その意見自体も、「100%正しい」わけではありません。
でもその人の物腰の柔らかさや人格、経験の多さから「信頼に足る」のであれば、参考にしたり、自分の糧にしたりすればいい。
ポジティブに捉えていきましょう。
それだけで、人生の大半のことはなんとかなりますから。
おわりに
人との関係性は、確かに大切なことでもあります。
一方で、それにあまりにも固執し過ぎますと、
という考えに陥(おちい)ってしまいます。
時に、相手が間違っていることもありますから、
- 受け入れつつも
- 適度に流してゆく
のがいいでしょう。
取り合ってしまうほど、どんどん沼に沈んでいってしまいますからね。
それではまた!
